介護wordsは、介護に関する情報を検索するサイトです。
グループホーム 管理者 について
- グループホームにおいて、看護師と計画作成担当者を兼務することについて。ㅤQ. 看護師の配置については、職員に看護資格を持つものがいればいいのか。ㅤ 看護職員として専従であることが必要か。A. 職員(管理者、計画作成担当者又は介護従業者)として看護師を配置してㅤ いる場合については、医療連携体制加算を算定できる。以前の質問で、このように回答して頂きました。そこで、新たな質問です。2ユニットある場合についてお伺いします。計画作成担当者は、当該ユニットでしか職務に従事できません。では、看護師が計画作成担当者を兼務する場合、2つのユニットを行き来することは出来ないのですか?計画作成担当者を担いつつ、両方のユニットの体調管理(バイタル測定など)や薬の管理、通院介助等をしても良いのでしょうか?
- 地域密着型の指定基準 厚労省令第34号 第90条6 指定認知症対応型共同生活介護事業者は、共同生活住居ごとに、保健医療サービス又は福祉サービスの利用に係る計画の作成に関し知識及び経験を有する者であって認知症対応型共同生活介護計画の作成を担当させるのに適当と認められるものを専らその職務に従事する計画作成担当者としなければならない。ただし、利用者の処遇に支障がない場合は、当該共同生活住居においる他の職務に従事することができるものとする。 7 前項の計画作成担当者は、別に厚生労働大臣が定める研修を修了している者でなければならない。 8 第六項の計画作成担当者のうち一以上の者は、介護支援専門員をもって充てなければならない。ただし、併設する指定小規模多機能型居宅介護事業所の介護支援専門員との連携を図ることにより当該指定認知症対応型共同生活介護事業所の効果的な運営を期待することができる場合であって、利用者の処遇に支障がないときは、これを置かないこができるものとする。 9 前項の介護支援専門員は、介護支援専門員でない他の計画作成担当者の業務を監督するものとする。 10 介護支援専門員でない計画作成担当者は、特別養護老人ホームの生活相談員や介護老人保健施設の支援相談員その他の認知症である者の介護サービスに係る計画の作成に関し実務経験を有すると認められる者をもって充てることができるものとする。 計画作成担当者はユニット毎に配置する必要がありますそのうちの1名は介護支援専門員の有資格者です別に兼務する必要はなく、監督すれば可能という事です更に2ユニットを兼務する場合、これは業務に支障がないと判断されれば良いと思いますが最終的には保険者の判断にゆだねるローカルルールの範疇になるので、役所で確認することですね。ダメと言われれば上記の通知の通り別に要件を満たす職員が所定の研修を受けて計画作成担当者としてプランを立案すれば良いでしょう。蛇足ですが、今回の改定に合わせて指定基準が改定され5 第一項の夜間及び深夜の時間帯において夜間及び深夜の勤務を行う介護従業者は、利用者の処遇に支障がない場合は、併設されている他の共同生活住居又は指定小規模多機能型居宅介護事業所の職務に従事することができるものとする。の項が削除されますこれは2ユニットで夜勤者1名を認めていた特例的措置を廃止して、ユニット毎に夜勤者を配置することです今まで兼務で夜勤を行っていた事業所は、報酬が引き下げられ、更に夜勤者を配置すると赤字になるでしょうね厳しい改定だと思います。●補足しますユニットを自由に動きましょう規程はそれぞれに配置することですが、厳密に考えても看護職員であれば自由だしケアマネの立場でも監督する以上は自由に動かないと何もできないでしょうしかも2ユニットです18名の方だからすべてを把握することは難しくないですよね。考え過ぎないで動くことです。ただし、グループホームは生活の場なので、生活の中で医療専門職としての立場で考える事ゆっくりした生活リズムが一番です職員が走り回れば利用者さんの心は乱れます常に笑って寄り添うことですよ。
- 現在、グループホームに勤務しています。去年秋に管理者が退職し、後任が見つからなかった為、経営している株式会社の役員がとりあえずの管理者になりました。元々お金にとにかくシビア な会社で、電球は半分くらい外されていたり、お茶は麦茶のみ、何か壊れてもなかなか買ってくれない、などありましたが管理者が経営者との間に入ってくれ何とか過ぎていました。しかし、今の管理者になってから今まであまり口を出さなかった施設のことに口を出してくるようになりました。利用者様のことを考えず明らかに経費を節約する為に言ってくることがあり職員はみんなついていけない、と不満が溜まっています。今までは大抵一日おきに入浴していたのを、4日に1回しか入れてはいけないとか、だしの素は体に悪いから使用禁止と言って買ってこなくなったり…。利用者様から頂いているお金も他のグループホームに比べ高いようですが、レク費という名目で月9000円ずつ頂いているのに、レクの為に物を買ったり出かけたりすることは、滅多にありません。他にも決められた料金以外に何かと理由をつけてお金を請求をしていて今までもトラブルになり他施設へうつられた方も何人かみえます。管理者である役員には、職員一同意見や文句を言える勇気がなく、耐えきれない職員は退職していきます。何とか利用者様やご家族、職員の為に今の施設の現状を少しでも改善しなければいけないと思うのですが、このような意見を管理者や会社に直接言う以外に何か良い方法はあるのでしょうか?
- 他にも決められた料金以外に何かと理由をつけてお金を請求をしていて今までもトラブルになり他施設へうつられた方も何人かみえます。上記内容を記載し、市もしくは県の相談窓口に密告するくらいではないでしょうか?苦情が入れば、役所は貴施設に電話での事実確認くらいはすると思います。少しでも役員にプレッシャーは与えられると思います。苦言を申し上げますが、本気で戦わなければ変わりません。みんなでストを起こすくらいの勇気が必要ではないですか?それがなければがたがた言うなって事です。みんなで辞めてしまえば良いのです。そうすれば利用者様に迷惑が掛かると思っているかもしれませんが、貴施設の存在が世の中の迷惑なんですよ。補足読みました。確かに入所施設の場合、人質をとっているようなものですから、家族からは何もいえないのが実情だと思います。だからこそ、あなた方が立ち上がらなければ、泣き寝入りせざる終えない方が後を絶たないのだと思います。面倒だと、思うのならあなたも退職されたほうが良いですよ。そんな施設ばかりではありませんから、新たなみちを見つけるのも方法ですよ。いつか必ず罰が貴施設には落ちますよ。
- 最近就職した、訪問介護の仕事内容な件です。表向きは、訪問介護になっていますが、有料老人ホーム内で、やってる内容はグループホームの様な内容です。シフト通りにサービスしない、自分でやってないサービスの業務報告書を書かされる、前倒しサービスは当たり前。面接では聞いてなかったのですが、職員が入居者さんの食事支度もしなければならないんです。自分でやってないサービスの業務報告書を書くのが本当に嫌です。職歴に傷が付くのも嫌です。やっぱり、違法な会社で勤務するなら辞めた方が良いですよね。。因みに、管理者は社長の娘で、誰も何も言えない環境です(泣)
- 有料では、よくある話し。こういうところに長く勤めると、自分の介護観も理念も錆びてしまうので、別のところに移ったほうが賢明かと。
- グループホームの計画作成担当者は、管理者を兼務できるようですが、更に介護従事者も兼務(3職種)できるのでしょうか?(運営基準上で問題がないか、調べていてもわからないので教えてください。)
- 以前、勤めていたグループホームで、ケアマネが計画作成担当と管理者と 現場介護従事していました。どこも人員不足でも、日常業務が24時間あるので、仕方ないのだと思いますが、ただ府・県庁に登録するときは、現場介護に対しては、登録はしていないんじゃないのかなと思います。はっきりしたい場合は、府・県庁の指導課に問い合わせれば良いと思いますよ。名乗らず、聞きたいことがあると言えば、教えてもらえるはずです。私も他のことで、氏名を名乗らず、問い合わせしたことがあります。ちゃんと教えてくれましたよ。
- グループホームの管理者に質問です。当グループホームには60歳代の無資格の介護職員が沢山います。介護の知識、技術は経験のみで、きちんと学習したことはないと思います。自分は経験豊富と自負しているので、自信満々に間違ったことをします。注意したり、勉強会を行っても、まったく効果がありません。どうすれば、いいでしょうか?問題点として、以下だけは改善してほしいです。・入居者の異常言動に周囲の人がびっくりするぐらい怒鳴る。情緒不安定になっています。ひどい時は自分のミスも入居者に「あんたが気付かないから良くないでしょうか。」と怒鳴ります。・ケアが雑過ぎて、皮下血腫、皮膚剥離が絶えません。雑なだけで暴力はしてないです。・医師の診断、処方に従いません。受診後に「私は間違っていると思う。」と言い、安静度を無視して歩かせたり、入浴させたりします。※人としていい人なんです。ただ、自分の間違った介護に自信満々でケアも雑なだけなんです。
- 60歳代ともなると、一般企業なら、いったん定年後の再雇用などの扱いに相当する年齢になります。普通の若手や現役世代と同じと考える必要もないし、介護を受ける側の高齢者と同様のレベルの人と見る必要だってありますよ。経験知識(きちんと最新のことにもついていく努力を怠らない人)が、その年齢に達しても戦力になってくれてるなら、人生の先輩として上手に活かせばいいですが、ただの老害お荷物の人であれば、そのように扱うくらいしかないでしょう。65歳以上になっている人なら、認知症専門医での診断などをきちんと受けてもらったりして、脳や精神状態のチェックをしたほうがいいでしょう。あるいは、かなり厳しいレベルで、その人を家庭訪問などをして、要介護認定の調査その他と同様のことを行ったりして、要支援や要介護が必要な状態でないかをチェックしてみたほうがいいでしょう。当然、支援や介護を受ける側になってると判断できるなら、もう職員でなく、どこかの介護施設や在宅介護を受ける側になってもらえばいいことです。年齢的に、そういうことも十分あり得ます。介護関係者でも医療関係者でも意外と忘れてることですが、60代70代にもなってくれば、脳の老化もかなり進んできているので、きちんと脳の検査などをすれば、かなりの確率で何らかの異常や、その兆候や疑いなどは見つかります。ほんの10年少し前だと、あまりそういうのも「老人だから仕方ない」と、病気として扱わないか、放置する医者もかなり多かったですが、新しい医療や薬を勉強してる医者は、きちんと病気と診断や判定するし、治療のために、認知症治療薬や精神科系の薬を出すことも増えています。世の中の流行りのような話にやたらに乗ずるべきではありませんが、精神病とまでいかなくても、学習障害等の大人のように考えて対処するケースも出てくるでしょう。運転が危険で、免許証更新させるべきでない人なども、50代60代以上からでも見つかったりするものです。現在、高齢者の免許更新時にやっている認知症検査も、年齢を引き下げる必要ありという報道はもう出ています。そうしないと、高齢者の異常運転による死傷事故が今後も増えてしまうと分かってきたからです。質問文には、改善をしたいと書いてありますが、それだったら、高齢者介護を仕事にしている、プロにふさわしい、きちんとした対応もする必要があるのではないですか?。認知症専門医の指定などは各地で進んでいるとはいえ、地域差もあるし、病院が見つかりにくい地域もあるかもしれません。しかし、いずれは、質問文のような話は、認知症患者が、認知症の老人を介護してるような、「病病介護」としか言えなくなるのかもしれません。冗談でなく、高齢者夫婦の老々介護では普通に起こりえます。新規職員との入れ替え時に改善もできるかもしれませんが、あまり高齢職員にばかり頼り続けると、次から次へと、年下の職員だっていずれは発症しますよ。高齢者雇用(運転免許持ってる人を雇い続ける場合も同じだが)の継続のために必要なことは、介護に必要な様々な苦労や注意と同様に、生易しいことではないと考えたほうがいいのではないですか。昔の考えと同様に、「年寄りだから仕方ない」と、あいまいにしていたとしても、すぐには問題にされないのかもしれません。医者の世界でも、認知症や脳の診断をきちんとやる人の比率はまだ少数です。全国各地で、既存の開業医や病院の勤務医に対する、勉強会が日々行われている途上ですし。日本も最先端の開発をしている脳の検査機器などは、かなり精密に、生きてる脳内の異常発見などの糸口をつかみつつあります。従来は、亡くなった後に脳を解剖で開いて、老人斑などの異常を見ていたわけですが、遠からず、生きてるうちに分かるようになるでしょう。薬の開発も日進月歩だから、不勉強なことでは、いったいどこの後進国の話かと言われ始めることもあるでしょう。質問文のような話は、単に職員側の問題でしょうか?。住民や家族などから、高齢者の異常問題を相談で受けたりする場合にも、出てくる話のはずですよ。普通の質問だったら、介護を受けさせる対象の人の話として出てくるような内容そのものだと思いますよ。
- デイの介護職について経験ある方にご回答頂けたら有り難いです。事情があり、先々月にグループホームを退社し、先月から小規模デイの介護士兼相談員として働いています。小規模デイとは言っても、グループホームに比べたら時間のたつスピードが早く、気がつけばあっという間に1日が終わっている感じです。そんな状態なせいか、仕事にミスが目立ってしまい、毎日些細なことから大きなこと(と、言っても利用者さんを傷つけるような大きなことはないですが)まで、なんでこんなことが抜けるんだろう?というようなミスばかりしています。管理者からは、落ち着いて、ゆっくり、焦らずやりなさい、と言われて自覚もしているはずなのに・・自分の性格が嫌でいやで仕方ない毎日で、仕事の行き帰りはいつも不安な気持ちになります。介護職として、もっと成長したい、相談員として、一人前に早くなりたい、という思いが焦りに繋がっているのかな、と思いますが。なんで自分はこんなに出来ないのか。ダメな介護職に思えて仕方ない毎日です。今のところで出来るだけ長く勤めて、いろいろな経験をして。将来はケアマネまで取って仕事をしたいと思いますが・・長々と愚痴みたいになってしまいましたが、どなたか、アドバイスを頂けたら幸いです。
- どんなミスか解らないとアドバイスできませんがな(^^;ただ、デイの介護は、『介護であって介護にあらず』です(^^)v施設介護とデイ介護の違いは視野です。介護福祉とは本来、生活支援を指します。生活とは何でしょう?施設介護ではどうしても生活=入院入所の事を指します。介護もどうしてもそれに準じた技術や知識に偏りがちです。でも本来、生活とはもっと幅広い行為を指します。買い物や自炊、散歩や運転、趣味・娯楽など、一見介護とはかけ離れている行為を支援するのも、介護福祉の役割なのです。デイには送迎があります。送迎では、利用者さんの生活を見る事があります。利用者さんがどんな間取りの家に住んでいるか。どんな家族がいるか。それを知れば、介護のイメージが大きく膨らみます。施設介護では見る機会の少ない、しかし重要な事です。また、介護には様々な"手に職"な新人さんが集まります。元美容師・元デパート店員・元運転手・元専業主婦。介護が素人でも、そんな新人さんの歩んできた"生活"は、決して介護と無関係ではありません。利用者さんも、美容や買い物や移動や家事を行いますから、そのアドバイスはベテラン介護士より優秀なのが道理です(^^)vデイ介護とは『介護であって介護にあらず』これ迄の介護とは一線を画す新しい介護なのです。だから肩の力を抜いて、新しい視線で自分を見つめたらドウでしょう(^-^)/こんなんでDOU (*^^*)
- グループホームに勤めていて「認知症対応型サービス事業管理者研修」を受けたことがある方に質問致します。 研修のご感想を教えていただけないでしょうか?よろしくお願い申し上げます。
- 認知症実践者研修は受講されましたか?管理者研修は、認知症実践者研修を受講しないと受けられません。認知症実践者研修を受けてグループホーム経験があれば介護保険の目的である「有する能力の支援」を仕事に結び付けやすいと思います。他の介護サービスの経験から受講すると目から鱗になる場合があります。管理者研修は、実践者研修を踏まえてリーダー要素やリスクマネージメント、管理者の心得等を学び、他施設実習では客観的な視点と観察を学びます。実践は、自分に掛かっています。
- 介護施設の開設についての質問です。老人保健施設、グループホーム、小規模多機能施設とありますが、老人保健施設に関しては、管理者については、医師免許が必要ですが・・・。グループホーム、小規模多機能施設に関しては、管理者を選定するにあたり資格は必要のでしょうか?又、老人保健施設・グループホーム・小規模多機能の関して、医療法人格・社会福祉法人格を取らないと開設できないのでしょうか?
- 老人保健施設については医療法人格が必要です。グループホーム・小規模多機能については営利法人でも可能です。グループホーム、小規模多機能施設は地域密着型の認知症対応の施設になりますから介護業務従事経験者又は介護事業経営経験者で、厚生労働省指定の研修受講者であることが条件です。
- 施設における四点柵について。四点柵は身体拘束になるため行う際は、条件があると思うんですが、うちのグループホームの管理者は、家族が来たときに柵を外してね。と言い、文書も交わさず平気で四点柵をやるよう指示してきます。四点柵をやらずにするには、どうしたらいいかも考えず、転倒したらダメだからという理由で柵をつけています。どこの施設も文書など交わさず、柵はつけているのでしょうか。それとも、うちの管理者の考えがおかしいのでしょうか。会社のコンプラに言った方がいいのか迷ってしまいます。
- 老健勤務です…。 基本的に施設内にも「身体拘束廃止委員会」が有り、日夜努力していますが、どうしても難しい究極の場合を除き、拘束的な行為はしてません。うちの施設では現在100人の利用者様が入所・ショートで居ますが「身体拘束ゼロ」ですね…。 ベッド上にて立ち上がり行為や、体動頻回、自己移乗などの危険行為が有る利用者様には、マットセンターなどで対応をして、職員の目の届く居室にて対応していますね。 施設に寄りましては、対応困難な場合も有りますから、必ず「御家族様に一筆」確認書を頂きます、その折りに、状況を説明し納得頂いて、双方了承の上で「4点柵」「壁付け2点柵」にて対応しますが、その場合でも、極力「夜間帯」になりますね。 御質問の対応は、施設では有りがちですがそれよりも、そうなる原因を探り解決策を吟味するのが、管理者の指名です。大変失礼ですが、その管理者は「職員優先の利用者様を後回し」介護の基本に逆行した、低レベルの考えですね…。 ご参照頂ければ幸いです!!
- 認知症による暴力行為…介護職は、受け入れなくてはいけませんか?私は、グループホームで中間管理職をしています。認知症による暴力行為でケガをさせられたスタッフから、苦情をうけているのです。苦情の内容は、「介護職員が、認知症入居者の暴力行為によってケガをすることについて、施設管理者・経営者はなんの問題だと思っていない」ということです。「介護職員は、認知症がある方からケガをさせられても、介護職員だからそれくらい当然のこと」と、職員のケガを、とるに足らないもの・あたりまえのものと見ていると。問題行動のある方の受け入れを可とするか、不可とするかは、施設が決めることだと思います。問題行動に対して、解消できる取り組みをするというのも、介護職としてすべきと思います。けれど、取り組みをしても解消できない問題行動というのは、どうしても発生します。どれだけ技術をつけても、対応に工夫をしても、認知症による暴力行為からのケガのリスクはゼロにはなりません。職員に安心して仕事をしてもらうため、納得して認知症の対応にあたってもらうため、施設管理者にはたらきかけていきたいので、皆さまからの見解をいただきたいと思います。「こう思っている人もいるよ」「こういう考え方もあるよ」と、施設に提示する参考にさせていただきたいので。よろしくおねがいします。
- 中間管理職・・・経営側と職員に挟まれ・・・お疲れ様です。在宅系、地域密着型、の、ケアマネと管理職をしておりました。グルホでも、BPDが激しい認知症患者の受け入れを拒否するところも存在します。個人的に、それではグルホの役割が果たせないだろうと思うのですが、施設の設備や職員の質が、暴力行為等のBPDに対応できないのであれば、受け入れを拒むほうが、その利用者さんを守る事にもなると思います。こういう事があると、介護職員は、自分の仕事の負担もさることながら、感情的に上の者に何とかしてもらわなきゃ困る的な気持ちになるんですよね。(私も散々言われてきましたので)どんなに良いケアを実践しても、BPDが落ち着かない人もいます。その状態が永遠に続くと職員は思ってしまいます。でも、激しいBPDは、いずれ消えます。それはケアの結果、精神的に落ち着くというケースもありますが、その逆の認知症が進んでしまって手が掛からなくなるというケースも含めてですが・・・。認知症を正しく理解し、必要最低限の精神薬を状態を細かく診てくれながら調整してくれる精神科医の受診もケアの一環として必要です。ケアは、グルホだけで完結できるものではないのです。でも、その前に、その利用者さんは、どんな時に暴力を振るうのか、どんな人に向けられるのか、一日の時間帯の中で暴力をふるうのは何時頃が一番多いのか、排尿排便前に暴力が起るのではないか、空腹時はどうか、その利用者さんから見た他人の好き嫌いはどうか、暴力のスイッチを押してしまう職員の言葉や、声の調子はないのか、何をしている時は暴力を振るわずに笑っていられるのか、これらを全職員(管理者側も含めて)で話し合う機会を設けましたか?これが認知症ケアにとって大事なアセスメントであり、カンファであるのです。その席で、「怪我をさせられてまで我慢する必要があるのか?」という率直な意見を述べてもらえばいいのです。賛否両論出ると思いますが、公の場で、自分の意見が言えるということは、ある意味、職員にとって満足感を感じるものです。いくら管理職だとはいえ、あなた一人が抱える問題でもないのです。働いている人が同じ目線で目標を一つにすることが大事なのですから。施設として何をすべきかは、職員の説得でもなければ、BPDの激しい利用者の受け入れをしないようにするかしないかを決めるのではないと私は思います。なぜなら、そもそもが、その施設には、「理念」が掲げてあるでしょう?その理念に向かって仕事をするのが当然の務めなのですから。こういうケースの場合、対処方法について考えがちですが、その怪我をした職員としてはどうして欲しいのかを「傾聴」「共感」しながら聞くだけでいいのです。怖い思いをしているんだねと理解して欲しいのですよ。⇐ここ重要!ちなみに、すごい取り組みをしている施設があります。広島の玄玄というデイや千葉の井戸端というデイと宅老所、群馬のじゃんけんぽんという小規模やグルホ等・・・。激しいBPDを持つ利用者が殆どを占めているにもかかわらず、施錠をせずに日々認知症ケアを実践しています。こういったところを見学させてみてはいかがでしょうか。職員からの訴えによって改善すべき施設側の問題と、職員側の訴えをただ聞き入れるのとは、次元が違う話しです。その職員の質をもっと上げたいと思うなら、「どうすれば、この職員は、その利用者と向き合って、本当のケアに気付く事ができるのか」という視点で育成してくれる上司がいるといいですね。
- グループホームの管理者を務めています、42歳の主婦です。入居者(女)が留置カテーテルを装着することになりました。この方が、このまま施設に入居継続をするために、家族とはどのような契約もしくは取決めをしたら
- 留置カテーテルとはバルンカテーテルでしょうか?バック内の尿破棄は介護者でも可能かとおもいます。ただ定期の交換や、抜去してしまった際の対応。留置するからには、バック内の観察異常の発見が課題になるかとおもいます。職員に知識を持ってもらい介護に当たらなくてはいけないです。尿路感染のリスクが高くなるので、無知というわけにはいかないかと思いますが、そこら辺もご家族にグループで介護リスクをきちんと説明納得していただく事が大切かと思います。
- グループホームの管理者の方、厚生労働大臣が定める研修とはどのような研修ですか
- 管理者になるための研修という意味でいいですか?認知症介護2年以上で「認知症介護実践者研修」を受講できます。計画作成が出来る研修です。終了してる人でなおかつ認知症介護3年以上で「認知症事業者サービス管理者研修」を受講します。両方共、厚生労働大臣が定める研修です。私の終了証にも書いてありました☆参考になれば。
- グループホームの管理者と計画作成担当者を4月からやっていきます。2ユニットで私はケアマネは持っておらず、認知症介護実践研修(実践リーダー研修)を修了しています。片方の管理者と計画作成担当者はケアマネ資格保持です。今から受講しなくてはいけない研修にはどんな研修がありますか?厚労省が定めるもの等もよろしくお願いします。
- 甥は介護福祉士です 大変みたいです グループホームは 小人数で 共同生活ですよね 要介護1、2位ですよね私は介護の資格は有りませんが 毎年変な資格が増えたり研修といゆう 名目で お金がかかりますよね厚労省の テイサイのいい 金とり ですから市の 介護福祉課で聞きましよう介護認定も コロコロ変わりますからね
- グループホームの経営についてグループホームの単独経営は難しいと聞くことが多いです。経営者が土地を持っており、看護師、ケアマネージャーの資格を有しており、管理者、計画作成担当者、看護師(医療連携加算の為)、介護職員を兼務して積極的に夜勤業務も行っており、満床をキープしていれば経営は成り立つでしょうか?
- 夢のような回答が有りますね。その超ハードな勤務いつまで続きますか?それから、そんなに沢山の兼務は介護保険上出来ません。さらに安全な施設として運営していく気持ちが有ればとてもじゃないけど必要配置とされる人員ではとても運営は出来ません。つまり人件費が嵩みます。最近は何処でもよいから入れられたら良いという流れでは有りませんよ。
- グループホームで週①で夜勤バイトしているのですが、同じグループホームの高齢の職員(70歳ぐらい?)に対して不満があります。この職員さんは、食事の盛り付けのほとんどを箸などを使わず素手で行ったりトイレ介助やオムツ・パット交換した後も手洗いをせずに次の行動に移ったり認知症の利用者さんに暴言をはいたりして空気を悪くしたりなど…他にも多数ありますが、感染や利用者さんのメンタル面を考えると理解できません!管理者に話して注意してもらおうとも考えましたが、自分は数ヶ月前から始めたばかりで、しかも週①日の夜勤しかしてない立場です。それなので管理者に言ったとしても『ここには、ここのやり方がある』と言われてしまったら…グループホームに居づらくなったら…と考えてしまい、言えず仕舞いでいます。ここは、管理者に言うべきでしょうか?それとも我慢して見過ごすべきでしょうか?カテゴリー違いでしたらすみません。ぜひ回答をお願いします。
- まずは、先輩に相談をしてみませんか?いきなり、トップに話をしてしまうと、リーダーの立場が悪くなってしまうので、○○さんの事で話をしたいことがあるのですがといって相談してみてください。その時は、自分の感情を抑えてありのままの状態を話して下さいね。事実だけを伝えて、注意をしてもらいたいですと伝えてください。周に一回しか夜勤をしていない、この仕事をしてまだ数ヶ月しかたっていないからというのは、遠慮する理由にはなりませんよ。利用者の方の事を、一番に考えてあげてください。適切なケアを受けれないのは、権利の侵害ですし、暴言を言うことに関しては虐待と言われ兼ねない行為ですし、グループホームの評価が下がるだけでなく、信頼の低下にもなります。利用者の方が安心出来る環境を提供をする義務があります。話し合っても注意をしても、改善が見られない場合は、管理者の方に最後の通達をしてもらいましょう。
Copyright © carework words.