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リハビリ について
- 介護保険の「要支援2」は見守りが必要ですか?母が昨年からリハビリの病院に入院していて、昨年7月の初めての介護保険の認定調査では「要介護2」でした。そして今年の1月に介護保険更新という事で調査して頂いたのですが、判定は「要支援2」でした。母はもう少しで退院でするのですが、日中見守りが必要で、日中は家族が仕事で留守にしている時はデイケアに行き、デイケアから戻ってきてから家族が帰ってくるまでの時間はヘルパーさんを雇いましょう。と主治医の先生やリハビリの先生に言われています。「要支援2」というのは常に見守りが必要なのでしょうか?母は脳梗塞のリハビリで入院していて、現在は杖歩行です。
- 介護度だけで、見守りが必要かの判断ができませんが・・・主治医やリハスタッフからすると、「杖歩行で転倒の危険があるから、少しでも転倒事故を回避するためには常時人がいる環境を作りましょう」という意味での提案ではないでしょうか?しかし、介護予防(要支援)の利用については利用回数などの制約をかけている事業所も多々あります。そのため、思い通りにサービスが組み込めない場合もあります。例えば、平日は家族がいないので週5回はデイケアに行きたいと思っても、要介護2の場合は週2回を目安にしているところが多いので、週2回しか利用できない。など自宅へ戻っても安全に生活できるようにするには、主治医やリハビリスタッフとの話し合いにケアマネージャーさんにも同席してもらい、在宅でのプランに反映させてもらう方法を取るのがいいと思います。その中で、介護認定の変更申請や、住宅改修などを含めて、検討していくようにしてみてはいかがでしょうか?本人にもご家族にも無理のない在宅生活が送れるように計画してみましょう。少しは参考になりましたでしょうか?
- 在宅介護はじめた者です。先日、訪問入浴のあった後にオムツ換えで来たヘルパーから「脚にあざがある」と報告受けました。本人全く動けませんので、自分でぶつけたとは思えません。入浴の前にきたヘルパーからは何も報告なくお風呂に入る際に業者がぶつけたのではないかとヘルパーと話をしました。ヘルパーは心配したのか、自分のせいにされたくないのか入浴業者にすぐに注意したほうがいいと言いました。それをストレートに言うとトラブルになると思ったので、入浴業者に電話をし、何か本人に変化はなかったか、一応聞きました。その際に、うっかりヘルパーからあざがある報告受けたのでと言ってしまったので入浴業者は疑われていると思ったようで、入浴時あざはなかったと。いつも気をつけてるし今後も気をつけると言った言葉に呼応して、今後も気をつけてみたいに言ってしまい。そのときは入浴業者の方は普通に対応していました。翌日(まだ2月の10日頃)、ケアマネから急に連絡あり利用表配りたいから業者にはFAXしてもいいかと。こちらに印鑑もらう前ですよ。(今までそういうことするケアマネではありません)他に変更予定があり、ケアマネと相談していたのに急にです。変だなとは思っていました。そしたら、先日のヘルパーから大変な騒ぎになってすいませんと言われ。入浴業者がヘルパー事業所に乗り込んで犯人扱いされたと文句言いにきたそうです。知らなかったのでびっくりしました。そのヘルパーはその日もあざを心配していて、(一緒に見たので本当にあるのですが)私がリハビリで脚を上からぎゅーと揉みほぐいてる時かしら?と。そのヘルパーはヘルパーの上司も同じことを言っていたと。お年寄りはあまり強く力入れてしまうとあざみたいになってしまうと。そのリハビリ士はまだなりたての若い男の人で強く力を入れすぎる傾向にあり前から指摘されています。そのヘルパーはケアマネに言ったほうがいいとまた言ってきました。寝たきりでリハビリしたら疲れるし訪問入浴なんか10分しかないから雑だから訪問看護で全身清拭してもらえとか。私はもめると思い、機会があった時に聞いてみるとにごしました。話してたのでヘルパーのサービス時間がオーバーしてしまい。その後は、管理者に余計なこと言うなと叱られたのか、挨拶以外は何も言わずに無視するみたいな感じで帰るようになりました。感じ悪くて腹が立ちます。どうしたら良いのでしょうか?
- 介護士です。アザは足のどの部分でしょうか?自分で動く事の出来ない方は圧力がかかっただけでもアザの様な発赤になります。介護専門のヘルパーさんは僅かな体調の変化にも、気を配ってくれてるのだと思います。犯人探しをする前に、定期的な体位交換をしてみては如何でしょうか?在宅介護の基本はまずは家族だと思います。
- デイケア阻支援相談員をしている新米です。個別リハビリテーション加算算定条件について聞きます。月13回まで通所している方が対象…とありますが、通所利用週4回で月13回以上利用したい方がいます。個別リハビリは13回以内に制限するとすれば、個別リハビリ加算は算定できるのでしょうか?今さらですけど教えて欲しいです。<(_ _)>
- 言い方を変えると13回までは算定できるということです。
- 80代で認知症の父が脳内出血で入院しています。仕事のない日は午前中から夜まで看に行けますが、勤務日は行けないか行けても夜に短時間です。父がかわいそうでなりません。両親(80代)と私(長男50代独身)の3人家族ですが、父が入院しました。症状は落ち着きましたが、高齢なので誤嚥性肺炎が心配です。今日も仕事を定時(17時)で切り上げ、父の病院へ行きました。19時30分頃に着きましたが、当然ながら独りでボーっとしていました。面会時間は19時までですが、ナースステーションに話せば消灯時間の21時までは居ることができるときもあります。本来なら、退院まで毎日ずーっとそばに居てあげられたらいいのですが、できません。母は長年の父の介護疲れから具合が悪く病院へ行くことができません。弟も仕事と家族があり、隔週週末に来るのが限度です。さすがに病院にいるので父は段々良くなって回復してきていますが、入院してからしばらく高熱が続いて昏睡状態だったことを思い出すと心配です。もしここで亡くなるようなことになると一生悔いが残ると思います。退職してしばらく父の世話に専念するのはどうでしょうか?遠距離通勤なので、今の職場で短時間パートになっても意味がないように思います。この不景気で雇用情勢の悪いときに辞めるのは間違っていますか?以前、パワハラ問題で相談した時とは状況が異なりました。仕事は誰かがやれば自分でなくても済みますが、たぶん90才までは生きられないだろうと思うので父のそばに居てあげることは悪いことではないと思います。仕事から逃げ出したいだけなのか?ちょっと混乱しています。今の私の業務は、18時~20時がメインの業務なので、これからはもう年休もそれほど取れず休日しか会いに行けなくなりそうです。父は急性期を退院しても回復期に転院、空きがなければ老健で待機間入居で、もう自宅に戻ることはありません。リハビリを継続して、いずれ歩けるようになったらとてもうれしく思います。まだ座ることができないのですが。
- 病院に、医療福祉相談室という部署があるかと思います。そこで相談されたらいかがでしょうか?仕事は続けた方が良いと思います。収入は安定させておいた方が良い。それがまず最優先です。弟さんとも相談してください。弟さんと交互にでも面会においでになるのなら、その医療機関にとっても有難いことです。その時にスタッフの方と、情報交換や、家族の意向を伝えて、風通しを良くしておきましょう。回復期に転院してから直接老健入所となると、病院によっては嫌がられるところもあります。在宅復帰にならないということから、診療報酬が下がるので。今入院している病院には、3ヶ月はいられると思いますが、まだ退院が先ならば、老健入所や療養型病床を有する病院への入院を申し込んだ方が良いと思います。で、特養に入所できうる容体であるのなら、老健や療養型で、特養入所を待つとかすると良いと思います。お住まいの市町村もしくはとなりの市町村の特養であれば、質問者さんのような家族環境、多分、介護度も4か5ですよね?入所の順番は申し込み順ではなく、上記の条件をそれぞれ点数化して、合計点数が高い方が順位が上位となりますので、多分、わたしのところであれば、上位に位置するでしょうね。今のうちから色々入所・入院申込とか動いてください。そうした施設や病院の情報は、病院のソーシャルワーカーさんが押さえてますので相談してみてください。在宅介護が無理なのは確実です。任せることが一番です。色々虐待とか問題になってますが、面会等で、きちんと施設や病院側と風通しを良くしていれば、防げることです。容体急変と言うのは、ある意味、覚悟し、割り切る必要はありますね。それができなくて家族が大変な思いをして、生活が成り立たなくなってしまうことは、ありがちなことです。そうなることは、お父様も望んでないでしょう。息子さん自身の生活と幸せを優先させろ、と思っているはずです。あとは、弟さんとの意思意向を統一しておくことですね。あまり、おひとりで無理なさらぬように。
- 訪問リハビリの短期集中リハビリテーション実施加算の起算日となる「退院(所)日」には、2~3日程度の入院や検査入院からの退院を含むのですか?詳しい方、説明よろしくお願いします。
- 算定不可、とは明記されていないようですので、条件に沿って算定していれば問題ないと思います。適切か否かは条件をみれば事業所で判断できるのでは?判断に迷う時には、保険者に問い合わせる方がよいかと。一度、保険者に対してこれで算定してもよいか、と問い合わせれば、可でも不可でも今後の目安になりますよ。『退院(所)日』とは、利用者がリハを必要とする状態の原因となった疾病等の治療等のための入院(所)から退院(所)した日、とされており、利用者の状態により加算の可否が判断されます。ここでの入院(所)日数は要件とされていませんが、入院(所)がこれまで実施していたリハに影響を及ぼさず、入院前と同計画でリハを実施できる場合等には新たに起算することは不適切です。となっています。ですので、入院日数に限らず、利用者の状態、前後の状況等により変わると考えられます。
- 老人を働かせる介護施設はありですか?と言っても無理やりではなく歩けない人には手作業とかできれば介護施設自体の維持にかかわることをしてほしいです。職員は介護に専念させてその他雑務をうまくお年寄りに回せれば・・・じいさんばあさんにも何か職務を与えてそれに対するリターンをあげる。たとえば本来の献立プラス本人の希望するものとか(栄養指導の範囲内で)エンターテイナーを呼ぶとかそういった経費を介護料に上乗せするんじゃあなくてできるだけ本人たちの労働対価としてできないもんかと・・・ 動けたほうが、頭を使った方が得だと思わせて自分自身でリハビリさせる職員はその手伝いという位置づけ。多少強引かもしれませんが眠れる労働力を活用し、ご家族の介護費用と国の社会保障費をなんとかおさえられないかな?
- その考え方はとてもよく分かりますし、私もある意味賛成なのですが、それをやってる施設では「職員は介護に専念させて雑務をうまくお年寄りに回せば・・」どころかかえって負担になってることが多いようです。お年よりは転ぶ、ボールが飛んできて頭にぶつかる、などちょっとしたことがきっかけで寝たきりになってしまったり、認知症が急激に進んだりします。そうなると、家族が施設に働かせた、こき使われた、監視が不十分だった、などと苦情を言ってきてトラブルになります。治療費を必要以上にぼったくる家族もいますしね。なので、働いてもらうということになれば、年寄りだけに任せることはできず、監視や補助など結局は手がかかってしまうのです。労働力をいかす、リハビリになる、自分が役になってるという意識を持つことができる、という部分ではいいかもしれませんが、職員を介護に専念させることができ、社会保障費を抑えられるということはないと思ったほうがいいですね。
- 父親の年金を後見人になって受け取る場合について長文になりますが、よろしくお願いします。62歳の父親が今年1月に脳出血で倒れました。病状としては首から下が全身麻痺で、舌も麻痺しており会話ができない状態です。今後リハビリ病院に転院する予定ですが、担当医師から回復の見込みは低いとの話しでした。父親は国民年金を口座をもっていないので、郵便局の窓口で受け取っていたようです。その後引越しをして年金事務所?で直接、受け取っていたと聞いたこともあります。父親と私の関係ですが、私が学生の頃に借金をして夜逃げして以来、絶縁状態になっていました。最近になって連絡を年2、3回取るぐらいです。父親は7年前ぐらいに自己破産したと聞きました。また父親は親族にも借金、勤務先の同僚からも借金をしているようです。母親は私が3歳のとき自殺しています。こんなどうしようもない父親なので、早く死んでほしいというのが本心なのですが、子供である私が面倒を見るしかない状態です。そこで、今後の入院費用や介護費用に父親の年金を充てたいと考えています。ただ、年金に関する年金番号や年金手帳など、まったく分かりませんので、父親の後見人なって年金を私が受け取るようにしたいのですが、いくつか心配ごとがあります。①もし後見人になって年金を受け取る場合、父親の財産を引き継ぐので、子供である私も父親の借金を背負うことになるのでしょうか?②私のような状況の場合、後見人になると年金を受け取るメリットはありますが、デメリットも多くありそうなのですが、どんなデメリットがありそうでしょうか?
- 後見人になっても、貴方が受け取るわけではないですよ。管理と、契約・支払いの代行です。監督されますよ。で、借金も相続しますので、プラスの遺産と相殺しても借金が残るようなら、放棄する事をお勧めします。
- デイサービスの起業を考えています。小規模多機能所のような施設ではなく、リハビリの専門機器を導入し、通所だけのリハビリに特化した施設です。10名定員で半日×2回の規模で検討中です。ただ、候補地の市町村にはデイサービスの名がつく施設が60箇所もあり、驚きました。これから各施設の実体などを調べるつもりですが、現在デイサービスセンターは飽和状態なのでしょうか?これから起業するには非常に厳しい業界でしょうか?お詳しい方、どうかご教示ください。
- デイにおけるPTの働きをしっかりと理解してもらわなければ意味が無いですよ。プライドだけが先行してしまいます。さらに看護師がいないと機能訓練加算が算定できなくなりますから厳しくなりますよ。うちは看護師しかいないから4月から算定できなくなりそうです。器械をおくだけでは集客は無理です。その器械を使って実際にリハビリ指導できる様でなければなりません。本気でリハビリ指導やるなら10人利用者を入れるなら少なくとも8人近いスタッフが必要です。非常に採算が悪いのが現状です。リハ真似なら3人程度も構いませんが、底が割れるから利用者の増加も見込めません。本物か偽者か利用者のほうが目が利きます。リハ真似デイサービスは沢山出てきています。それらしい機器を入れて適当に使わせてお茶を濁しているところがとても多いです。その機器の効能を理解し、どれだけの負荷を掛けて使わせるかのデータを作成して使わせなければ意味が無いどころか怪我をさせることも十二分に考えられます。後発ですからなかなか厳しいのは現実です。でもしっかりしたコンテンツを組んでやれば1・2年くらいで定員は埋まってくるでしょう。午前中が埋まらないのが悩みですね。
- 特養と老健どちらで働くかで悩んでます。今、春開設の2施設、特養と老健から介護職員として内定を頂いでいます。過去に別の特養と老健で働いた経験もあります。特養は生活の場として介護が中心としてそれなりに働くことができました。老健は医療、リハビリなどいろいろな職種があるので勉強になる事が多く感じましたが、介護の立場が低いのは否めませんでした。もちろん、他の条件等も考慮しながら最終自分で決めますが、介護職員の立場としてみなさん、どう思われますか?
- あなたのおっしゃる通り、特養の方が「介護」としては重みがあると思います。人の人生の最後に関わることができる大変重要な仕事だと感じています。しかし、あなたは若い方のようですので、老健で医療的なことを学んでから、先で特養に変わるのも一つの選択肢に入れていいと思います。何といっても、医療を知っていることは強みです。夜勤中の急変、看取り、胃ろう、など介護職員でも医療知識が必要です。「介護職員のための医療知識」という研修もあるくらいですから。それにしても、この就職難の時期に2つの内定はいいですね。どうぞ、素敵な介護職員になってください。
- 以前働いていた介護施設、特別養護老人ホームの信じられない話しです。ミキサーで摂取されていた利用者、咀嚼嚥下共に向上してもないのに、刻み食を飛ばしていきなり常食。その利用者は義歯もしてません。二度、誤嚥性肺炎になり現在入院中です。その時は見守り不足といって介護員のせいにしてます。理学療法士や作業療法士も雇ってないのに介護員に、重度な利用者のリハビリさせます。片マヒのある利用者なのに体位変換もせず、過度の褥瘡になりました。寝たきり胃ろう者なのに、トイレ誘導させられます。ユニット式なのにほとんど一人です。たまにパートさんが来ますが。他にも色々あります。自分は辞めて現在老人保険施設に勤めてますが、一度関わった利用者様達なので、心配です。もちろんオムツからトイレになったり、ミキサーから常食とか、人間らしい自立生活になるのはいい事ですが、なんのプランも立ててなく、職員もいないし、いきなりなので・・・辞めた施設なんですが、皆さんはどう思われますか?
- 匿名ということで県の担当部署に報告してください。電話が苦手ならば、郵送で自分の連絡先を書かず、匿名希望として投書してください。施設名は書かないとだめです、1通程度では動かないケースも多々あります。そういった施設は退職者も多いでしょうから、やめた友人などにも話して直接県の担当部署へ顔を出してもいいでしょう。施設への連絡で名前を出されるケースもあります。そういうのが一番嫌なので、くれぐれも匿名というかたちにこだわればいいと思います。そういった行動が多ければ多いほど、よい施設が増えるのではないでしょうか。家族ってほとんど来ないから、分からないことが多いですもんね。
- 介護老人保健施設は在宅復帰を目指すリハビリの為の施設と認識していますが、ここを退所した後、特別養護老人ホームへ入所することは出来るのでしょうか?また、入所期間は3ヶ月と聞きましたが、例外はありますか?あるとしたなら最長でどれだけの入所が可能なのでしょうか?ご回答宜しくお願いいたします。
- 退所された後、特別養護老人ホームへ入ること、もちろん可能です。老人保健施設は、おっしゃるとおり在宅復帰を目指す方のための、一時的な入所リハビリ施設です。けれども、実際には在宅生活が難しく、特別養護老人ホーム入所待ちの方が数名はいらっしゃるのも事実です。もし、特養入所を希望されているのでしたら、老健にて順番を待ち、声がかかったら特養へ移られることは出来ます。ただ、特養はどこも満床、3年待ち、といったところがほとんどですよね…そんな時、介護老人保健施設はとても助かると思います。入所期間ですが、3ヶ月~半年程度が平均でしょう。老人保健施設の場合、回転率をあげたほうが、収入も上がるので、できることなら3ヶ月で「まわしたい」のが本音でしょう。けれども、御家族の事情を受け止め、最長1年程度居られる所もあります。このあたりは、各施設によって考え方がだいぶ違いますので、直接お問い合わせ頂くことになります。また、現実的に特別養護老人ホームの順番待ちで老人保健施設をご利用の方の場合、2、3箇所を行ったりきたりしながら、特養があくのを待っている方も少なからずいらっしゃいます。どうしても経済的に有料老人ホームへ入所できない、といった方ですと、このような方法でなんとかしのいでいるのが現状です。ご参考となりましたら大変嬉しいです。
- 在宅介護をされている方・されていた方、よろしければご経験をお聞かせ下さい。祖母(90)が疲労圧迫骨折で、現在寝たきりになりました(認知症はありません)。祖母は父と二人暮しで、生きる活気も無くリハビリを奨められていますが拒否しています。父もこの状況に不安や混乱があり、早くこの状況から逃れたいと有料老人ホームへの入所を考えている様ですが、金銭面や介護認定がまだ判定中であり、迷っています。(半年位ならば有料への入所は金銭的に可能)。父は世間知らずな所があり、家事一切はもちろん、タオルの場所すらも知らないくらい家の事はできません。アルコール依存の気もあり、身体症状が出ていた為、無理矢理内科を受診させた結果、栄養失調・要精密検査という有様です(定年はしていますが、極端に貧困という事はありません)。私は母と暮らしており(父とは離婚しています)、現在少し時間がある為、父の様子を見に行っていますが、行けば父の事より祖母の介護をしなければなりません。他の従兄弟は家庭環境が複雑で祖母に(金銭面も含め)面倒を見て貰っていたのに、こんな状況でも見舞いにすら来ません。私も資格取得の為しばらく仕事を休んでいたのですが、往復2時間の道のり+介護の疲労なかなか自分自身の事がはかどらず、この様な状況にイライラしてきています。介護経験がないため、同じ様に通い介護されている方や、上手な家族の役割分担など経験談をお聞かせ頂ければと思い質問させて頂きました。よろしくお願いします。※父方の伯母が今月のみ週5日ほど介護しに来ています※私の母は離婚しているので介護には参加させたくありません(父方親戚は離婚前から嫌な事は全て母に頼るので…)※私は兄弟はいません
- 先日回答させて頂いた者です。お父様とおばあさま、ご質問文を読む限り、介護保険サービスを使えばなんとか在宅生活を送れそうに思われます。おばあさまは寝たきりとのことですが、認知症がなければご自分のこと、お父様のこと、今の状況などをきちんと把握できますよね。でしたら、ヘルパーさんとデイケアの利用で、もう暫くお二人の生活を送れると思います。おばあさまはリハビリ拒否、とのこと、もしかしたら病院でやるようなばりばりのリハビリをイメージされているのかも知れませんね。デイケアも色々とあります。がっちりリハビリを行うところ、ご本人のご状態に合わせ、ゆったり行ってくれるところなど、様々です。体を動かすリハだけでなく、例えばちょっとした手芸などの趣味活動を通じ、心身の改善を行ってくれる所もあります。まずは「リハビリじゃなくて、お風呂に入れてもらったり出来る場所」ということでおばあさまにご利用を薦めてみて下さい。また、寝たきりであれば、関節の拘縮予防に訪問マッサージさんに来てもらってもいいと思います。医療保険で来てくれますので一回あたりの自己負担も2,300円程度です。訪問マッサージはご本人が痛いと感じることはしません。痛気持ちいい、程度のマッサージを行ってくれます。また、マッサージの事業所によっては、PTさんも居て、マッサージと同時にご自宅でのリハビリを指導してくれる所もあります。これならマッサージの流れでリハビリへ移れるかも知れません。ヘルパーさんにも来てもらいましょう。同居家族がいると家事援助ができない、という基本ルールはありますが、ご家族に介護能力が不足しているということでしたら、大丈夫です。(担当になったケアマネージャーさんがプランを作ってくれますので)食事は多めに作って、お昼と夜、両方でおばあさまが食べられるように用意してもらいましょう。また、配食サービスもご利用下さい。バランスよいお弁当を玄関まで届けてくれます。お父様分も頼めばお金はかかりますが、お二人で栄養あるお食事が摂れます。一日おきに夕食だけ、といったとり方であれば、お弁当につき物の「あき」も感じずにすむでしょう。研修中の人とは、ケアマネージャーさんだったのでしょうか? どんな研修かは分かりませんが、来週には出勤してくるでしょう。緊急性が高いことをお伝え頂き、とりあえずおばさまがいらっしゃる時間に訪問してもらって下さい。おばさまには出来ればこれからも協力頂きたいですね。来月からは週2回程度でいいから時々様子を見に来てもらいたい、とお願いし、他の日は介護サービスを使っていきましょう。家族の役割分担ですが、動いてくれるのはこのおばさまとあなた様だけであれば、お二人のマンパワーでなんとかやっていくしかないのでは? 他家族の方(おとうさまの兄弟姉妹)にお願いしたところで、協力してもらえないならあなた様のストレスが溜まっていくだけです。あなた様もこれだけ遠くに住んでいるのでしたらそうそう訪問できないのは当たり前でしょう。出来ないことは、出来ません。出来る範囲でいいので、出来ない部分は介護サービスを使って下さい。有料老人ホームもいいのですが、半年程度であればすぐ経ってしまいます。むしろ、定期的なショートステイを使って時々おとうさまとおばさまが休める時間を作ったほうが安定した在宅生活を送れると思います。あなた様は離れて暮らしている分、担当するケアマネージャーさんと電話での連絡を密に取って頂き、緊急の時や、大きな決め事を行うときなどはかけつける、という立場で宜しいのではないでしょうか?とりあえず、在宅でやってみて下さい。それでも難しいようでしたら、改めて仕切りなおしでいきましょう。それから念のため、可能なだけ沢山の特別養護老人ホームの入所申し込みはしておいて下さい。
- 長期目標の設定 いつどこで誰がどのように何をどれだけリハビリの学生です。患者さんの長期目標を設定する際に、上記の事柄を盛り込むように言われました。しかし、いつどこで、くらいまではいいのですがそれ以降が何を書けばいいのかわかりません。長期目標 3ヵ月後に自宅に戻り・・・・後はどうしましょう。誰がって患者さんに決まっているのでは?どのようにって速やかに行動するとかってこと?どれだけって???すみません、基礎的な質問ですがご解答をお待ちしています。
- それ以降、何を書けばいいのか分からなくて当然です。モデルとなる患者の状態が分からなくては、目標設定は不可能です。勝手に作りあげるとするといつ24年5月までにどこで自宅のキッチンで誰が患者本人がどのように椅子に座ってどれだけ毎日夕飯の準備を行う事ができるいつ退院予定日までにどこで浴室を誰が住宅改修事業者どのように浴室のドアを引き戸にし、L字型とI字型の手すりを左側面、床から●●センチにどれだけ引き戸=1L字手すり=1I字手すり=1を取り付けるこんな感じになるのではないでしょうか?
- 平成24年度介護報酬改定にて通所リハの“短期集中リハビリテーション実施加算”の算定の仕方がわかりません。改定後は、40分+20分20分で、280単位になるんですか?現在は・・・・40分以上の集中リハビリで280単位次年度からは・・・・80分以上で280単位になるんでしょうか?教えていただけると嬉しいです。
- まだ確定ではありません。今、パブリックコメントを募集していて、それの締め切りが2月27日です。それらの内容により修正されます。確定してからご質問下さい。
- 家族慰労金につきまして教えて下さい。平成23年8月27日母が脳出血で倒れ当時介護度5でもらったのですが、リハビリにて現在左半身マヒで杖をついて凄くヨタヨタゆっくりですが歩き、今度の申請で介護度3位になるのではと話になっています。これが現在の状況です。入院先の患者さんの親族の方と話すようになり、そこで聞いたのですが家族慰労金と言う物があり、申請で年10万円支給されると聞きました。そのような事を聞き、じゃあという事で、風呂の介護椅子や母に都合の良さそうな介護グッズを購入してしまったのですが!ネットを見てもイマイチ理解が出来ず。。。直ぐにはもらえない、もしくはもらう事は出来ない、もらえる、どうなんでしょうか教えて頂きたく掲載致しました。平成24年1月30日に退院しまして、現在介護施設の通所リハビリステーションに週2回通っております。手続き等必要が有りましたら教えて頂きますと助かります。
- 家族介護慰労金とは、*要介護4または5の認定を取られた方を、在宅で一年以上介護していること。(ただし、病気などで医療機関に入院した場合は、最長18ヶ月の間の入院期間を除き、一年以上在宅で介護をしていること)*要介護者(ご本人)が過去1年間で介護保険サービスを全く利用していないこと。(福祉用具の購入、住宅改修、介護保険にて利用できる医療機関、介護保険の居宅療養指導による医師の往診も含まれます)そして、上記をクリアした、住民税(地方税)非課税世帯に対し、年10万円を支給する、という制度です。ですから、まず今回お母様の場合ですと、要介護3と認定結果が出ればまず、その時点で申請対象とはなりません。そして、すでに介護保険の通所リハビリをご利用開始されているとのこと、そうであれば、要介護4以上でも、申請はできないことになります。正直、この制度の評判は良くありません。要介護4や5の認定を取る方ということは、かなり重度、介護の手間が必要な方です。そのような方が在宅で、何の介護サービスも利用せず暮らすということは、すなわち同居する家族に負担をしいることになります。介護保険の設立目的である「介護を社会で支える」という趣旨にまったく相反するからです。年10万もらえたら嬉しいですが、それより介護度に応じ、必要な介護サービスを上手にお使いになるほうがずっと「お得」です。9割は介護保険で支払われるのですから、10万なんか、かるく超えます。尚、すでにお買いになってしまった介護グッズですが、場合によっては今からでも介護保険にて購入した、との手続きが取れる品もあるかも知れません。例えばお風呂で使う椅子ですが、シャワーチェアーという品目で、介護保険購入対象品となっていれば、領収書があれば手続きできる可能性もあります。対商品であれば、どこで買おうが自由ですから。ただ、自治体によっては購入前に申請書を提出していないと認められないこともあるので、(買った日が先だと駄目、とか)一応介護保険課の給付係りに確認してみて下さい。(領収書はありますね? ないと申請できません)通常、申請時は、購入予定の品物の写真(カタログコピーなど)と申請書、購入予定の店(事業所)などを書いて申請しますので。ところで、お母様は通所リハビリに通っていらっしゃるということは、ケアマネージャーさんがいるはずですよね。担当のケアマネージャーさんにはご相談されていますか? これから何か買うとき、借りるときなどは、かならずケアマネージャーさんにご相談下さい。介護保険外の、自治体独自のサービスなども色々とありますので。(例えば、杖やシルバーカー購入に補助が出る、とか)介護保険サービスは、必要な方には必要なだけお使い頂きたい制度なので、上手に利用して下さい。という訳で、残念ながら家族介護慰労金は頂けないということになります。
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