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事故 について
- 先日、リストカットの傷を病院でみてもらいました。その時に「事故などでなくご自身で着けた傷には国民健康保険が適用されない場合があるので自費でお支払下さい」と言われました。こういう場合はすべて自費で支払うしかないのでしょうか?精神通院の自立支援医療受給を受けていて精神障害者手帳ももっています。ご回答よろしくお願いいたします。
- 健康保険は使用可能です。病気の事を御説明して、保険証での受診をお願いして下さい。(病院の受付事務の方が、良い返事をしないときは、その場から役場の国保係に電話して、保険証使用の話をしてみたらどうでしょう?)
- 身体障害者用の自家用車についての質問です。数年前に交通事故に遭い、両足を不自由にしました。何とか杖を使って歩くことはできるのですが、急ブレーキなどはふめません。そこで質問なのですが、よく車イスの障害者の方でも車を運転しているのを見ますが、足を一切使わずに車を運転するとして、その障害者用の車に改造するには一般的にいくらくらい費用がかかるものでしょうか?またどういったところに改造を依頼すればよいのでしょうか?なるべく具体的に教えていただければ助かります。また、こうしたら安く改造できるといったよい方法等をご存知の方いましたらぜひ教えてください。
- こんにちは。腕だけで、アクセル、ブレーキ、その他ウインカーなどを操作する機械を、手動運転補助装置といいます。車両や改造方法、メーカーによって金額の違いはありますが、概ね10万から20万程度の範囲です。障害者手帳を取得されていると改造費の補助があります。メーカーについては、すでに紹介されていますが、フジオートhttp://www.fujicon.co.jp/ニッシン自動車工業http://www.nissin-apd.co.jp/アストロhttp://www.astro-corp.co.jp/などが専門メーカーで、日産やホンダは、車種の指定はありますが、純正品もあります。なお、新車で購入される場合は、取り付けてから納品であれば、車両を含めて消費税が減免、後改造は、装置のみが減免になります。障害者手帳を取得されている場合は、自動車取得税、自動車税も減免になる場合があります。手動運転補助装置は、運転感覚が違いますので、十分に練習をされてください。また場合によっては、免許証の書き換えが必要になることもあります。
- 母(52)が8年前に交通事故により、重度の高次脳機能障害(精神障害者1級)になり自宅で介護しておりますが生涯を通じて預かってくれる施設を探しています。母(52)は身の回りのことは全て自分でできますし、体も元気です。家族(妹)は仕事をしているためヘルパーさんが来られてるとき以外は一人で過ごしてします。なので一人のときは近所のお宅にあがりこんだり郵便物を盗んだり近所中を大声で叫んで歩きまわったりでずっと苦情がきています。神戸市在住で県内や近畿圏で病院や施設を探していますが、徘徊や暴言、暴れたりして他人に迷惑をかけるということでなかなか受け入れてくださるところが見つかりません。。。近くで探していましたが見つからないので全国的に探しております。母の場合治療の見込みどないそうなので治療などは望んでおらず、ただ預かっていただければ。。。事故の賠償金があるのでとりあえず費用はあります。よろしくお願いします。
- ホームページの情報も付けておきますので、パソコンのある場所で、内容を確認してみてください。各都道府県のほうで、脳や精神科関係などや、高齢者の人向けだと認知症への対応の情報などが提供されています。住んでいる市区町村のほうにある、保健所に聞けば、精神科や脳の関係の相談窓口も必ずありますから、相談日などに聞きに行くと、いろいろ教えてくれます。電話などでの問い合わせもできます。家庭訪問が必要なら、地域を回る保健師さんの家庭訪問を保健所に問い合わせてみましょう。精神科や脳の専門医のほうでの診断や治療が必要になります。兵庫県のホームページのほうから、地域内の病院などのリストは提供されています。まず、精神科系の薬を使って、少し症状を抑えたほうがいいです。http://web.pref.hyogo.jp/hw35/hw35_000000005.html東京都の場合は、認知症関係の例を付けておきますが。(若年認知症や精神疾患関係でもほぼ共通です)、もっと情報が細かくなっています。(保健所関係で作ってるページです)病院への相談問い合わせや、保健所などで聞いたり、近くの医者でも診断してもらっているなら、そこの医者から他の専門医や病院への紹介状を出してもらったり、対応できる医療機関で順番にやっていくわけです。http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/faq/faq_05/index.htmlhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/zaishien/ninchishou_navi/soudan/iryou_kikan/meibo/index.html脳の障害や、精神の病気や、認知症などは、甘くみていると危険なこともありますから、十分な、医療や介護施設のケア体制や、必要であれば、病院に入れての治療などもすることになります。ピック病のような症状や、(万引き病や、犯罪者病と言ってもいいくらい、正常な判断力を失って異常な行動をする人の報道記事は最近多い)、脳の疾患のために危険な行動をする状態になる人もいるので、そういった場合は、速やかに病院収容などをする必要もあります。保健所で相談の時に、強制的な措置入院などの方法も聞けば、説明してくれるはずです。どこか、いくつか相談できる場所などで聞いてから、不明点があればまた質問してみてはどうでしょうか。役所や福祉関係だけだと、医療知識の無い人が対応してしまうし、経済的な問題や、刑事事件的な問題だと逃げる人も多いから、うまく相談が進まないことも多いかもしれないので、注意が必要だと思いますよ。役所や福祉関係だけで聞いてると、それは家族の問題でしょうで逃げる人も多いんじゃないなな。地元の議員さんなどの関係に手伝ってもらって、お役所の人を動かすような工夫が必要になることもありますから、どうしても誰かを動かしての対応が必要なら、いろいろ考えたほうがいいです。
- 現在、母子家庭で15歳の息子と2人暮らしです。今まで有難い事に定職もあり、一定の収入が有りますが、もし自分が病気や事故で働けなくなった場合、どうなるのでしょうか?生活保護も審査が厳しくなるようですし、簡単に貰えないとなると餓死するしかないのでしょうか…。先の事を考えると不安です…。
- 心配を和らげる方策として一つは保険です、掛け捨ての保険であれば毎月3千円程度である程度の補償は出来ます、サラリーマン保険では年収の6割を補償されます。それと地域の民生委員さんなどとパイプをつないで置く事、隣近所の方と日頃から親しくして置く事ですね。15歳の方が一人で困っていたら今の日本で誰かが手を貸してくれるはずです、ただしそれには日頃から近隣の方とのコミニュケーションが必要です。部屋の中には貴方と15歳の子供さんだけですが、一歩外に出れば見守って頂ける方が沢山見えると思いますよ。
- 3年半前に交通事故にあい、脊髄損傷で身体障害者4級の母子家庭(娘18才)で、来週に頚椎ヘルニアの手術も控えていてしばらく安静になるので、生活保護を申請しようと思っています。以前に相談に行った時に家賃は、55,000円以下の所に住むように言われたのですが、父の所有するマンションに住んでいるので、以前の仕事をしていた時は、ずっと月70,000円を家賃として手渡しで父に支払っていました。その70,000円のうち17,000円は、管理費として管理会社に支払われています。だから、実際の家賃は53,000円になります。私が事故で疼痛・歩行困難等の症状がある為に働けなくなってから、生命保険・貯金から管理費のみを私が支払っていて、父が家賃の分を免除してくれていました。親の所有しているマンションで家賃として支払いするのは不可能なのでしょうか?そうなった場合、家賃に見合った所に引越しとなるのでしょうか?
- 家賃分は、親の援助ありとして生活保護を受けられます。ですから、今のところに住み続けて住宅扶助以外を受ける事になります。賃貸契約書なんていらないよ。仮に作れって言われたらあなたとお父さんの間で交わす文書だからお父さんが作らねば・・・。何処かの不動産屋さんでひな形をもらって作りましょう。司法書士や公証役場に依頼すれば作ってくれますが結構お金かかりますよ。
- 有料老人ホームの管理者です。入居者に事故等が発生した場合、行政へ書面等で連絡しなければいけないのですか?
- 介護老人保険施設なら行政報告義務があります。書式は、都道府県と区市町村で違いますので、問合せをさせるとよいかと思います。また、行政といっても、その地域で報告義務部署が違いますので、それを確認した方がよいかと思います。行政は縦割り社会なので、報告しても横への連絡は遅いか、いかない場合もあります。
- 弟が硬膜下血腫になりました。骨を閉じる手術が終わり次第転院できるように、次の転院先を探すようにお医者様から言われました。回復期リハビリ病棟があるところをとアドバイスを頂いたのですが、弟の場合事故と手術をしてもらった日から2ヶ月でしょうか?骨を閉じる手術をこれからするのですが、その手術から2ヶ月でしょうか?よろしくお願いします。
- どうも!二か月とは何の期間のことですか??二か月後から始めるということですか?硬膜下血腫なら、脳に障害が残る場合があり、言語障害・高次脳機能障害・麻痺などが起こる可能性がありますがどうだったでしょうか?とりあえず、現状が分からないので、わかる範囲でのアドバイスをさせていただきます。リハビリに関してですが、できるだけ早い段階からスタートすることをオススメします。2か月後は遅すぎです。寝たきりなどの寝位の時間や、座位の時間が長くなると、下肢筋力の低下・関節硬化・筋委縮などのADL(日常生活動作)のレベルがあっという間に下がります。僕も足の怪我をして3~5日程度歩かなかったですが、最初は補助(つかまり立ち)なしでは立てなかったです。それほど、あっという間に低下し、特に下肢筋力の低下は凄まじく早いです。怪我の部分にもよると思いますが、頭蓋骨の手術であれば、寝位の状態で、指先・腕・足首・膝などは問題なく動かせると思います。これだけでも十分リハビリと言えますよ。また、摩るだけでも血液循環がよくなり、関節硬化・筋委縮の予防にもなります。今現在でできることを、早期に、最大限に行ってください。僕も、麻痺患者を対応しますが、初期リハビリの後悔は良く言われます。あの時やってればというのは将来ないようにした方がいいと思います。それでは、頑張ってください。
- 介護保険について病院事務をしている者です。先日、交通事故に遭われた50代の方が入院してこられたのですが、頭部外傷による急性硬膜下血腫と外傷性くも膜下出血との診断です。頭部外傷では、2号の方の要介護認定は不可という認識です。しかし、この方は外傷性ではありますが、くも膜下出血という脳血管疾患がありますので、認定してもらえるのでは?と考えました。この件について、可否をアドバイスいただければ幸いです。
- 40~64歳(2号被保険者)の方は、16の病名に該当しないと申請できません。で、その病気は、”加齢による”と限定されています。原因が事故なので、加齢によるものではないので、申請ができません。退院後何らかのサービスが必要という事であれば、身体障害者手帳(体に不自由があれば)、高次脳機能障害等があれば精神保健福祉手帳を申請して、障害のサービスを検討する事になります。
- 保険について質問します。詳しくなくて分かりにくいと思いますがご了承下さい。今、全労災のこくみん共済に加入しています。約一年前に脳梗塞で入院し、障害が残りました。現在、介護認定2級を受けています。そこで、保険の契約書に『介護支援』という項目があり、事故と病気の欄に金額が書いてあるのを初めて気づきました。『介護支援』の請求を考えているのですか、介護認定を受けていれば請求出来るのでしょうか?
- 要介護2の認定ということでしょうか。契約の規定によりますが、認定うければすべてが対象ではないと思います。要介護4・5で…などのようにそれぞれの保険によって異なりますので、契約書をご確認ください。直接問い合わせても良いと思います。
- この老健の考え方はどうなんでしょうか?介護員の仕事って何でしょうか①褥創はなおらないもの またはあっても仕方ないもの ②老人の乾燥肌は当然で気に留める必要のないもの でしょうか? ③ ユニットケアで家庭的な雰囲気を を掲げてる老健なんですが リハビリ レクなし 医師の回診なしって良いのですか? これらを診てほしい 実施してほしいと訴えましたが 師長やリーダー職が「仕方ないよ」と…いやせめて 吸引と摘便はちゃんとおしえてほしんだけど と訴えても 口頭でざっくり喋って 「あとは慣れ」って…??転倒事故隠蔽の社員や居室にツッパリ棒しちゃうリーダー 熱発者を風呂入れて 搬送させてるのにおとがめなしな職場、ついていけないから辞めたいと申し出たら おかしいと思うなら戦え!応援するぞ お前は間違ってない!って… 色々あって今自分が何をすべきかわかりません。午前と午後1回ずつのおむつ交換をやればいいのか?介護士は排泄 食事 入浴の介助をすることがお努めで良いんでしたっけ?それ以上は理想?
- ▼捕捉に対する回答です。<m(__)m>>>私はここで武者修行をしていけるか武者修行じゃないですよ。仕事なのです。まぁ、いい加減だの適当だので、ズボラな仕事をされて誰が困るのか? まずそれを最優先に考えると良いでしょう。客が一番困るんです。何しろサービスを受ける為に大事な金をそれなりに払ってるのですから、CS(顧客満足度)やCD(顧客感動)と言うようなモンが欠如しているならいずれ噂が広まったそこは潰れるだけです。貴方も客だ大事だとか気の毒だと思うのであれば、貴方も職場を改善して行く為に立ち上がるなりして大いにアクションを起こしまくるべきだと個人的には考えますがどうでしょうね。ま、許可を与えている行政側にでもたれ込んで不意打ちで立ち入り検査でもさせるなり、いくらでもやり方はあると思いますよ。貴方達は客から貰った金で飯を食わせて貰ってるのです。その大事な客をないがしろにするような会社は普通のまともな会社ならありません。例えば、何らかの製品を製造して飯を食ってるような会社なら、製造された製品を決して床には直置きするな!(`Д´) 等と言って置いた従業員を叱り飛ばしてるような会社は掃いて捨てるほどあります。製品に食わせて貰ってるからこそ、粗末な扱いをしないよう心掛けてるからこそなのです。▼捕捉前の回答です。>>この老健の考え方はどうなんでしょうか?余り良い理念を掲げて運営されているような施設であるとは思えないとの個人的印象を受けます。例えば、床ずれを極力減らそうとかならないようにしようと努めている所であれば、寝返り等により定期的に姿勢を変えていたりしますよね?それをせずあお向けに寝かせたまんまでは、これではお年寄りで無くとも誰でも床ずれなりますよ。それに、100歳越えているような老夫婦でも、お肌が瑞々しくツヤヤハリがあると言うような人もいますから、何事もやるべき事をやっていればそのような理想的な状態を維持したり近づけたりと言うような事もできるのではないでしょうか。食事や適度の運動等をしたり、気分をよくするようなレクリエーション等をしたりして精神衛生面等もそれなりに充実していれば、そのような乳牛を飼うようなだけの状態にはならないと考えますが、経営者の理念がボロイと必然的にそうなるとも言うべきかと考えますがどうでしょうね。>>いやせめて 吸引と摘便はどうやら師長やリーダーの方自体も悪い雰囲気を出すばかりでは無く、部下の育成さえロクに経験のないようなヒラで働くしか能がないと言うような状態の人材を不適格なポジションへ配置してしまっている模様です。だからヒラがヒラを使うのですから上手く行かないのも当たり前であり、また職場環境の改善等も、皆給料を取るだけの仕事しかしてないししようとしか思ってないから改革等もできない訳です。(@_@")b""そんな悪い負のスパイラルの結果、事故が起きても己の保身を第一に考えて隠蔽しようとしたりするような馬鹿者等も当たり前のように生まれてくる訳でもあります。>>それ以上は理想?そう言う理想を実現してるような施設と言うのは実は全体の半数に満たない程度で、その他全ては貴方の所のような雑なサービスしかしてないような所ばかりなのですが、この方面では新規で事業を開始した所は平均すると10年持たずに7割前後は倒れたりして消えていってたりすると言うこれまた厳しい数字が出てたりもしますから、貴方の所もそんな経営状態であれば、余りそう長くは続かない可能性が高いと推察しますのでご注意下さい。^-^;参考迄に、介護方面での黒字経営と言うのはその辺の一般的な民間会社と比べると、極端に操縦が難しいんですね。ですから、客をある程度事業上黒字化できる程度に囲い込めるかと言うような第一ハードルを何とか乗り越えても、その次には今度は儲けと客に提供するサービスとの利益の兼ね合いで、どうしてもサービスを拡充させると利益が出ないと言うような事になるから、結果、サービスを削りまくっては利益に走るだの、介護報酬請求を不正に行うだの、このような雑な路線の迷路にかなりの経営者は迷い込みやすいから、かなりある程度の凄腕みたいな手腕を持ってるような人が舵取りをしないと中々サービスと経営を両立させると言う事はシビアなバランス感覚を要するだけに難しいんですよね。まぁ、貴方が環境をもっと改善したい!(~o~;)。等と思われるなら、もう熱意や情熱を持って前進あるのみです。そうやって、次第にダメな周囲に貴方の熱意や情熱と言うモノを伝染させて行きながら味方を増殖させて一丸となって経営陣に向かって環境改善を図るよう訴えていく他無いですね。ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!誰もやらんなら、お前がやれ!(^。^)y-。oO それしかないで!少なくとも、私が貴方なら真っ先にそれやってる所です。
- 老人ホームの事故について私が働いている施設では第1発見者が家族に電話することになってますが…私のミスで、久々に転倒事故が起きてしまい家族に電話をしました。状況報告と謝罪しましたら、『結論を言ってください…』と強い口調で言われてしまい、気が動転してしまい、さらに、状況を事細かに説明し始めてしまいました。上司がたまたまいたので、見かねた上司に代わって頂き事なきを得ました。やりとりを聞いていたら事故の後の様子や、今はどうなのか、怪我は大丈夫なのか、病院には行かないといけないのかを知りたかったみたいでした。なかなか理解していただけなかったのが妙にショックで、今度電話するのが正直怖くなってしまいました。これまでの家族への電話なら『わざわざすいません。』や、『今は大丈夫ですか?』…みたいな流れで終わるのですが、今回の家族は勝手が違いました。電話の際、注意することありますか?利用者に落ち度がある場合・スタッフに落ち度がある場合の謝罪の仕方についてまた、利用者に問題が明らかにあって事故が起きた場合も申し訳ありませんと謝罪した方が良いのかどうかさらに、事故の状況を多少濁したり、良い表現に言い回したりは少なからず必要でしょうか?事故が毎回起きて、毎回電話するわけではないので、久しぶりに電話かけるときに妙にドキドキして緊張して逃げ出したい気持ちになってしまいます。不慣れなのは事実ですが…
- 事故について隠すことは許されません。ただし、間違った情報は家族を混乱させます。よって、自信が無い時は事故の発生原因、不明な状況などを口にするべきではありません。「詳細が分かり次第お伝えします」という電話対応で良いのではないでしょうか?そして、職場内で事故の経過の整理、発生原因・対策の検討、家族への説明、必要によって謝罪が必要です。ご質問の事故報告の電話ですが、弁護士によると一番穏便に行く方法は、やはり謝罪なのですが、事故に対してではなく、『時間をいただくこと』に対してだそうです。電話を切るときに『お忙しい時間をいただき、失礼しました(ありがとうございました)」などが良いようです。ちなみに、今回の電話対応は謝罪がどうこうではないと思うのですが。。。電話は基本的に相手の状況を考えずにかかってきます。老人ホームからかかってきたとなると、家族は『一大事があったか』と思います。それが、どれだけ大事な商談の最中だったとしても。よって、まずは、『転倒してどうなった』という状況報告が必要です。命に関わるのか、意識がないのか、入院が必要なのか、すぐに駆け付けた方が良いのか。。。つまり、最初の電話の際は事故後の対応のみで、転倒に至った経緯や職員の過失の有無、事故に対する謝罪は後で良い場合が多いです。
- 「毎日街へフラフラ出歩く初期認知症の母親が心配でしょうがない。なんとかデイサービスに通うように説得してほしい」と地域包括センターに相談に行きました。その後センターの職員は半年間で3、4回家に来ましたが母親はデイサービスを拒否して終わり、で状況は変わりませんでした。結局自分でケアマネを見つけ、本人と一緒にデイサービスを見学したところ、意外にも母親はそこを気に入り翌週から通う事になりました。が、その二日後、また街へ出掛けてるところをトラックに撥ねられ死亡しました。地域包括センターがもっと母親をうまく説得し、早いうちにデイサービスに通うようにしていれば、事故に巻き込まれる事もなかったのにと地域包括センターの対応に憤りを覚えます。この考え間違ってますか?
- う~ん、どうでしょうか…もし、もっと早めにデイサービス利用を開始されていたとしても、いずれにせよお出かけがお好きなお母様は、デイがお休みの時大好きな街へ出かけられたでしょう。そして、それは誰にも止められないことだったのではないでしょうか?あなた様はもう何年お母様を介護されてきたのでしょう? その間、一生懸命心を尽くしお母様のために出来ることはなんでもされてきたのだと思います。もし一人でお出かけなさることを100パーセント止めれば確かに今回の事故は防げたでしょう。でも、それには施設へご入所頂くしかありません。デイを楽しめるようになり、更に好きなお出かけも楽しんだお母様には、とうてい入所はなじまなかったでしょう。一つ思ったことは、交通事故という結果はどうあれ、お母様はとてもお幸せでいらしたということです。心配して下さるご家族がいて、ほんの少しだけでもデイサービスという楽しめる場所を見つけ、そして、好きだった街へのお出かけもされ… 寝たきりで10年、胃にあなを空け無理やりにでも栄養分を送り込まれながら、話もできずベット上でおむつのままなくなっていく方もいます。どちらがいい、とか悪いとかは決められませんが、少なくともお母様は最後までご自分らしく生き、一生を閉じられたのだと思います。そして、そのお母様らしい人生を支えてきたのはほかならぬあなた様です。本当にあなた様もお母様も頑張ったと思います。包括の職員を恨むことであなた様のお気持ちが前向きになるのなら、恨んでいいと思います。そのお気持ちをぶつけに行ってもいいでしょう。ただ、そのことをお母様ご自身が望まれているか。どうにもならないお気持ちをどこへぶつければいいのか、どこへ持っていけばいいのか、今はまだ決められないのは当たり前だと思います。その悲しい気持ちや、くやしい気持ちを無理やり忘れる必要もありません。今暫くはそのお気持ちを抱えたままで、いいと思います。こんな回答ですが、少しでもあなた様の力になれば嬉しいです。
- 生活保護を受けている方が損害賠償金を受け取った場合の返還はしなければならないのでしょうか?離婚を機に生活保護を受けていた女性( 親権者で未成年の子供2人あり )が離婚した元夫が交通事故で亡くなりました。法定相続人である子供に対して損害賠償金が入ります。この場合にこの女性は今まで受給していた生活保護のお金を過去にさかのぼって返還しなければならないのでしょうか?関連の知恵袋では事故発生後に受け取った生活保護のお金は返還しなければならない・・・・というような記載も見ました。生活保護を受けて8年くらい経過しているそうです、今までの受給額を全て返還ということになるのでしょうか?詳しく教えていただけると助かります。
- 捕捉です。1点書き漏らしがあったので捕捉しておきます。<m(__)m>他の方の回答にあるように、「過払い金を戻せと請求されない場合」があります。これは、社会福祉事務所の判断により、その方が要保護者がより自立する事につながる等と判断したような場合については、例え過払いが発生しておりそれらの返金義務があったとしても、法に基づき過払いを請求せず放棄すると言うような判断等も出来るようになっておりますから、実際問題、担当職員とその上司の判断次第で場合によっては過払い分が免責される場合があります。但し、こうなる為には要保護者のそれまでの生活態度全般がモノを言う所ですから、しっかりとした真面目な生活態度を送られていたならこの路線に敢えて載せてくれると言うような事にもつながってくる可能性も十分あります。が、逆の場合はキチッと戻せと請求されると言うような可能性が濃くなるでしょうね。^_^;▼捕捉前の回答です。<m(__)m>>>この場合にこの女性は今まで受給していた生活保護のお金を過去にさかのぼって返還しなければならないのでしょうか?いえ、お金が入る根拠が発生した時点から後に給付された保護費についてのみ、過払い状態と言う事でその「過払い分」のみの返金となります。これは、他方(法)優先の原則からこうなると言う事です。例えば、今土地や建物を所有しているが、それを売却してお金に換える間の当面の生活費がありません!と言うような場合だと、一時的に保護として土地建物が無事売れてお金が入るまで保護費が給付されますが、お金が入ると、一番最初の給付分から現在迄の給付分の全額を返金せねばなりません。これは、土地建物と言う活用可能な財産を持ったままでの保護ですから、言うなればお金を無利息同然で借りていたような状態だっただけと言うような感じになります。だから全額この場合は申請時点から財がありますから戻すと言う事になります。で、貴方の事案では、保護を8年前から受けていたとしても、相続財産が入る根拠が出来たのは元夫が事故に遭われて亡くなられた日となりますから、それが例えば1年前の事であれば、1年前から今日までの分をお金が入ると同時に返金すると言うような格好になり、それでお金がまだ余っていれば、それはそれで貴方のお金となりますし、またその額が保護費より多いなら停止や廃止と言うような路線にもシフトすると言う事です。
- 障害者医療費助成についてお尋ねします。姫路市在住の友人が交通事故(頭部外傷により脳神経損傷)により、身体障害者3級になりました。彼は今、生活保護を受けております。最近 脳神経による新治療が生まれ、その治療法により身体障害が改善するかもしれないらしいです。友人は、その治療を受け、生活保護者から脱却したいらしいです。しかしその治療方法は、まだ実験段階で保険適用外です。厳密にいますと、治療法自体は国にによる助成で患者には負担がかからないそうですが入院費等のリハビリにお金がかかります。実験的な治療ゆえに身体障害が治るかわからないものです。お役所は、治らない治療に生活保護者の医療費としてお金を支給できないそうです。他から身体障害者への医療の助成等をご存知でしたら、ご一報ください。
- いまいち不明です。> 治療方法は、まだ実験段階で保険適用外です。> 治療法自体は国にによる助成で患者には負担がかからないどのような制度ですか?療研究特定疾患治事業であれば、保険診療の自己負担分は3割相当の一部を国と都道府県が公費負担として助成する事業です。保険適用範囲外の治療は対象になりません。その治療によるリハビリであれば、入院費等の費用も当然助成されるものです。騙されているんじゃ?とも思えます。ちなみに、療研究特定疾患治事業は生活保護受給者は対象外です。
- 特養勤務者です。事故報告についてお訪ねします。ほぼ寝たきりの状態の入居者様で、踵が角化してだいぶ硬くなっていたところが褥瘡になってしまいました。除圧等のケアはしていました。それでも褥瘡になってしまったことに対し、看護師から事故報告書の提出を指示されました。内出血や皮むけ等はいつも事故報告していますが、ケアしていた褥瘡に対し事故報告の指示は初めてでした。どちらの施設でも事故扱いになるのでしょうか?経験者、施設勤務者等、ご意見をお伺いしたいと思います。
- ご質問の内容は施設内で相談する事項ですよ事故報告書の提出基準は施設でマニュアル化されています一般的には褥瘡を事故ととらえる例は少ないと思いますでも、貴施設が褥瘡を重大案件として事故の報告を求める規程にしていれば提出義務があるということですただ、褥瘡になる前の段階発赤の時点で気づかなかったのは問題でしょうカンファレンスで話し合うことですご質問の回答は、施設の生活相談員に確認してください。
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