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療養型病院 について
- 認知症と心筋梗塞、糖尿病の90歳祖母を、在宅介護、療養型病院、施設かで悩んでいます。つかまって歩行、車イスに一人で移乗できますが、あとは全て介護が必要です。食事は鼻から管を入れて取っています。うちは親子三人で自営業しており、休みは年に数日です。私は独身で身軽ですが、両親は70歳近くて、糖尿病、椎間板ヘルニア、胃を3分の2摘出、声ポリープ摘出と、いつも病院通いです。このような状態で、在宅介護できるか不安です。病院の方が安心なのですが罪悪感があります。お医者樣から、仕事辞めて、自宅で介護するよう言われていますが、経済的、体力的にとても無理です。知り合いがケアマネージャーの方に、「介護したくないから預けるんだろう」といつも叱られていたと聞き、うちも介護認定がおりたら言われるんだろうと不安です。介護関係に詳しい方、何かアドバイス頂けないでしょうか? 長くなりすみませんが、宜しくお願いいたします。
- そのケアマネ、間違った発言ですね。いろいろな情報や介護の仕方を提供するのもケアマネの役目です。介護が必要になった本人、御家族にとって、在宅でなければいけないとか、施設・病院はいけないとかそんなこと簡単に決められるわけがわりません。迷ったり、色々なことを考えたりして答えをださなくてはなりませんよね。状態も人によって様々ですから。そのようなことをすべて配慮して、今後のことをアドバイスするのがケアマネだと思います。ケアマネの仕事は、力量の差がすごく出る仕事だと思います。私の親族の担当ケアマネはとてもすばらしく、家族が安心して在宅介護をできるように提案してくれます。質問様や御家族にとって、力になってくれる方が担当になるといいですね!
- 病院のワーカーはオムツ交換が仕事ではないのですか?オムツ交換の回数を減らしベットまわりの掃除を汚い雑巾でして。あとは無駄口。これで正社員なんて信じられません。ベットパットに便がついていてもそのまま。療養型病院はどこでもこのような感じですか?
- こんばんは。 療養型病院がみんなそうだと言う事はありません。 そして オムツ交換はワーカーだけの仕事でもありません。看護師も含めて行います。ベットパットが便で汚れていたら 気が付いた人が交換するべきです。一人では無理がありますので他の人に声を掛けてみてはいかがでしょうか? 病院もチームケアです。
- 療養型病床群病院での介護職について教えてください。全病床(100床超)医療保険適用の療養型病床群の病院で介護職を募集していて応募するか検討中なのですが、仕事内容がわかりません。老健ではリハビリをしたりすると思うのですが、療養型病院でも行いますか?排泄以外の仕事内容を教えてください。よろしくお願いします。
- こんばんは。 介護療養型医療施設では ケアプランに沿って 一人一人のケアの仕方がありますが 医療療養型の病院は 看護計画に沿ってケアを行います。看護計画は 介護士が立て 看護師にチェックを入れて貰ったりします。又 介護士もその日の担当した患者さんの バイタルチェックや軟膏を塗ったりはします。しないのは点滴や注射、鼻カテや胃瘻部への栄養注入等はしませんが 経菅栄養の準備はしますよ。何か異常があった時は リーダー看護師の指示で動きますが 基本的に看護師と協力体制でケアして行きます。入浴介助もNSとしますので安心です。 記録を書くのも 医療的な処置があまり無い患者さんの分は介護士も書きますよ! 医療の知識も着き勉強になると思いますが… 助手的扱いは無かったですね…
- 交通事故における治療費について現在交通事故で2ヶ月半治療中の父親が居ます。経過の中で重傷であったのですがようやく先の兆しが見えてきて喜ばしい事なのですが、医療保険(国保)での治療(入院)は90日、120日、180日とか区切られる様ですが・・・・(回復の目処がない場合は治療をしない国、病院の考え?要は国保、健康保険の無駄遣い扱い?)医学的にもそうなのかも?ですが・・・そんな中当人は医療的治療はほとんどない状況なのですが生活レベルが極端におちていて(寝たりきりが長かった)リハビリを必要とする介護治療?に切り替える必要がある状況です。当方としては現在入院している病院は救急病院?でもあるので退院を余儀なくされ療養型病院への異動を考えています(治療費も保険会社から出やすい)。父親の状況では病院間の異動は難しいでしょうか?出来ればリハビリが出来る病院が良いのですが・・・・(現時点の状況から精々入院から100日の診断になりそうです)病院も当たり出していますが主治医との相談もしていかないといけないし、病院側の相談員には老人保険施設などを進められていますが介護保険を使った施設であると入居待ちが多く退院を迫られている身内にとっては厳しい状況です。(あちこち予約はするものの・・・・)また介護保険を使った施設になると保険会社の費用対応が難しい部分もありますが完治するまでは保険会社の治療費支払いは当然の事と考えています。(入所する費用全て)この施設に入居した場合の費用は通常保険会社が持って頂けるのでしょうか?(これもこれから交渉です)リハビリは長くても2、3ヶ月もすれば十分自分で生活できるレベルにはなると考えています。文面が長くなりますがアドバイス頂けたら幸いです。
- 一般的に救急病院である程度回復してきたら、次の行き先を考える必要があります先ず、今の病院の担当医に・今後リハビリの必要性があるか・有るとしたら、リハビリ専門病院への転院が必要か?それとも、老健辺りの介護リハビリ位で充分なのか?を確認なさってください医師の判断次第で、所謂症状固定か、まだ治療としてのリハビリが必要かここが大事なポイントになりますよその医師の判断を元に、保険会社と相談なさってみてください
- 療養型病院でのオムツ交換家族を療養型病院に入院させています。前々から気にはなっていましたが、オムツ交換時にカーテンを完全に閉め切らず行っています。ギリギリまで引っ張って、それでも足りない…という感じではなく、最初から全部引っ張る気がない(途中まで)感じです。先日は、医師と看護師が回診に来た際お腹の傷を見るためにズボンを下げましたがそのときもカーテンを閉めず、傍にいる家族の私に丸見えになるほどでした。傍と言っても、3~4m離れていましたが。自分が介護の仕事をしているときは、当たり前のように配慮してきましたし、指導も厳しかったです。まだ、こんな施設(病院)があるのか…という感じでガッカリです。これは病院にお願い(苦情)を出しても無駄でしょうか。「6人部屋を4人部屋として使っているから物理的に無理」と返されそうですが、物理的に無理なら改善して欲しいとも思うのですがそれは考え過ぎになるのでしょうか。まるで人間扱いしてもらえていない感じがします。
- 本来はきちんとして欲しいことですよね。現実はできていない病院、職員も多いのではないのでしょうか?療養型といっても、実際は終末期の方や意識がないまま胃ろうでベット上にいる方ばかりだったりしますよね。なので職員によっては、カーテンをしなくても…と思っている人もいると思います。私は意識がないようで、目を開けているだけの方も、本当は耳も聞こえ、状況もわかっている方だっていると思っています。
- 急性期の病院でMSWをしています。最近療養型病院への転院支援をすることが多いのですが患者家族への説明に悩んでいます。医師のIC後に面談をすることが多いのですが「先生から言われた療養型病院というのはどういうところですか? まだまだ治療が必要な状態なのに移ってくださいというのは納得できません。 ここの病院でずっと治療してください。」と言われることが多いです。図を使いながら急性期・療養型・リハ病院の説明を患者のケースに合わせながら説明をしているのですがいまいち納得してくれていない様子が感じ取れます。そこで皆様どのような説明をしているのか、今後の参考にさせてもらいたいなぁと思って質問させていただきました。よろしくお願いします。
- 療養型医療病院にいます。たまに転院患者のアネムネをしてますが…急性期から移ってくる患者さんの家族は期待感一杯で転院してる方も多々います。「紹介された病院だからリハビリに期待が持てる!」「今以上の看護、介護をしてくれる」…と逆にどう説明してるのか職員も困惑している場合もありますが、転院支援のワーカーさんも神経を使われてるのですね。療養型は介護職員が多いので日常生活を出来るだけ患者さんの望むようにする事を心掛けております。又、患者さんの希望があればリハビリもそれなりに行ってます。全て患者さん視点で考えますので落ち着いた生活を送れると思いますよ。難しい説明よりも「どんな風に過ごしたいか…」だと思います。ご参考になれば良いのですが…
- 母は要介護5の認定を受け、今は点滴のみで命をつないでいます。現在療養型病院に入院となりましたが、医療保険診療になるため、医療費以外に月12万円ほどの費用がかかるそうです。このような場合は、もう介護保険を使うことはできないのでしょうか。
- その病院は医療療養型病院ですね。そうなると、残念ながら介護保険は使えません。医療保険施設内で介護保険を使うことは、社会保険の二重利用となってしまうからです。後は、払いすぎた医療費が戻ってくる(高額医療費)ことはありますが。尚、同じように長期療養できる、介護療養型病床もあります。こちらですと、介護保険施設の一つとなるので、介護保険のご利用にて入院できます。料金は月におおよそ13万から15万くらいと思います。(その病院の場所などによっても多少ことなりますので)どちらが安いかはまた、介護療養型病床に聞いてみないと分かりませんが。お大事になさって下さい。
- 65歳の母が東京の療養型病院に去年の10月から入院しています。看護師さんやスタッフさんも良い方でやっと慣れてきたようです。リハビリも順調に進んでおり、寝たきりから徐々に回復しています。 しかし、先日病院よりリハビリは半年で終わりだと言われました。厚労省でそのように決まっているとか…。 ポータブルトイレで排泄が1人でできるようになれば、在宅へと考えています。何とかリハビリを続ける方法はないでしょうか?ちなみに母は、内部障害で障害手帳3級。介護保険では、介護度5です。慢性的な栄養吸収障害のためIVH(中心静脈点滴)をしているので、介護保険施設では受け入れてもらえないそうです。何か良い方法がありましたら、お知らせ下さい。 宜しくお願い致します。
- IVHは医療行為ですので、通常は療養型になります。ですから療養型病院でないとお世話は難しいです。別の病院を探すことになるかと思います。病院に相談室があればそこに行って他施設を紹介してもらいましょう。 また、ポータブルに座れるようになってもIVH管理は生やさしいものではありません。通常、24時間管理です。細菌も入りやすいので、管理が難しいです。内部障害ということですが、胃ろう、経鼻経管のほうが、まだ管理しやすいです。IVHより栄養補給はできます。 なお、自宅に帰ってから1週間に2回ぐらいならリハビリの先生がきてくれます。場合によってはヘルパーさんが2人がかえでポータブルに座らせてくれるかもしれません。でも、自費が発生するでしょう。 今の心身状態が詳細にわからないのでなんとも言えませんが、自宅に帰る目標設定(ポータブルに座る)が高くやその他の準備がまだまだ薄い感じです。 胃ろうにすれば、ろうけん施設で対応してくださるかもしれません。在宅復帰のための施設なので。
- 老健について。父が只今、老健に入所しております。まだ入所して3週目です。父は去年の7月に多発性脳梗塞で急性期⇒回復期と病院を移り回復期病院での滞在期間5ヶ月目で老健に移動しました。左側に少しだけ麻痺があり、失語症、あと感情を上手く抑える事が出来なくなっています。あと胃ろうです。私たち家族は、父がまだ65歳で若いしリハビリを継続して実施しているという老健の入所を第一希望にしていましたが胃ろうという事でなかなか受け入れて頂けるところがありませんでした。療養型病院しかないのかとあきらめかけてきた所、家からは遠かったのですが父の容態も病院に見学に来ていただきOKとの返事を頂いた施設がありました。そちらへ入所したのですが最初は他の入所者様と一緒に大部屋で胃ろうからゴハンを食べていたり一緒の時間を過ごしていたのですが感情がコントロールできない事もあり時々車椅子の上で動いたり、大きい声で話そうとしたりはしていたみたいですが他の利用者様を同じような感じだなと私たちは感じていました。しかし、ある時から『胃ろうでゴハンを食べている所を他の利用者に見られたくない。とか手がかかるから。とか声が大きいから。とか』の理由で個室部屋を利用してほしいとお願いされ1週間程前から個室にいます。また、母は父の失語症を少しでも改善するためにも毎日、通って2,3時間程度滞在します。その事にも施設の介護士さんが『他の利用者が家に帰りたくなってしまうから。とか毎日来ていることで羨ましく感じてしまうから。』といった理由で毎日来ないでほしいといわれました。個室に移されてからベッドも危ないという事で床にマットレスを敷いてそこに寝かせられてる父を見ていると不敏でなりません。車椅子にも乗せてもらえず、午後になると大部屋にも連れて行ってもらえず・・・でも父は大部屋に行きたい気持ちが強く、自ら床を這ってでも個室のドアに向かいます。介護士さんはその事も知っているのですが、何もしてもらえません。また、床の上に座っている父にそのまま歯磨きもします。老健とはそのようなところなのでしょうか。以前、ソーシャルワーカーの方から受けた説明とだいぶ違うので毎日、介護士さん達の父への接し方に悲しくなっています。
- 老人保健施設の職員さんに言われたこと、その全てが正しいわけではありません。例えば、ご家族が毎日(それもご自宅から遠いのに)訪問されること、これは逆に言えば、施設で十分なリハビリをしてもらえないからでしょう。他入所者さまにうらやましいと思わせる為通っているわけではありませんし。気にしないで、できる範囲で面会に行かれていいと思います。また、床にマットレスに関しては、残念ですがベットからの転落リスクが高い方ですと行うことはあります。今は介護ベットにも「超低床タイプ」があるのですが、その施設では用意していないのでしょうね。その他、みなさんが集まる場所へ行くことを制限されている、というのも、身体拘束の一つになる可能性もあるでしょう。さて、お聞きしたいのですが、あなた様ご家族は今後どうしていこうとお考えですか?ご存知の通り、老人保健施設は、終身いられる施設ではありません。今の施設で御家族、ご本人が十分なケア、リハビリが受けられない、とお感じなら、そろそろご自宅へ戻ることも視野にいれ、ご準備を開始されてもいいと思います。今、要介護度も5程度は持っていらっしゃると思います。ご自宅へ戻れば、胃ろうのケアなど大変なことも出てきますが、例えばデイサービスで胃ろうの方でも受け入れてくれる所、特別養護老人ホームのショートステイで受け入れてくれる所も、多くはありませんがあります。家で訪問リハビリの先生に来てもらってもいいと思います。(ただ、言語リハビリの方は少ないですが)訪問看護師さんも相談にのってくれると思います。家にもどれば、主介護者となるのはおかあさまですね。なので、おかあさまのご意見もお聞きになり、その上で今すぐでなく、ある程度先を目標に、ご自宅へ戻るために準備を始めてもいいと思います。ご自宅の傍にあるデイサービス、泊まれる施設で、胃ろうでも受け入れてくれる所はないか、往診してもらえるドクター、訪問リハビリ、マッサージなど、介護保険や医療保険で在宅で使えるサービスを今からすこしずつ情報を集めておくと安心です。尚どうしても我慢できない、という場合は、施設のある自治体介護保険課が苦情窓口です。あまりにも酷い扱いを受けているのでしたら、相談してもいいかも知れませんね。(ただ、その結果、それではこちらでは受け入れ継続できません、と言われてしまう心配もありますが)補足へのお返事そうですか、ということは、在宅に戻る予定でいらっしゃるのですね?住宅改修準備中、とのことですが、その改修規模にもよりますが、お母様の方で受け入れができるご状態であれば、お帰りになって頂いてはどうでしょう? とりあえず、介護ベットと車椅子があれば、在宅で暮らしていけると思われます。他、ヘルパーさん、訪問看護師さんなど、細かいことは担当ケアマネージャーさんとご相談下さい。住宅改修は、ご本人が居てもできるのであれば(大幅リフォームだと難しいですが)お帰りになって構わないのでは? そして、家からデイサービスへ通われたほうがご本人もご家族も、納得できるように思います。あと少しだけ、今の施設で過ごして頂き、完全に改修が終わらなくても帰って頂ける状況がある程度整ったら、帰って頂きましょう。在宅で使える介護、医療のサービスを確保して下さい。お役に立てれば幸いです。
- 療養型病院や高齢者・重度身体障害者等の施設での、入浴介助についてお尋ねします。①洗身の時には、タオル、スポンジ・・・等どの様なもので洗っていますか?②洗身の時に使うタオルやスポンジ等は、お一人お一人使い分けていますか?使い分けていませんか?①②夫々について、ご意見も含めて、よろしくお願い致します。
- 私が経験した事がある施設では、入所施設では個人持ちのタオルでした。通所だと施設で用意されたものを使う所もありますが、一人一枚もしくは二枚(身体&陰部)で毎回変えて消毒液につけたり、洗濯時、除菌漂白剤を入れたりしてました。
- 居宅のケアマネで勤めていらっしゃる方に質問身内で要介護5の者がいます。昨年要介護状態になり、急性期病院→リハビリ病院→療養型病院(医療病棟)と移っています。療養型病院に数多くの不満があり、また私自身が在宅で介護をやってみたい気持ちもありますが、夜にでかけること、通院などもある事情から2ヶ月ショート(ミドルステイ)、1~2週間在宅、そしてまた2ヶ月のショート、というふうにして組んでもらえたら、在宅が可能かなという状態です。私は介護福祉士で、介護施設に勤めており、こういう形でショート利用をしている人を知っています。本当にひどい方だと、入所待ちのあいだをずっとショートでつないでいた人も見てきました。そのようにする気はありません。実際、現在は身体障害者で医療費がかかっていないので介護保険の利用になるより、明らかに毎月かかる費用は上がります。それでも在宅にチャレンジしたいという気持ちです。まだケアマネはついておらず(特養の居宅にするつもりです)これからお願いしようと思いますが、このようなやり方をこちらからお願いするのは失礼ではないでしょうか?やはり人によりますでしょうか?このやり方ができないと、在宅は難しいので先にご意見をいただけたらありがたいと思います。療養型を退院すると言った後に、そのようなプランはできないと言われたら困るので。回答よろしくお願いいたします!
- しばらくの間は質問者の希望されるサービスが受けられます。しかし、介護保険制度のルール上、基本的にショートステイはトータルの利用日数が、要介護認定有効期間(介護保険証に書いてあります)の半分以上を利用することができません。そういった利用形態でサービスを受けている多くの方は、老人保健施設(以下、老健施設)や、介護療養型医療施設(以下、療養施設)の一般入居とショートステイを定期的に行き来しています。例えば、認定有効期間が12か月の場合ショートステイ(6か月)⇒老健施設または療養施設(6か月)といった感じです。但し、このケースは自宅に帰らず施設のみを行き来するケースですので、質問者の場合にそのままあてはまりません。在宅介護の期間分を老健施設や療養施設に入居する期間から削る形になります。一部、市町村が認めた場合には、有効期間の半数以上利用することも可能となっていますので、老健施設や療養施設が利用したくないのであれば相談してみましょう。但し、正当な理由がないと認めてもらえません。(市町村によって異なります)また、退院する際にそのようなプランはできないとは言われませんよ。併せて、介護支援専門員にお願いすることも決して失礼ではありませんよ。なぜならば、仕事をしながら2か月に1~2週間でも在宅介護しようとされているわけですから、素晴らしいことだと思います。前述の、老健施設等とショートをピンポンして特養入所を待っている人に比べれば介護支援専門員も力になってくれると思います。世の中には在宅介護ができる状況にもかかわらず、在宅介護を放棄している人が沢山いますから…。無理をしないよう体に気を付けて頑張ってくださいね。
- 生活保護についての質問です。96歳要介護4の主人の母が昨年12月に救急入院し、今容態は落ち着き、退院を迫られています。しかし寝たきりで誤嚥障害があり時折点滴も必要で、私たち夫婦はどちらも仕事があり自宅では介護できないため療養型病院を勧められておりますが、実は今主人の自営の会社がかなり傾いていて、倒産産自己破産を回避すべく必死で働いている状況で生活費も出ない月もあり自宅ローンや会社の借金で、母の施設費用が捻出できません。母は入院後世帯分離をし、いろいろ減額できるようですが、それでも1月に負担限度額減額申請に行ったら2月からの適用だと言うことで、12、1月分は普通の入院費でその入院費もまだ払えてません。役所に相談に行きましたが、同居家族がいると生活保護は受けられないと門前払いでした。現実問題として、扶養義務者が借金で生活費もままらない。だが今の状態だと母のために倒産、自己破産をしてでも世帯ごと生活保護をうけるしかないのでしょか?何とか自己破産はしたくないので母だけ生活保護を受けれる方法はないものでしょうか?問題が複雑の為、長文お許しください。
- ▼捕捉に対する回答です。<m(__)m>>>会社は法人で毎月の借金返済が多く、主人の給料が出ない月がある。法人の借金ならご主人個人とは別物ですから、会社は会社で純利益から返済を続け、その結果役員報酬が出ないと言う状態なら、自営業としての生活保護制度の利用は可能ではあります。その場合、生業を続けながら利益を出していくような路線で自立を目指すと言うような路線に通常なります。ただ、>>家は主人名義の住宅ローン付きで売る事が出来ないし、たとえ売っても1000万程の借金が残る。オーバーローン状態になっている家が邪魔ですねぇ。ただ、そう言う状態であれば資産活用は無理ですから、家を処分せずに保護と言うような状態は一応可能と判断できますが、受託ローンの支払いは生活保護給付からは行えないと言う事になりますから、第三者に賃貸物件として貸し出しての家賃収入を得るような形としつつ、その家賃からローンを払うと言うような格好で留保するような形にでもしないと難し所ですが、その辺の理解を得る為の説明もしなければなりませんから、その辺で少々交渉が相手の制度への理解度により難航する事も考えられます。因に、これでは住宅ローン条項付きの個人再生による債務整理の手段を考えてみても、オーバーローン状態であると厳しいと言うような状態ですから、家はもう手放して一気に債務整理をするかしないと整理そのものも難しいとの観がありますねぇ。(-_-;>>世帯分離していても生活保護は実態でみるので、できない言われた。その通りです。世帯分離と言っても、扱い方は2種類ありますから、生活保護法上ので扱いと言うのは、同じ屋根の下に一緒に暮らしてさえいれば、例え住民票の有無に無関係とか、それが親族以外の第三者であろうが、一緒に暮らしていれば同一世帯とみなされますから、住む場所を別にしなければなりません。まぁ、会社の方がこの先再び持ち直せそうなのか? その辺の経営分析等はちゃんとされたりした上で事業計画を遂行等されているのでしょうか? と言うような点も気になります。これらの経営分析を基に、SWOT分析やブルーオーシャン戦略等と言うような感じで色々と基礎的な経営を分析したりするような手法がいくつもありますので、自分の所の売りである商品や市場ニーズ等を事細かく分析し、その上でちゃんとした事業計画を練って実行しないと上向きにはし難いですが、逆にこの分析をしっかりする事により、今すぐもう廃業でもして一旦清算した方が良いのか? と言うような事も解るようになりますので、まだちゃんとした分析をされた事が無いようなら、すぐにでも分析をされてみて下さい。取り合えず、高齢のお母さんの方だけでも何処かのグループホーム等にでも入れるような形で切り離し、その上でお母さんだけ生活保護の制度を活用すると言うような形にされた方が良さそうです。その上で、ご主人さんや貴方がたの方は、分析結果や今後の事をある程度予見した上で、整理した方が良いと言うようなら迷わず債務整理等をされると宜しいかとも考えますがどうでしょうか。一つだけ重要な事を申し上げておくと、債務整理をするかしないかの判断については、必ず崖っぷちに立たされたとか、落ち始めたと言うような時じゃ無く、必ず3歩手前に来たらもう腹をくくって整理に着手されて下さい。整理するにもお金が無いといけませんが、粘りすぎるともう整理したくてもできなくなると言うような状態に陥りますからね。それだけは注意されて下さい。▼捕捉前の回答です。<m(__)m>>>役所に相談に行きましたが、同居家族がいると生活保護は受けられないと門前払いでした。そりゃおかしいですね。(@_@")b""理由が大雑把すぎやしませんか?貴方が書かれている文言通りにそう言われた?とは到底思えません。何故なら、家族ぐるみでも、家族全体としてその世帯収入が最低保障を下回っているなら保護されるからです。ですから、例えば持ち家などのような売れば活用できそうな資産をお持ちだとか、そう言う時には勿論ダメです。因に、貴方のご主人さんが経営されている会社が傾いてるとかバンザイして破算しかけだと言うような状態でも、役員報酬とか給与がロクに取れてないなら、働いてる状態でもご主人も保護可能ですよ?まぁ、会社も個人事業主なのか? それもと会社法人なのか? そう言う所も書かれてないので解りませんが、その他色々と細々した財産類の委細等も書かれてないから解りませんが、家もあるなら家は誰の名義なのか? そう言う所まで解るように書けばある程度の先の明るそうな回答はできるかも知れません。
- 81歳の父、胃ろうをした方がいいでしょうか?介護4の81歳父、療養型病院に入院していますが、嚥下障害で誤嚥がひどく、食事がとりにくくなっています。気管切開をしているのですが、そこから食べた物が出てきてしまうのです。胃ろうにするか、そのまま自然に任せるか選択を迫られています。父は「まだらぼけ」ではありますが、しっかりしている時に聞きましたところ、本人は、穴をあけるのは嫌という意思を示しています。これって娘である私が、父の寿命を決定することですよね。揺れています。なんでもいいのでご意見聞かせて下さい。お願いします。
- 娘としては いつまでも生きていたいと思うのが 本音でしょうね。ですが お父様が自分の意思で穴を開けないで欲しいと おっしゃったならば私でしたら いくら食べれなくなっても 穴を開けず父の意思を通します。介護していて思います。延命治療を望まれているご家族さんが おられますが 本人は辛いかもしれないなぁと…見ていても ただ生かされているだけの方を見ると 本当にこれが幸せなのかな?と思う事があるんです。私でしたら 絶対に延命治療はしないし 自然に任せて最期を迎えたいなと思ってます。
- 療養型病院の入院方法について教えて下さい。祖母が倒れ、現在在宅にて介護中です(詳細は過去質をお読み下さい)。在宅での介護が困難であるため、介護認定が下り、特養などの介護施設入所までの間、療養型病院に入院できないかと考えています。まだ介護認定調査中である事、転院ではなく新規入院でも療養型病院への入院は可能でしょうか?※介護ベッド等のリースは行っていますが、特定のケアマネはまだついていません。※介護認定は今週中に調査が入ります※祖母と同居の父はアルコール依存症の疑い(診断がないだけで、確定だと思います。)があります。引きこもりがちではありますが、体裁を保つ為のコミュニケーション能力や、外部との接触は保たれている状態です。
- 新規で直接入院は可能ですよ。介護認定は結果待ちであれば、介護度が出ていなくても、結果は申請日に遡り有効となるので、暫定で入院できるはずです。ただし、入院には現在の主治医の意見書を療養型病院で見てもらい入院の可否の判断をもらうか療養型病院で外来があれば外来受診をし医師から入院の指示をもらわなくてはいけません。また療養型は入院待機の患者さんが多いので、すぐに入院できるかどうかわかりません。療養型病院は介護保険の病院と医療保険の病院がありますから、ご自宅近くの療養型病院へまずは直接ご相談されるのが一番早いと思います。お父様がそのような状況であれば、質問者様がご一緒に相談にいかれるのがよいかと思います。お母様がいらっしゃっても構わないのですが、お婆様がお父様のご親族である場合には、お母様は嫁になりますので、医療処置などに関する決定権がありません。なので、お婆様と血の繋がりのある方が動かれるのが一番です。
- 胃ろうの間隔は?(身内の胃ろう経験者の方、医療従事者の方お答え頂きたくお願い致します)私の父は、現在67歳、6年ほど前にパーキンソン病と診断されました。以後徐々に身体が動かなくなり現在は寝たきりで、母が看病・介護しています。(子どもは全員、就職・結婚で県外にいます)ですので、以下の話は全て母からの伝聞ですが事実として質問にお答え頂ければ幸いです。2011年には嚥下が出来なくなり、胃ろう造設をしました。11月に肺炎にかかり、パーキンソンと診断されてからずっとかかっていた急性期病院(労災病院)に入院しました。そして症状が落ち着いた2012年1月初旬から同じ市内の療養型病院に移りました。労災病院では7時/12時頃/18時頃に栄養注入をしてもらっていたのですが療養病院に移ってからは9:00/15:00/午前3:00頃に栄養注入をしてもらっているのです。父は、午後3時の栄養注入の後に「お腹がすいた、何か食べさせて」と言葉にならない言葉で訴えてきます。労災病院の時にはこういった事は言いませんでした。また、今の病院では痰の吸引も、毎日病院に行っている母が見る限り管を随分奥まで挿しこみ、父は苦しがって身体をのけ反らせているようです。これも労災病院の時にはありませんでした。母が、なぜ栄養注入を夜中にやるのか看護師さんに聞いたところ「看護師の勤務時間帯の関係で・・・」と濁されたとのこと。体位交換は3時間ごとにしてくれているそうですが主治医とされる医師にも一度も会えず、母は不安を抱えています。私が知りたいのは、「夜中、患者が寝てから胃ろうの栄養注入をするものなのか、患者がお腹がすいたと言っているのを無視するものなのか」です。出来れば医療関係者の方や、身内が胃ろうをしたという方に知識をお授け頂ければと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。尚、「質問者が実家に戻り親の面倒を見れば良いだろう」といった趣旨の、私たち家族の現実問題から離れた意見はご遠慮願いまようお願いいたします。
- 急性期病院から療養型病院に転院されると、その医療体制の違いに驚かれるのは当然かと思います。残念ながら、急性期病院と療養型を同じに考えることは無理です。急性治療優先の病院と、積極的な治療はなく、家に帰るまでのつなぎの病院である療養型では、病院の目的自体が違うので、残念ながら受け入れていただくしかありません。夜中の経管栄養の注入は、24時間注入をする場合もあるので、まったくないということではありませんが、看護師の説明が勤務の都合上ということなので、決してレベルの高いところではないようです。経管栄養の方の空腹感は、通常の食事の場合と同じではありません。経管栄養を終了したばかりでも、空腹感を訴える方も多いです。ですので、かわいそうですが、いまのところ善処がありません。嚥下のみが問題であるならば、全くの禁食ということではないはずですので、看護師に聞いて、お口から好きなものを少しだけ入れてもいいかなど確認してみてください。(「そんなことして誤嚥したら、病院の責任になるので駄目です」というようだったら、やはりレベルはいまいちのところかと思います)。療養型の医師は極端に人数は少なく、日々状態が変わるほど悪化した人でなければ、診察をそれほどするわけではありません。療養型病院はとてもよい病院から、絶対入院してはいけないと世間で言われるような病院まで、いろいろなのです。そして、療養型といえども、ずっと入院していることはできません。今の医療はそういうシステムなのです。特別養護老人ホームをお勧めの回答者の方もいらっしゃいましたが、胃瘻経管栄養、吸引という医療処置があって入居を受け入れてくれるところがあればよいのですが・・・。介護職の方も吸引行為はできるようになりましたが、彼らは決して快く実施するわけではありません。それはそうだと思います。吸引を実施して急変がおきるよりも、実施しなくて急変する方が、職員個人の責任は問われないから、基本的に実施したくないと言っている方々もいます。質問者さまは別居していて介護はできないということですが、お父様の年齢からすると、お母様はまだお若いと思います。パーキンソン病という病気、慢性期であることからすると、在宅療養が望ましい状況です。おかかりの療養型に不満があるのであればなおさら、はやめにご自宅に戻られることをお勧めします。残念ながら療養型に入院して、更に悪くなった状態(病気の進行もあるのですが)で、自宅退院を勧められることは少なくありません。多くの事例で、入院しているよりも、自宅で療養した方が、身体状態は安定し、余命が長くなっている印象です。余命2ヶ月くらいと言われたがん末期の方が、自宅に戻って何年も生きた方もいらっしゃいますし、医師も「自宅にもどると余命が伸びるから、余命宣告が難しい」とよく言います。私が医療者だから退院をすすめるわけではありません。これは実感しているからです。病院看護の質以外の、やはり、住み慣れた環境に身を置くということが、人間にとってどれほど重要なことなのかということと思います。ちなみに、私の親族を療養型に入院させたことはひとりもありません。すべて急性期病院から自宅に戻し、自宅で亡くなりました。すべて、私が介護したわけではありませんが。
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