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老健 について
- ケアプランについての質問です。私の祖父です。男88歳 転倒による硬膜下血腫で入院 その後グループホームへ。半年後死亡。特養 老健へも入居申し込みをしていました。私の対応は正しかったのでしょうか?認知症状があり、おむつ外し 徘徊 言語不明瞭などが問題行動でした。死亡原因は老衰でした。社会的入院を嫌って無理に移そうとしたのがたたったのか気になっています。
- 家族としてはみなさん、気になりますよね~私は療養型医療施設の介護福祉士です。急性期の病院から移ってくる患者さんの家族も不安があったり、移ってすぐ亡くなる患者さんもいて家族としては気持ちのやり場に困惑してる方もいますが…質問者様のお爺様はどんな最期でしたでしょうか?御冥福をお祈りします。質問者様のケアプランが正しいのかどうかはそのお爺様の最期の時がどんな感じによるかと思います。眠るような感じでしたら、正しいのでは無いでしょうか?
- 老健のショートステイは 「短期入所療養介護」といい特養のショートステイは「短期入所生活介護」というのですか?
- 間違ってはいないのですが、より詳しく説明すると、短期入所療養介護は、老人保健施設もしくは療養型病床群に併設されるショートステイです。老健とか、病院の中にあり、単独では存在しません。短期入所生活介護は、特別養護老人ホームに併設されていることが多いですが、単体でも存在します。ですので、かならずしも、特別養護老人ホームに併設されているとは限りません。デイサービスとショートステイだけの事業所も存在します。
- 私の父は73歳でピック病で介護度5です。去年の11月から特養に入所しています。健康で自分の足で歩けます。ただ、言葉も出ないし、娘のこともわからないし、何もかもわからない状態なので面会に行くのが気が重たくて…。去年の12月から面会に行っていません。冷たい娘だと思われるでしょうが、会話も出来ない父を面会室に連れて来られて2人きりにされても…と思うとなかなか会いにいけなくて…。母も老健に入所していて、姉も遠い所に住んでいるので、私が行かなくてはいけないのはわかってるんですが…。母の所には週1回ぐらい面会に行ってます。来週、姉に来てもらって父に会いに行こうとは思っています。認知症の家族をお持ちの方、面会はどれくらい行ってますか?施設にお勤めの方、家族の方はどれくらい面会に来られてますか?
- 施設によるでしょうが、義母の特養は、生活スペースに会いに行くようになってました月一位のペースで会いに行ってましたが、確かに、反応がないと辛いですよねでも行かないと気にかかるし…・気が向いたら行く・日を決めていくどちらでもいいと思いますよただ、行かないと、亡くなられた後が辛いですよね[後悔先に立たず]です
- 老健に入所中の祖母の面会に着物で行くのは非常識でしょうか。現在91歳の祖母が介護老人保健施設に入所しています。入所して約半年です。自宅で一人暮らしでしたが、転倒しても起き上がれなくなった事から、入所しました。祖母が自宅にいた頃は、祖母を訪ねるときは、着物で行く事が多かったです。私は着物を着る事を趣味としており、祖母が喜んでくれるので、そうしていました。初めて施設に面会に行った時は、その老健の雰囲気も、祖母本人や他の入所者の状態も分からず、着物で不快な思いをする人がいたらいけないと思い、洋服で行きました。面会したのは、大きなリビングダイニングのような所でした。入所者の年代の人達は着物を普段着として着た世代なので、普段着の着物ならば、失礼には当たらないかとも思いますが、面会やお世話に来ている、その子世代とか、介護職員から見ると、「着物なんか着て、気取っちゃって。」という印象を与えてしまうかな、とも思います。老健に面会に来ている人が着物姿だったら、どう思われるか、率直なご意見をお聞かせ下さい。
- こんにちは(^0_0^)施設の雰囲気や、おばあさまのお加減にもよるところが大きいと思います。「気取っちゃって」とは思いませんし、例えば成人式の晴れ着披露などは入所者様も喜びますね。ただ、施設にはさまざまな方がいます。着物姿を見て、心のスイッチが入ってしまう方もいます。「昔は、私だって…」と悲観される方、興奮して不穏な行動に出る方もいらっしゃいます。あなたが悪いのではなく、認知症の方々が入所している場合、予期せぬ出来事がある、と言うことです。あなたを、恨みの対象と間違えたり、逆に昔の恋人と思い込む方もいらっしゃいます。施設の方にお聞きすれば、ダメとは言わないと思います。ただ、不測の事態があるかもしれない事は覚悟して行かれた方がいいでしょう。「素敵な着物ねぇ」と触ってくる方の中には、手に食べ物や排泄物がついている事があります。これは、介護者が見ていない訳ではなく、ある程度自立している方にはあり得る事です。おばあさまのお部屋が個室で、ゆったりお話出来るなら心配無いのですが…おばあさまのお話相手だけでなく、車椅子を押したり、何か介助するような場合はお洋服がよろしいのではないでしょうか。基本的に施設の者が介護していますが、面会の時はご家族が出来ることをされたら、おばあさまも喜ばれると思います。ご参考までに(^ー^)
- 老健とショートの違いを分かりやすく教えて下さい
- 老人保健施設にも、「入所」と「ショートステイ」があります。特に入所の場合は、例えば暫く入院していた方が退院後いきなり自宅へ戻るのは不安、暫くリハビリを受け自信をつけてから家に戻りたい、と言った場合、老人保健施設へ入所され、医療面からも指導を受けつつリハビリを行い(もちろん介護も受けられます)、心身機能を安定されてから自宅へ戻る、という目的でご利用されます。この老人保健施設で、ショートステイとしてご利用することも可能です。特別養護老人ホームと同じように、短期入所しそこで生活しますが、特養との違いは個別のリハビリが専門職員から受けられることでしょう。(Ptさん、Otさんなど)ですから、老人保健施設はご入所されリハビリを受けるところ、その同一施設内で、ショートステイとしての利用もできますよ、ということになります。
- 介護職の方に質問です。特養でパートをしてます。夫も別施設の老健で支援相談員(正社員)をしてます。夫に『わが母の記』を見に行こうと誘ったら「仕事外に、プライベートな時間においてまで、介護、高齢者関係の映画を見に行きたくはない」と断られました。^^;一理ありましたが、私は気にしないタチだなと思いました。介護職をなさっている方々にお聞きしたいのですが、貴方は勉強会、講習等以外のプライベートな時間において、こういう類いの映画やテレビをご覧になりたいと思いますか?それとも避けたいと思いますか?
- 特養で勤務しています。ニュース等で介護の特集をしていたり、介護技術の番組をしていたら観ていますけど……。個人的にですが、介護の映画は好みませんね。以前、若年性アルツハイマーの方の映画をテレビで見ました。ご本人とご家族の苦悩を描いているようで、それは本人・ご家族にとって本当に悩ましいのですが、実際に職業として介護にあたっている者としては 「大変なのは、この後(映画終了後)からだよ」 と。映画などでは、いろいろな認知ができなくなり、家族の顔もわからなくなり…。家族もそのことにショックを受け…。な、感じですが、映画終了後も介護は続くんです。家族のこともわからなくなり、排泄のこともわからなくなり、食事を摂ることもわからなくなり。映画などと違い、表情も変わってきます。唾液も飲み込めなくなり、よだれが出てきます。あくまで私の場合ですが、そんな日常を見ていてなお介護の映画を観ると「そこはまだきれいごとの話だろ」と思ってしまいます。実際の話では、ご本人の混乱もあり、ご家族としては心労・身体的負担は続いてゆき、精神的にも身体的にもやりきれない思いがつのり、大変な思いをされているだろうと思います。それをどう解決していくかが相談員の仕事となるので、やはり仕事と繋げてみてしまい、心休まらないのではないでしょうか。
- 昨年9月に脳内出血で倒れた49歳男性家族です。左半身麻痺で介護度4です。急性期・リハビリの病院を経て、感情の起伏が激しかったため受け入れてくれる施設がなく、現在精神科の病院に入院中です。誤嚥性肺炎防止のため胃婁、痰の吸引程度は必要。排尿、排便はオムツです。精神科に抵抗はあったものの、仕方なく転院して2週間です。転院1週間後、ドクターより、前病院で飲んでいたほど安定剤は飲まなくてよいと思う。半量に減らして様子を見るとの連絡があり、最初は家族も本人も何かが変わると期待しての転院で本人も笑顔が見られていました。精神科は身体拘束に厳しいとのことで、ベットからの転落防止のため、床にマットレスをひいて横になっています。多分ほとんど一日中。事故防止のためテレビもありません。隣の方は自分で動かないのでベットですが・・。スタッフの方も急がしそうで、かかわりも少ないようで日に日に表情がなくなり、体力も落ちたのか少し車椅子に座るとしんどそうで、肩で息をしている感じですぐに横になりたがります。少し出ていた言葉もほとんど理解できない程度になってしまいました。老健の申し込みはしましたが、3ヶ月待ちとのこと。今までは病院のワーカーが相談に乗ってくれていましたのでケアマネはついていません。妻である私も、仕事をしながら介護は無理と、施設を頼ってきましたが、あまりの様子の変化にどうしたものかと悩んでいます。家族は、母は別居で70代後半足が悪く手伝いは困難。高校生と中学生の子供2人と私です。子供は部活動で土・日もないくらいで、私はフルタイムの休みにくい職場です。家庭での介護をしていくのがよいのか、それとも他のサービス利用が可能でしょうか。
- こんばんは。 御主人 本当に大変ですね… 現在入院されている精神科なはソーシャルワーカーさんは居ないのですか? 御主人の障害年金の手続きはしましたか? お子さん達の将来を考えると あなた様も仕事を辞める訳にはいきませんよね?そうなると 現時点での在宅介護は難しいかと思われます… まず 老健を待ち そこでリハビリをしっかりして頂き介護度がもう少し軽くなったら 在宅生活も出来るかもしれませんよ。 回復期の病院の入院日数がもう少し長くなれば良いのですがね…
- 今は老健に入所していますが特養になると支払い額は高くなりますか?国民年金だけであとは家があるだけです。介護度がまだ3ですが宜しくお願いします。
- 収入が国民年金だけであれば、老人保健施設よりはお安くなると思われます。限度額申請は取っていますか? おそらく、すでにお取りとは思いますが、もしまだでしたら支給申請して下さい。老人保健施設のご入所料金も減額されますので。それから、ユニット型(個室型)でも、限度額申請の段階によっては、4人部屋(多床室)とほぼ同額程度でご入所が可能になります。このあたりは、実際ご利用される方が「第何段階か?」によって異なりますので、一度ご確認をお勧めします。家があっても、支払う料金はあくまでもご本人ご自身の収入に対してです。(お一人だけの世帯となっていますね?)なので、家を置いておいても大丈夫です。それから、入所判定の基準ですが、一般的には介護度が高く、他に介護できる家族がいない(独居)、認知症があり独居在宅生活の継続は厳しいなどの条件も加味されます。申請書記入に関してはちょっとした加減でポイント数が変わってきますので、今ご入所中の老人保健施設相談員さんへお話しされてみて下さい。ご参考となれば大変嬉しいです。補足へのお返事負担限度額申請をまだ取っていらっしゃらなかった、ということでしょうか? 世帯が別になっていて、ご本人の収入が国民年金だけであれば、満額頂いていたとしても申請は通るでしょう。申請先は、市役所の介護保険課になりますが、今ご入所中の老人保健施設の相談員さんからそのようなお話はありませんでしたか? (通常は、入所される際、限度額申請書は持っていますか?と聞かれますが)ご家族でも大丈夫なので、負担限度額申請を行って下さい。5月中に行えば、5月分からご段階に応じ利用料金やお食事代が安くなります。年金が担保となる、ということではなく、ご本人の収入に応じて「負担限度額」が決まる、ということです。簡単に言えば、お金持ち(ご本人の収入が多い方)は、同じ施設をご利用されても、お支払いになる料金が高く、ご本人の収入が低い方は、収入に応じお支払になる代金も安くなる、ということです。もしかしたら、第2段階くらいかも知れませんね。それであれば、ユニット型の特別養護老人ホームでも、月々のお支払いは10万も掛かりません。尚、特別養護老人ホームへの入所申し込みは、基本的にはご家族が行うことになっておりますので、今ご本人の住民票がある市にある、全ての施設へ申し込みをしましょう。入所後家族が通いやすい所が良い、と希望されることがありますが、申し込む施設が少なければそれだけいくら待っても入れない、ということになります。今の施設はいつまでいられるのでしょう? ご相談されるということは、ご自宅へ戻ることは困難なのでしょう。実際、老人保健施設を何か所か行ったり来たりしながら、特別養護老人ホームの順番が来るのを待っている方は多くいらっしゃいます。とにかく、自宅での生活が難しいのであれば、出来るだけ沢山の施設へ申し込んでおきましょう。
- 79歳の母親が4月から老健に入所しました。自宅から1時間ぐらいかかる所にあり、私も仕事をしているので週に1回しか面会にしか行けてませんが少ないでしょうか?
- 特に少ないということはないと思いますよ。今入所中の老健ですが、お洗濯はご家族担当ですか? (施設によっては外部の洗濯屋さんに依頼できる所もありますが)それでしたら、一週間に一回はお洗濯ものを入れ替えなくてはいけないと思いますので、その位の頻度で面会に行かれれば十分だと思います。ご家族によっては、月に一回来るのがやっと、という方もいらっしゃいます。他のご家族と比べることもないですし、あなた様のお仕事や家庭の事情もお考えになり、出来る範囲で面会に行かれればいいと思います。尚、大切なことは、施設側から「来てください」という呼び出しがあった際、なるべく早く駆けつけることでしょう。たとえば、ご入所中に体調が変化し急きょ病院へお連れしなくてはいけなくなった、といった時には、ご家族に連絡が入ります。こういった緊急性の高い時はすぐ駆けつける、普段は週に一回は面会に行きご本人や担当職員さんからご様子などをお聞きすることで大丈夫だと思います。それから、施設によってはご家族もご参加頂ける「イベント」を定期的に開催している所もあります。夏祭り、敬老の日、クリスマス会、新年会等、こういったご家族もどうぞ、の行事の時にご参加頂けると、ご本人の楽しそうなご様子が見られ「再発見」できるかも知れません。介護は「細く長く」でいかないと、必ずどこかで疲れてしまいます。週一回でも十分だと思います。
- 祖母が去年の8月から入院しています。最初は膝か痛くて歩けないだけでした。直ぐに退院できものと思っていましたが、一向によくならず入院が長期になりました。病院では特に治療もすることがないと言われたので老健に移ってリハビリをすると決まり今年の一月に退院してそちらの施設に行くことが決まっていましたが、退院する5日ほど前から容態が急に悪くなり今や体を動かすことも喋る事もだきません。一時はもう危ないと言われ死を覚悟しなければと言われましたが、今は小康状態です。はじめはパーキソン病かもと言われましたが、今は病名がわからないそうです。しかし、特に治療という治療はしておらず、前の質問に書いてあるように仙骨あたりに大きい床擦れが出来ているようです。この病院、本当に大丈夫?というのか本音です。病気も小康状態で特に治療が出来ないのであれば、特別養護老人ホームのようなところにうつるべきでしょうか?場所にもよると思いますが、病院よりはオリエンテーションなどもり祖母も少しは楽しめるのでないか。など考えております。あと、介護施設は介護認定が料金に関係してくると思うのですが、障害者認定は関係ないのでしょうか?
- 去年の8月から同じ病院に入院されているのでしょうか?病院から、特に治療の必要が無いと診断されているのであれば、仰るように介護保険施設に移るのが良いかもしれませんね。ただ、地域にもよりますが特別養護老人ホームは申請をしてすぐに入れる施設ばかりでは無いので、それも考慮されると良いと思います。近くの施設に直接相談されてみると良いかもしれません。費用ですが、障害の認定は残念ながら関係ありません。介護保健サービス利用料は仰るように要介護認定の結果によって負担額が違います。それ以外にも細々と負担するものがあるため、それについても施設に聞いてみると良いと思います。ちなみに食費などの一部利用料は、おばあ様が属する世帯の課税状況によって負担限度額がある場合もあります。
- 脳溢血の後遺症リハビリはどんな方法でされていますか?うちの母(62歳)が昨年6月に脳溢血で倒れ左半身麻痺になってしまいました。本人はリハビリにとても意欲的なのですが今のところ劇的な回復はありませんがそれでも継続することによって少しずつの回復を期待しています。今は老健施設に入所していて月~金で1日30分程度のリハビリしか行ってもらえません。回復期(病院)の頃はとても元気だったのですがこちらに入所して間もなく元気がなくなってしまい今ではうつのような状態もみられます。何とか以前のような元気にリハビリをしている状態に戻してあげたいのですが、何か良い方法はないでしょうか?今の施設では効果的なリハビリを行ってもらえないように感じます。ちなみに私たち家族は自営業をしているので母を家に連れて帰るにはトイレを自分でできるようになってからと思っていたのですが・・どうか色々な情報をお願いします。
- 僕の父ちゃんのリハビリで大体一日150分です。全盲、全四肢筋肉、関節廃用、1再診の必要なし、1級障害者の診断です。口腔リハビリ、手足の曲げ伸ばし。首、体幹のリハビリ。家族がリハビリするしかないでしょう。100歳を何歳か過ぎた若いころはあまりリハビリをしませんでしたが。96歳のときのリハビリは1日800m車椅子を押してもらいました。
- 4月から介護報酬の変更があったと思いますが、簡単に説明して欲しいです、 僕は老健に勤めてます。
- 介護職に限定されていた加算が事業所全体への加算になりました、それゆえ必ず介護職の給与に反映されなくてもよく、建物の維持や建設時のいわゆる住宅ローンに回される事もあります。手当ては本給と違うので管理者次第です。
- 介護保険について質問させていただきます。わたしの知り合いの老健の話しです。そこは、医療法人の系列で、デイケアに通わせるために、病院に来ている患者さんに(全く介護の必要性ない方に)主治医意見書を書き、(いちぶですが)利用させています。その利用者さんは、自転車で買いに行け、認知なく着脱自立、独歩等、全く問題ありません。私達の税金が、こんな事に使われている事に、憤りを感じます。この様な事は、介護の現場ではどこにでもある事だとはおもいますが、皆さんの意見をお聞かせください。あなたの血税がこの様な事に使われていることに、憤りを感じるのは私だけでしょうか?
- 通所リハビリ計画はどのように作られていますか?介護認定で要介護になっていて、主治医の意見書で認知症とあって、ケアマネの在宅ケアプランに通所リハビリの必要性があっても・・・通所リハビリの依頼を受けた事業所のスタッフが通所リハビリ計画を立てる中でアセスメント(情報収集)をして、通所リハビリでのリハビリ訓練の必要性や介護の必要な部分の課題を通所リハビリ計画に載せる必要があります。いくら医師の指示でもPTやOTがリハビリの必要性が低いと判断したり、介護職が介助は必要ないが、自立支援のコミュニティー支援が必要で、通所リハビリよりも通所介護が必要だったり、通所介護よりも老人クラブやカルチャーセンターの支援が必要な場合はインフォーマルなサービス提供も支援する必要があります。この件に関しては、本当なら医師やケアマネ、あなたの事業所やあなた含めてスタッフが介護保険の利用目的を知らずに良い様に利用されている感があります。認定調査の虚偽申告よりもサービス提供に対する言いなりプランが問題でしょう。市の担当含めて、介護保険の勉強が必要でしょう。
- 私の働く施設(老健)は、待ちがなく、空床だらけです。これって潰れそうなんですかね?
- 潰れそうかどうかはわかりませんが...ご利用者様へ紹介したい、と思う施設か、そうでないか、は大きいと思います。老人保健施設の場合、例えばショートステイ一つでも、、特別養護老人ホームのショートより「敷居」が高いですよね。診療情報を提出しなくてはいけないのですが、その内容が細かく決められています。また、入所の場合、薬価単価の高いお薬を普段から飲んでいる方のですと、その薬は出せません、と言われてしまうので、どうしてもそのお薬にこだわりのある方でしたら、じゃあ、やめておこうかな、と思われるのかも知れませんね。また、老人保健施設はその目的がリハビリであり、ご自宅へ戻り生活されるまでの病院と自宅の間の施設である、あるいは自宅にて生活し、少し集中的にリハビリを行いまた自宅へ戻るための施設ということだと思いますが、正直自宅での生活に戻ることが困難で、特別養護老人ホームの空き待ちで入りたい、というご希望者が少なくありません。中にはこういった事情を配慮し、1年とか、1年半くらい入所させてもらえる老健もありますが、やはりどなたも原則3か月で退所してもらう、というスタンスの施設ですと、紹介する側としては、他に長期入所させてもらえる所をまずは案内するでしょう。判定会議の際、基準が厳しいく短期しかいられない施設ですと、正直、入所しにくいな、と感じられるかも知れませんね。
- 短期集中リハビリ加算切れについて老健にて入所でリハビリを実施し、短期集中リハビリ加算が3ヵ月切れて月8回のリハビリテーションを行った場合、短期集中リハビリでは240点/単位でしたが、月8回のリハマネになった場合の加算を教えてください。
- 老健入所中の短期集中リハ実施加算の算定期限が切れた後は、基本的には週に2回の個別リハビリとなります。入所の場合、リハマネ加算は本体報酬に包括されていますから、加算というのは特にありません。入所者全員に対し、リハビリテーション実施計画書(3か月に1回)作成にもとづき、週2回の個別リハビリが必要となります。
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