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胃ろう について
- 身障者手帳申請について教えて下さい。高齢で寝たきり、胃ろう、足は感覚がある程度で唯一動かせるのは両手が顎くらいまでは動かせる、寝返りなど無理、要介護5、これから在宅療養するつもり、という感じですが身障者手帳申請した場合何級くらいがもらえるでしょうか?宜しくお願いします。
- 自力で座位がとれないようであれば、「体幹機能障害1級」の可能性はあるかもしれません。ただし、認知症で歩けるけど歩かないののは対象外。加齢により体力がなくなっていれば、廃用性症候群による体幹機能障害となる可能性があります。主治医にご相談を。【補足への回答】廃用症候群で、寝たきりの場合には大概1級になっていました。どれだけ寝たきり期間があるかにもよります。少なくとも半年は必要かも。(肢体不自由の認定期間が6カ月経過が多いため)
- 胃ろうについて造設するか迷っています。78歳の義父が誤嚥性肺炎で入院し、嚥下機能がほとんどないと言われ、一か月近くが経過し、現在は高カロリー輸液に切り替わっています。排泄、歩行もできず、声が枯れてきて何を言ってるかもろれつが回っていません。時折意識が飛びます。今日、医師から説明があり、胃ろう増設を勧められました。・胃ろうを造った方が施設の受け入れ先もあるし、病院にいてもリハビリに限界がある。・本人はまだ意識もあるし年齢も若いので、病院にいるよりは施設や自宅で人間らしい生活を送ることができる。・在宅介護でも訪問看護やデイサービスを組み合わせてやれる。という内容にて、決定するのは家族であるので方向性を固めるよう指示がありました。本人にその旨を伝えても、意味を理解しているのかは定かでないため、家族の判断ということになります。医師の立場からしたら、胃ろうを勧めて家族が断ったら非人道的という見方をするでしょうか?介護する側からしたら、管を通してまで生きているということで、誰が幸せになれるのかという話になってしまいます。実際に胃ろうを造ったのちの受け入れ施設は、特養は待ちばかりで、結局は有料老人ホームで多額の負担を強いられるのでしょうか?建て前でなく、介護の現実をふまえて、医療関係者の方側と介護者側との両方の見解を知りたいです。ご意見をお聞かせください。真剣に悩んでいますのでどうぞよろしくお願いします。
- 医師です。たまに胃瘻を造設する立場の者です。私は、逆に、嚥下機能の回復の見込みのない高齢者に胃瘻を造設するほうが非人道的で、家族の自己満足とやりきれなく思っています。しかし、高度な治療をする病院ほど、食べられなくなったら胃瘻をつくってはいさよならですから、その後の苦しみを見る機会が少ないので、食べられなくなったら胃瘻を作るのが当たり前と医師が考える傾向にありますね。寝たきりで自分の意思を表明できない患者さんに胃瘻をつくって延命しても、表情もなく、関節は固まって、ただぼーっと天井を見ているだけの日々。人間的な尊厳はありません。胃瘻のチューブは定期的に交換するのですが、そのときはほぼ全員、交換の苦痛で声をあげます。痰が増えれば吸痰の苦痛をあじわいますし、誤嚥性肺炎の頻度も増えます。本人も含め、延命することがいったい誰のためになっているのでしょうか。ただ、医師の言い分は、全くその通りです。そして、高カロリー輸液もまた胃瘻と同じで延命処置です。高カロリー輸液を希望して胃瘻を希望しないというのは、考え方の整合性が取れません。それに、病院からすると、高カロリー輸液をしているからと延々と病院にいられるのは迷惑です。胃瘻を希望しないならば、高カロリー輸液もするべきでないでしょう。延命を希望しないなら、点滴をどんどん減らしていって、自然の経過に任せるのが妥当だと思います。点滴を減らして、体力も自然に落ちてきて自然の経過で亡くなる患者さんは、眠るような静かな亡くなり方をされますよ。
- 父の今後現在の状態・肺炎で入院後、脳梗塞があり左半身麻痺・以前より認知症があり、入院を機に悪化・経口接種不可の為点滴、明日からは鼻からチューブ、その先は胃ろうしかないと言われた・言語障害もあり話せない・意識はあり問いかけに握手で答える胃ろうをするかで家族、親戚で揉めています。医療従事者の姉は反対。兄は姉に一任。私と母は意識があるのに見殺しにするのか、といった感じです。姉曰く・胃ろうにすると介護度が4になる(入院前は要支援2で現在再申請中)・4になる&胃ろうにすると退院後入れる施設に制限が出る(訳あって介護は母しか出来ません)鼻から入れるチューブの後、胃ろうにするしかないと医師は言いますが、以前父は胃ガンで半分摘出しています。検査結果次第では胃ろうもできない事もあると聞きますが、もし出来なければ死を待つしかないのでしょうか?
- 悩みますよね...こういう場合は、ご自身に置き換えてみると少し答えが出てくるかも知れません。寝たきりでおむつを替えてもらいながら、自分で歩くことも話すことも出来ない。そのような中、口から好きなものを食べる、という楽しみさえなくなり、嚥下ができないからお水も飲めない。でも、のどが乾いたと訴えることもできず。ベット上での生活で、床ずれも出来てしまう可能性もあります。また、胃ろうを造っても、誤嚥しないとは限りません。少しずつ体力が低下し、たんを吐き出す力も衰えます。そうなると、肺の底の方に痰が溜り、吸入でも取れません。だんだんと呼吸も苦しくなってきます。そして、介護保険サービスを使いつつも、大切な家族が自分の介護に疲れていく様子を見ていくということ。このような状態になっても、それでも生きていたい、と思いますか?胃ろう、腸ろう、ともにお勧めは出来ません。事実、今は認知症で高齢の方へは、胃ろうを簡単にすべきではないのでは、という考え方が、医療従事者の間でも出てきています。比べる意味はないかも知れませんが、アメリカでは、認知症の進行した方への胃ろう造設は基本的には行わないそうです。もし、お父様が今お話しできるのでしたら、なんとおっしゃるでしょう。胃ろうを造って、妻や子供たちが自分たちの時間を使って出来るだけ長生きしたい、とおっしゃるでしょうか。それとも、もう十分生きた、見送ってくれていいよ、有難う、おっしゃるのでは?補足へのお返事お父様はお元気なころ、施設についてのお話しはされていたようですね。でしたら、胃ろうを造り、有料老人ホームへご入所頂く、という方法もあります。有料は金額が高くなりますが、それでも今は入所一時金がゼロから、数十万以内で入所でき、月々のお支払いも20万程度という所が増えてきています。有料でしたら、胃ろうがあっても受け入れてもらえる施設は多数あるので、出来るだけご自宅の近くの施設へお願いし、その分ご家族がこまめに面会に行くという選択肢もあります。お母様お一人での介護は困難と思われます。まだ意識のあるお父様との時間をもう少し長く共有したいとのことでしたら、ある程度のお金はかかってしまいますが、逆にお金でお母様の介護負担を軽減しつつ、ご家族皆さんが安心して暮らすことが出来ます。まだもう少し時間はありますか? 最終的に決めるのはご家族さまになると思います。どちらを選んでも、それが間違いであった、ということはありません。ご家族や医療ソーシャルワーカーさんとももう一度よくお話しされ、その上で決めたことなら、それでいいのだと思います。失礼しました。
- 父の今後現在の状態・肺炎で入院後、脳梗塞があり左半身麻痺・以前より認知症があり、入院を機に悪化・経口接種不可の為点滴、明日からは鼻からチューブ、その先は胃ろうしかないと言われた・言語障害もあり話せない・意識はあり問いかけに握手で答える胃ろうをするかで家族、親戚で揉めています。医療従事者の姉は反対。兄は姉に一任。私と母は意識があるのに見殺しにするのか、といった感じです。姉曰く・胃ろうにすると介護度が4になる(入院前は要支援2で現在再申請中)・4になる&胃ろうにすると退院後入れる施設に制限が出る(訳あって介護は母しか出来ません)鼻から入れるチューブの後、胃ろうにするしかないと医師は言いますが、以前父は胃ガンで半分摘出しています。検査結果次第では胃ろうもできない事もあると聞きますが、もし出来なければ死を待つしかないのでしょうか?胃ろう以外の方法は?
- 難しい問題ですよね。お父様はどう考えているのでしょうか。認知症が有り現在は判断が出来ないかも知れませんが、病前のお父様だったら自分の状態と見比べて何というでしょう。そこが一番大事なような気がします。医学的には主治医の説明は正しいものと思われます。経口摂取は誤嚥のリスクが有り、末梢からの点滴は水分を補給する程度。経鼻は1ヶ月の留置が限度。全身状態を維持する条件としては現段階で胃ろうと考えるのが妥当です。胃ろうを増設した後も摂食機能の改善を図る取り組みが有れば別ですが、その後のプランが立てられていなければ延命処置です。もう一点。認知症や誤嚥を繰り返す方の胃ろうの予後は正直あまり良いものでは無いという研究結果も有ります。食べ物を食べていなくても誤嚥とそれに伴う肺炎は起こり得ます。栄養状態が改善しても、寝たきりの状態であれば呼吸、循環器系、皮膚の状態、泌尿器にリスクを抱えます。五年後の予後はあまり期待出来るものでは無いかもしれません。その間に築けるものが有るのであれば、それは大いに意味があると思います。一つ私が思うところは、最後まで顔を見ていてあげていれば、見殺しという事は無いと思います。お父様の事を真剣に悩み、話し合い、手を取って話しかけてあげてそれ以上の孝行は無いのでは有りませんか?胃ろうは一つの手段にすぎません。お父様が何を望んでいるのか、もう少し話してみても良いかもしれませんね。直接的な答えになっていなくて申し訳ありません。
- 胃ろうの方がデイサービスを希望される場合、看護師ができる範囲のことを教えてください。またやってはいけないことなど教えてほしいです。その方は、昼の胃ろうからの栄養摂取はないです。どこまでが違法になるか?
- 主治医から指示をもらえば概ね対応可能です。文書である必要はありませんが、そちらの記録には何を、何時、指示されたのかは記載しておきましょう。
- 施設でのエンゼルケアについて。介護職員のみで行うことも可能なのか。介護の仕事を始めてまだ日が浅い者です。老人施設でパートとして働いています。勤務している施設では看取りも行っており、夜間帯は介護職員のみですが、もし夜間帯のナースがいない時間帯に、利用者が亡くなってしまう場合があります。その時は、交代で待機ナースがいるので連絡し、介護職員とペアで死後処置を行う…という形を取っています。それを施設とは関係のない元看護師という人と話をする機会があり、上述のような勤務先の看取りの流れについて話をしたところ、「介護職員だけで死後処置できないの!? なぜわざわざ看護師呼んでまでアテにする?」的な言われ方をしました。「綿詰め的な身体的ケアがあるし…」など返答したのですが、「それも研修受ければ介護職員だけでできることじゃないの?別に特別な医療行為って訳じゃないと思うけれど」と、元看護師という人と上記のようなやり取りがあり、うまく反論して説明できませんでした。しかし利用者の中には胃ろうの方もいますし、その辺の抜去作業は、やはり看護師でないとできない行為だと思うのです。また死亡診断等の医師とのやり取りもあります。しかし逆に考えれば、胃ろうなどがない方の処置は、介護職員だけでできる?別にナースを介さなくても介護職員と医師と直接やり取りして行動できる?という解釈も出てきてしまいます。私個人の考えでは、医療や身体的な専門の教育を介護職員は受けていませんから、その専門の教育を受けた看護師さんと一緒に死後処置をやることはとても心強いですし、やはりどこかでアテにしている気持ちはありました。(責任の所在はナースにあり、その指示の元で動けばいいので)ただ法的な問題もあるし、施設の理念や考え理由等があって、看取り後のケアはナースも呼ぶことになっていると思うのですが、パートの身分であり、まだこの業界に日が浅いため、詳しいことが分かりません。調べてみると葬儀社がエンゼルケア(死後処置)を請け負っている所もあるようですが、医療の専門的な知識や資格がない者だけで、それを行うことができるのかどうか。褥瘡がある、傷がある、胃ろう、拘縮…亡くなる方の様々なケースがありますが、必ずしも看護師が来て一緒に行わなければいけないという事ではない、場合によっては介護職員だけで処置をしても全く問題のないことか?詳しい方がいましたら教えて下さい。
- 詳しくはありませんが、以前勤めていた施設の場合です。夜勤帯で介護職員の目から見て呼吸や心臓停止と思っても(実際には亡くなっていますが。)、死亡を確認するのはあくまでも医師なので、医師が来て「死亡しました」と言うまで、利用者は亡くなった人として扱えませんでした。容態急変時から看護師と連絡を取り、容態を詳しく伝え、看護師から家族と医師に連絡します。医師が来られるのはたいてい朝でしたが、死亡を伝えられてから死後処置の許可をもらい、死後の処置をしますが、看護師と一緒の時も介護職員だけの時もありました。技術的には介護職員全員が一人で死後処置はできました。介護職員が「亡くなられました」などと言おうものなら、「死亡の判断が出来るのは医者だけだ。あなたはいつから医者になったのか」とこっぴどく叱られます。しかし、医師が来るまでに時間があるのでオムツを替え、衣服を整え(汚れがあれば着替え)顔や手を拭き綺麗な状態で待ちました。綿を詰めて良いのは見えないオムツの中だけでした。医師よりご家族の方が先に来られることも多かったので、ご家族への配慮もあったようです。施設で死後の処置を済ませていても、葬儀屋さんは改めて湯灌をし、ご家族が用意した衣類に着せ替えます。
- 介護付き有料老人ホームにいる父にしてあげられる事昨年、実家の父(現在80歳)が散歩中に転倒し脳挫傷と診断されました。その後、約半年近く入院し、治療~リハビリを行いましたが全身麻痺、失語で要介護5となり母と2人暮らしだったため介護付き有料老人ホームに入所させました。栄養を経口摂取が全くできない状態の為、胃ろうにもしています。入所から約4カ月たちますが動く事も、しゃべる事も、食べる事もできず1日中寝かされているだけの父に何かしてあげられる事はあるのでしょうか?意識ははっきりしています。本人はすっかり生きる希望をなくしているようで何かしたい事とかしてほしい事とかを聞いても首を横にふるだけです。テレビも見たくないしラジオも音楽も聞きたくないと言います。歳も歳なのでどこまで回復するかはわかりませんが家族としては少しでも良くなってまずは口から食べられるように、少しでもしゃべれるように、動けるようになればいいなと思っています。とはいっても無理やりというわけにもいかないのでまずは本人にやる気を出させる事が先決だとは思いますが少しでも回復に向かわせるにはどのような手段があるのでしょうか?現在の施設でのリハビリはほぼ期待できないのでそのような施設があるのならそちらに行く事も検討したいと思っています。
- まずはそばにいてあげて下さい。そこから少しずつ、少しずつ…。ご実家のそばの施設という事で、環境的にも良いと思われます。介護職員ですが、そういう事はご家族の方にはかないません。
- 胃ろう、微熱が1週間続いています。誤嚥性肺炎以外は他の病気は考えられますか?87歳の母親が老人施設に入所しています。脳梗塞と認知症の影響で2年半前に胃ろうをしました。先週の半に1度吐き、その後、微熱(36.8から37.5℃)で、嘱託医(内科・週1回・一昨日診察を受けました)の先生からの指示で解熱剤と抗生物質を投与されて、今も一般のユニット居室にいます。顔色は普段と変わらず、元気で、ぐったりしたり、咳・痰などはないようです。血圧は正常ですが、脈は少し速いそうです。胃ろうの人は肺炎になりやすい(誤嚥性肺炎?)と聞きますが。肺炎以外になにか他の病気は考えられますか?病歴として脳梗塞・認知以外、20歳代のとき、結核?から肋膜炎を患い、そのとき完治はしていると思います。転倒による硬膜化血腫(手術で完治)、腎臓結石(破砕)で完治してます。
- 可能性が高いのは、経口摂取をしていないにしろ空気中や口腔内の雑菌を誤嚥している。あとは吐いたことが有るとの事で胃からの逆流性誤嚥を起こしている、つまりは誤嚥性肺炎を起こしている可能性。あとは、尿路感染症の可能性が高いです。熱を出したきっかけが嘔吐後であれば上記の中でも逆流性誤嚥による肺炎を起こした事が一番怪しいです。なぜ嘔吐したかは不明ですが、食道の出入り口の締まりが悪くなったことや、食後横になるタイミングが早かった事などが考えられます。頻脈に関してはこの文面からはわかりづらいです。季節の変わり目で頻脈になる人も少なくありませんが、循環器で精査したほうが良いかもしれません。
- 介護保険の特別管理加算についてです胃ろうや腸ろうは、特別管理加算Ⅰ500点なのか、Ⅱ250点なのか教えてください。
- 特別管理加算Ⅰでしょう。ただし、医療保険で算定している場合は介護保険での算定はできません。Ⅱは、在宅酸素や褥瘡のひどいものなどの処置を行っている場合です。
- 71歳の父が脳出血で倒れ 寝たきりになり 右半分麻痺 口から食事も取る事が出来ず胃ろうも作り 失語障害の重度障害が残り 要介護5の認定を受けました。障害者手帳の交付をしようと思い診断書を担当医にお願いしたところ 断られました。介護保険の制度を利用してくれと言われて よく 意味がわかりません。障害者手帳の交付をお願いする事は不可能なのでしょうか?全く 福祉の事について無知なものでよろしくお願いします。
- 我が家の父も72歳で要介護5の認定を受け先生に障害者申請をお願いしたら、原則として前期高齢者(65~74歳)からは介護保険制度を優先して利用して貰うために診断書は書かない方針ですと説明されました。申請しても介護保険認定を受けている介護保険対象年齢者は却下されるとの事でした。高齢者には介護保険でそれ以前の方は障害者で対応するという制度上の方針が理由だと思います。病院側もそういう意味で断っているのだと思います。他の方が書かれているように一度、役所の福祉課に障害者手帳申請の相談をしてみてください。介護保険を利用したプランなどは地域包括センターに相談するといいと思います。転院に関しては病院のソーシャルワーカーが地域連携病院の転院先情報を持っている筈ですが、あてにできないようなら地域包括センターで転院先の情報や受け入れ施設の提案などもらえると思います。地域包括センターは色々な情報や家族とご本人のサポートプランなど色々な情報を持っているので、プランを利用する、しないは別としてわからないことはなんでも相談してください。初めての経験で大変だと思いますが、利用できる制度をフルに利用して介護するのが一番だと経験上思います。
- 特別養護老人ホーム というのは、胃ろう をしていても入所可能ですか?
- 入居可能です。私の働いている特養では、胃瘻の方が生活されています。
- 新米介護職員です。口腔内吸引について質問です。施設での14時間研修をし、口腔内吸引、胃ろうによる経管栄養の実技をさせていただいてます。口腔内吸引後、看護士に吸引時の痰(分泌物)色、量、粘性、等の説明の仕方がうまく説明できず不十分になってしまいます。前回は「呼吸の乱れなく、意識もしっかりしていて、チアノーゼもみられず、口腔内からの出血なくSPO2も92から95へ上昇しています。」と答え「痰の色とか粘性は?」と聞かれ「いつもと変わりありません。」と答えてしまいました。「毎回やって知ってる人だからるからその答えでも通るけど、もう少し説明できるようにしといてね。」と看護士に指導していただきましたが、どのように答えていいのかわかりません。よろしくおねがいします。
- 私の尊敬するsige3さまのご回答のあとで恐縮ですが。先月まで特養で介護職をしていたので同じ立場から意見させてください。吸引が必要な方にも いろいろな場合があります。痰がからんだ激しい咳がある場合は粘性の強い分泌物を吸引により排出しますし唾液が溜まり口角から流れる場合は粘性のない さらりとした分泌物ですが誤嚥を避け吸引が必要となります。ゴロ音があり吸引をしても痰が取れないときは鼻腔からの吸引が必要ですが、研修を受けても私たちには出来ない行為ですね。激しい咳や痰が頻繁に吸引してもつづく場合、その方は肺炎を起こしている可能性もあります。普段さらりとした唾液を吸引するだけの方でも 粘性がいつもより強い場合異常が起きているかも知れません。それで看護師は喀痰介助の様子を詳しく訊くのだと思います。いつもと変わりなくても 介助した頻度やその時の利用者さんの様子はその方の状態を知る上で重要な情報ですから。そこまで説明してもらえるほど時間がないのが多くの介護の現場です。それでも 分からないことはその時訊くのがいちばんですよ。新米のうちに、訊けるうちに。 応援していますよ。
- 90歳の認知症の母の事ですが、痰が詰まったり嚥下障害になって老人ホームから医療サービスを受けられる介護施設に移りましたが、担当の先生から「鼻腔栄養にするか胃ろうにするか静脈注射で栄養を入れるか考えておいてほしい」と言われ迷っています。それというのも亡き父が生前、胃ろうにした為に口から物が食べられなくなり、本人も付き添いもつらい思いを経験しました。そこでお聞きしたいのですが、鼻腔栄養とか胃ろうにするとかはどこまで拒否できるものなのでしょうか?せめて静脈注射で栄養を補給ていどにすれば本人も自然死に近いかたちで終わることが出来るのではないでしょうか?
- わりと最近(今年初め頃のニュース報道など)に、日本老年医学会から終末期医療についての話が出て、いろんな記事になっています。質問文のようなケースだと、認知症のある人には、胃ろう等の人工栄養補給は、外国だとあまりやっていないといったケースと、比較できると思います。新聞記事などで、重度の認知症や脳を病気でやられてしまっているのに、胃ろう等の人工栄養で体だけ生き延びてしまっている場合の家族の悩みなどを書いていたケースはあります。(逆に、若い患者の人で回復の見込みがある人たちには、栄養補給で体力などを回復してもらうことは重要ですし、:栄養不足で病気悪化っていうこともあるわけだから:、患者本人が意思表示や判断能力があるので、栄養補給や治療で回復させて、もう少し余生を送るといった人もいたりするわけです)認知症などの状況にもよりますが、脳の状態がどんどん悪化するようだと、延命的なことはすすめられないと、個人的には考えています。どうするかは、当事者や家族や関係者の判断次第なのでしょうけれど。管につながれたままの老人が多数ベッドにいる病院を刺殺した政治家の人の発言が、いろいろ言われていたこともありました。(自然の中では、生きていられない人たちというのも、また真実だろうと私は思いますけど)参考になる記事などは、いくつか読めると思います。http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=53958http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=53487http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=53615他の家族や親戚身内の話も聞いておいたりするほうが、よいかなとも考えられますが。あまり言うべきでないかもしれませんが、医療や介護がずっと続くのも、お金がかかることです。経済的理由で延命が続けられないケースは、今後増えてくると思います。「何のための介護、何のための老人延命医療なのか」ということは、もっと真剣にこれから考えていくことになるでしょう。今年に入ってからは、いろんな週刊誌その他でも、老人介護や老人医療の問題や、終末期の問題についての記事はよく出ています。本屋や図書館に行ってみれば、たいてい何かあるでしょう。ベテランのお医者さんや医療介護関係者などの人からの意見や記事なども読めますが、自然な形で、栄養や食事を減らしていけば、静かに最期に向かっていくといった考えの方もおられます。昔は、多くの高齢な寿命を迎えた人たちが、そうやって、「老衰」などの形で息を引き取っていたわけです。現在の医療は、病気治療やそれによる延命は続けられますが、高齢な人だと回復力も衰えています。どんどん悪化する病気や悪化する体の一部の状態のまま、中途半端に延命を続けていったのだとしたら、病気の悪化で苦しみが増えていきながら、息を引き取ることもできないという状態が続くという考え方もできます。高齢で残りの余生が少ないくらいになった人だったら、病気その他で体が衰えてきていれば、栄養を自然に減らすだけでも静かに最期を迎えられるという基本は覚えていてもいいと思います。それが、医療や介護(現在のようなプロの介護のこと)の無かった時代の、人の最期だったわけですし。生き物は、口から食べられなくなったなら、そこで寿命を迎えるという考え方はできます。若いうちなら、子供や病人が食べることに手を貸すことで、元気になって生きていったり、大人になっていくわけですが。質問文の病院の相談窓口やお医者さんに聞いたり、そちらが忙しいなら、他の地域内の相談場所を探したり、保健所などでも医療相談はできますから、迷うのであれば、話の聞ける身の回りや地域の人に相談をしてみましょう。
- 誤嚥で胃ろう-お腹から胃に管を入れて栄養剤を入れる-をしていたら3ケ月もしたら体力、気力、その他が落ちてしまうんじゃないでしょうか?栄養剤だけで大丈夫でしょうか?。噛む力とかが働かないと、脳も衰えるのではないでしょうか?
- 胃瘻に至ったときの状態にもよりますが、早い段階で体調はよくなると思います。それまで不足していた水分・栄養が補給されるわけで当然と言えば当然です。そして胃瘻を続けていけば、その状態を数年に渡って維持できるようです。ただ主様が懸念されているように口からものを摂らなくなったことで脳が活性せず、それによって認知症になったり、動けなくなって廃用症候群となり運動機能・心肺機能・意欲低下といった悪循環のおそれがあります。時には口から摂れるようにリハビリをおこなうこともあります。もちろん嚥下状態を医師・歯科医に診断してもらい許可が出たときでの話ですが私が経験した例では胃瘻が続いてしまうと口を開ける行為自体ができなくなっている場合がありますのでまずそこを改善する為にマッサージをおこないます。口周り、頬、首側面、肩、顎下、口の中の頬内側といった部分をほぐすように日に数回マッサージします。ときには改善に数ヶ月かかることもありますのでとにかく気長に。改善い嚥下できる状態と医師の所見があれば次には脱脂綿や口腔粘膜洗浄ブラシ(モアブラシ)に水分やジュースなどをしみ込ませ口中を拭くように微量の水分を摂取してもらいます。決して無理をせず、こくんと飲み込めないようなら中止して下さい。そういったことを気長に繰り返し、少しずつ飲み込めるようになり3ヶ月でプリンやヨーグルト、食事をミキサーにかけたものを食べられるように至りました。そうなってくると言葉数も増えて、表情も豊かに、動きも多くなりました。全ての方に当てはまることではないでしょうから、きちんと医療の指導のもと行うようにして下さい。
- 介護付有料老人ホームでの訪問看護の仕事について教えてください先日介護付有料老人ホーム(1か月前に開設)の訪問看護スタッフとして勤務し始めました。3日前に入社、2日目に夜勤。あまりにひどい状況です。● 施設内に個々の記録(カルテ)がなく入所者の状況が全くつかめない● 胃ろうの管理、褥瘡処置の方が2名いますが、その利用者の一般状態や栄養注入や皮褥瘡処置を行いながら、施設内の他の入所者の医療行為(点滴や異常時の対応)も行う● 全入所者の通院介助、介護業務を行う● 訪問看護師として所属し、夜勤を行っているが、夜勤は介護職と同じ仕事をしている● 訪問看護ステーションの配置があるが、管理者とあったことがない。准看護師(私)4時間パート(1人)しかいない 訪問看護としての書類が一切作成されておらず、1ヶ月間運営していて、訪問記録が一切ない。過去遡って訪問看護の書類 を作成してほしいと言われた以前在宅での訪問看護をしていたことで採用されましたが、異常はわかってますが・・・看護師として入所者の既往、内服薬もわからず、介護職と同じ仕事+施設内の看護+訪問看護する3日間がこわかったです1. 介護付有料老人ホームの全入所者の既往、内服薬等の情報って知っておく必要があると思うのですが、私が把握するのは医療行為の2名だけの状態だけでいいのですか?2. 日々の食事摂取、水分、排泄の状況がわからないので表を作成し、依頼しました。看護師は確認する必要がないといわれま した。どんな施設でも看護はこれを把握しておく必要があると思うのですが?3. 訪問看護師として所属しているのに、夜勤は介護の夜勤をするのっておかしくないですか?4. 准看護師1人しかいないステーションってありえないと思うのですが?まして准看護師が書類作成ってしませんよね?5. あまりにおかしい状況ですが、契約をしたので3カ月間はやめれないといわれました。どこに相談したらいいですか?
- 少し整理しましょう。介護付有料老人ホームは特定施設入居者生活介護の指定を受けた有料老人ホームです。あなたが訪問看護と思い込んでいる部分が間違いのようです。特定施設の看護職員として採用されていると思います。では、順番に質問に答えて見ます。1.看護職員であれば入所者全員の健康管理、主治医・協力医療機関との連携は必ず行ってください。胃ろうの方の対応が気になりますね介護職員が胃ろう・喀痰吸引等の医療行為を行うことは認定特定行為従事者としての研修を受講して登録した場合に限定されます。看護職員で365日を全てカバーできればいいですが、短時間パートさんでは無理ですよね。だからこの段階で大問題です。2.食事摂取量、水分摂取量は当たり前の指標でしょう看護職員として知るべき健康把握の情報ですただ、確認するのは介護職員です。特に食事摂取量は介護職員が介助する中で把握する事項ですどうも、最低レベルの施設ですね。3.夜勤について訪問看護ではないので夜勤は問題ありません更にいえば、特定施設は看護職員の夜勤を求めていません基準通知では、24時間に渡り介護職員を配置する・・・と明記されており看護職員が夜勤しても、カウント上では介護職員扱いです詳しい方で無いと知らないのかな・・・?4.だから訪問看護ではないと思います看護日誌や利用者の健康管理情報を整理するのは看護職員の役目でしょう遡って作成することは無視しましょうあなたが過去に責任を持つのであれば勝手にしてもいいですが、他人の行為に対して責められても困りますよね。5.そんなもの簡単です一方的に退職を申し出て行かなきゃいいそれで何か言われたら、役所の介護保険課や労働基準監督署へ相談に行きますち、伝えるだけで十分です。相手が約束を守らないのに貴方が一人で変な約束を守る必要なんてないでしょう●補足します。雇用形態については再度確認をお願いします。特定施設であれば看護職員ですもし、サービス付高齢者住宅で、24時間定時巡回随時対応型訪問介護看護であれば、訪問看護になりますが、その場合医師の指示書に基づいて医療的サービスを提供します。介護付有料老人ホームの名称から確認されることですね。国の基準に訪問看護師の配置はありません。看護職員の配置があるので、大きな勘違いがあると思います。
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