介護wordsは、介護に関する情報を検索するサイトです。
認知症 について
- 認知症の方がトイレに行かないで居室内のゴミ箱に排尿される心理はなんなんでしょうか?ただ単にトイレまで行くのがめんどくさいだけ?あるいは間に合わないからゴミ箱にするのでしょうか?もしかしたらゴミ箱がトイレだと思われているのでしょうか?介護って難しい(´・_・`)
- 中程度まで進行した認知症の方のように思われます。ごみ箱をおトイレと思い、そこへ排泄される方、時々お見かけします。おっしゃる通り、おトイレの場所が分からなくなってしまう...でも、トイレには行きたい。ふと見ると、なにか入れるものが置いてある、それに結構丈夫そうだ。それで、ご自身でも間に合わなかったら大変だし、おトイレの代わりにここへとりあえず排泄しよう、と思い、ごみ箱でおトイレされるのです。そして、おトイレが終わればそれで安心するので、そこへご自身排泄したことは忘れてしまいます。(ですから、悪気は全くないのです)このような時は、まずご本人のご様子を注意深く見、例えばそわそわしている、どこかを探しているようだ、といったように感じたら、おトイレまで誘導し、便器を見せることでご理解される時があります。また、トイレには大きく紙に「トイレ」「便所」「ご不浄」など書いて貼っておくと、場所が分からなくなってもその前を通りかかった時「あ、ここか」と思い出す時もあります。いつもお部屋の中のごみ箱へ排泄してしまうとのこと、片づける職員さんにとっては手間ですね。でも撤去することは逆効果と思います。ご本人はとにかくおトイレの場所が分からず困っていて、ご本人にとって一番良いと思われる場所へ排泄しているので、その「場所」が撤去されたら混乱してしまい、その他の場所を探し、場合によってはごみ箱以外の場所、例えば廊下の隅などに排泄されるようになるかも知れません。なので、ごみ箱で排泄することを止めるより、ご本人がおトイレへ行きたいようだ、というタイミングを把握しごみ箱へなさる前にトイレへ誘導する、また、ごみ箱の中に尿とりパットなどを敷いて後処理を簡単にしておく、ごみ箱のあった場所にポータブルトイレを置き(それも家具調でなく、いかにもトイレっぽい形の)そこへ排泄できるよう環境を整える、といった工夫も必要になるでしょう。おトイレまで独歩にて移動できても、排泄機能の低下で漏れはあります。紙パンツや尿取りパットを併用することで、ご本人もプライドを守られます。認知症の方のケアは、お一人おひとりに合わせた援助が必要になるので大変ですが、その行為をなさる理由をご理解され、ご本人が安心できる環境を整えるとご本人も健やかにお過ごしできるようになると思います。ご参考となれば大変嬉しいです。
- 実両親が認知症の祖母80歳(要介護3)を、どこにでも連れて行きます。預ける先は、デイサービス・ショートステイ(いきなりでも受けてくれます)があるのに預ける段取り(衣類に名前・持ち物リスト作成・送迎予約の電話等)が面倒らしく、お金も節約したいのかあまり利用していないようです。祖母の年金を生活費に使っているようで。。。(恥)母の友人の集まりや冠婚葬祭・100キロ以上離れた私の家等どこにでも連れていき、祖母を野放しにします!!!!長文です。。両親と祖母の介助の考え方が全く合いません!!先日、妹の結婚式に参加させ、祖母は豪華なお料理が理解できず、お料理のお皿ににナイフ・フォークを積み上げ、お給仕の若い男の子は唖然!その時も母が祖母の横に付いていても、いつも何も介助しません(自宅でもそうです。)結局、祖母の隣の席の飛行機できてくれた伯父(母の兄)が祖母の面倒を見ていました。母は、祖母の隣の席なのにずーっと介助せずもくもくと食事中。なんで隣にいるのに介助しないの?と聞いても、祖母は認知症だからとしか言わず、父も私が口うるさいと、介助なんていらん!家でもこぼしたらお母さんが全部始末してる!おまえがいちいち指図するなと怒ってきます。私が横について、弟の結婚式に出た時は祖母の食事の介助をしました。でないと、床にこぼしまくる。こんなときくらい預ければーと親戚に嫌味を言われる始末。そういう状態なのに、介助しない母が理解できないのです。私の新居(実家から100キロ以上離れた)に来た時もそうでした。アポなしで勝手に3人(実両親と)できて、祖母は前回来た時に徘徊しご近所に迷惑をかけたので連れてこないでとお願いしていたのに連れてきたうえに食事が始まり案の定、祖母は汁物からすべてこぼす!で、私がこぼれてるーー!ちょっと食べさすわ!というとおまえは子供が出来てもこうか!と父がキレてきました。言っても分からんから好きなようにさせてやれと言います。勝手に家にきて、勝手に認知症の祖母まで連れて来て新居のトイレも大きいの失敗されドロドロ、、、私はいくらなんでも限界があるし実両親に考え方を改めて欲しいです。どうしたらいいと思いますか?
- 一つ気になったのですが...認知症のおばあさまですが、健康状態はどうでしょう? 痩せていたり、皮膚に湿疹があったりしませんか? 服装はどうでしょう? だいぶ汚れが目立つのに着替えもしていないようだ、あるいは、身体がなんだか少し臭う...(お風呂に入っているか分からない)このようなご状態でしたら、好ましくないでしょう。言葉はきついですが、虐待となる場合もあります。年金を使いこんでいる、(ご本人にとって必要な生活費以上に)適切な介護サービスを受けていない、医療機関も受診していない。例えば、介護保険サービスをお使いになることで、ご本人の健康状態を良好に保ったり、ご家族の負担を減らすことが出来ます。ご両親は介護保険のサービスがある、ということはご存じなのでしょう。でも、足はまだ丈夫なので、連れて行ける間は自分たちに同行させたいとお考えなのかも知れませんね。それがご本人(おばあさま)にとって適切であればいいのですが、例えば、人前で辛い思いをしなくてはいけない、食事の介助を受けられず栄養を摂れない、といったことでしたら、このままでは心配です。まして、足の機能が低下し、車いすやベット上での生活になれば、それこそ適切な介護を受けないと、自分の気持ちを上手く伝えられない認知症の方は大変です。ご実家は遠いようですね。そして、あなた様の介護サービスを使ったらどう? というご意見を受け入れてもらえない...それでしたら、役所関係に相談だけでも入れておきましょう。ご実家の近くにある地域包括支援センターへお電話をしてみて下さい。そして、上記のように心配な状況であること、職員さんへお話し下さい。その上で、センターの専門職員さんにご自宅へさりげなく訪問頂き、ご様子など見てもらいましょう。また、本当に適切な介護が行われていないようでしたら、ご近所の方からもなにかしらの情報が寄せられているかも知れません。センターへ相談を入れて、時々おばあさまのご様子をみてもらう。そして、介護サービスの紹介や、利用について説明頂く。収入に応じ、ショートステイも減額されます。専門職員さんからのおすすめであれば、聞き入れてもらえるかも知れませんし、おばあ様の健康状態についても確認してもらえます。まずは公共機関へ相談を入れてみて下さい。
- デイサービスの利用を拒否している利用者の説得に向かいます。男性 78歳 認知症少しあり当初は奥さんと息子さんの説得で利用すると言っていたのですが、その後拒否。どのような誘い方をすれば効果的ですか?元々出不精だったらしいですが、男性特有の「新しい環境には消極的」と言った原因です。「一人で出掛けられない」後は、自分のことは自分で行っています。
- その方が得意なことは何でしょうか。「○○さんに来ていただいて、『得意なこと』をお願いしたいんだけど」とプライドをくすぐる方法ご近所に、同じデイサービスを利用している人がいたらその方の「付き添いをお願いしたい」という方法お金をすでに支払ってあるので「勿体ないから行った方がいいよ」という方法高齢者の説得には、若い異性のスタッフが行くと有効な場合が多くあります。上から目線で「行かなくてはいけません」というと大抵の場合、拒否されます。「○○さんに来ていただけると、施設が助かる」など「お願いします」と頭を下げる方法が良いでしょう。私が以前使った手は「○○さんが行ってくれないと私がクビになっちゃうよ~」と泣き落としをしたこともありますよ。
- 私の勤務するグループホームには体重が70キロ近い認知症の方がいます。その方は介護には非協力的で身体の小さい私にはトイレ介助など無理です。それでも責任者は一人でやってくださいと言います。頑張って腰を痛めながらもやっていますが唾を吐かれたり蹴られたりとしてしまいます。ベッド上でのトイレ介助なのではずかしい思いをさせているのだと思いなるたけご利用者の負担にならないよう配慮していますが慣れない為時間がかかってしまいます。そのうち、顔面に向かっておしっこをかけてきたりします。こんな場合、他の職員の方に少しだけ手伝ってくださとお願いする事はNGなんでしょうか??
- あきれた グループホームですね 介護士は使い捨てではありませんレベルが低いですね お互い効率良く助け合い 良いグループホームにしたいですよね だから 人で不足になるのですよね
- 認知症の人がターミナルを迎える時ってどんな病気になる恐れがありますか??
- その、「ターミナル」ですが、一口に言いましても色々とありまして...認知症のターミナル、ということは、アルツハイマー型認知症の進行と言うことでしょうか?そうであれば、寝たきりが想定されますので、まずは褥そうでしょう。きちんとケアをしないと感染症になります。それから、食事を飲み込む力が弱くなるので、誤嚥性肺炎のリスクも高まります。身体の各関節も固くなってきますので、尖足になります。消化器の働きも弱るので、便秘になり摘便が必要になる時もあります。痰を出す力も衰えるので、肺の底に痰が溜まり呼吸がしづらくなってきます。その他、一人ひとりの状態によっても変わってきます。
- 自分が認知症になってしまった時、どうして欲しいかビジョンはありますか?例えばホームに入りたい、自宅で過ごしたいなど。それはどんなビジョンですか?
- 元気な頃(認知症ではない)の「私」を忘れて欲しいと思います。そして、今の「私」を受け止めて欲しいです。
- ひとり暮らしの初老(50代前半)の女性が認知症になった場合、ひとり暮らし以外で生活する方法はありますか?
- その方の認知度にもかなり左右されますし、施設にもよりますが、GH等に入所出来る場合もあります。 また錯乱等、まわりに迷惑をかけてしまう様な状態の場合は精神病院に入院されて過ごされる方もおられます。 なるべくその方の望む生活が送れるようにされると、認知度が保たれ、認知症の悪化を防げると言われています。 ご参考まで
- 父が頑固で困っています、今現在入院中ですが両足指切断及びアルツハイマー型認知症と診断されたのですが、リハビリの成果があって歩けるようになったのですが、先生の見解では今後一人及び車の運転は絶対にやめるよう言われたのですが、本人は車の運転もするし施設も絶対に入らないし在宅介護も必要ない・・・と言う始末で困っています。車は免許を取り上げて公安委員会の診断書で取り消しに出来ますが、物忘れがだんだんひどくなってきてるので在宅介護は絶対に必要なので、そこだけでもなんとかうまく説得する方法はないでしょうか・・・
- 在宅介護、とのことですが、どのような在宅介護サービスを想定されていますか?もう、ご本人は介護保険の認定は取っていますか? (取っていらっしゃると思いますが)でしたら、まずはヘルパーさんからお願いしてみてはどうでしょうか。今ご本人はお一人暮らしのようですね。でしたら、ヘルパーさんに来てもらい、お掃除やお食事の用意などの援助をお願いしましょう。お父様へ「ヘルパーさんに来てもらおうよ」とお話ししても、「いらん」で終わってしまうでしょう。なので、担当のケアマネージャーさん、ヘルパーステーションの責任者さんと事前にじっくり打ち合わせして下さい。そして、「今回、お一人暮らしの方へは、市役所からヘルパーさんが来ることになりました。とりあえず週2回来ますけれど、役所の方での決まりなので、暫くの間だけでもお付き合い下さい」など、言い訳を作ってご本人に(しぶしぶでも)派遣を受け入れて頂きましょう。(多分、男性の方であれば、女性のヘルパーさんが来ることに拒否はないと思います)そして、実際ヘルパーさんが来れば、お料理を作ってくれたり、手の届かないところをお掃除してくれたり、何より自分の話を聞いてくれますので、お父様も次第に「ヘルパーさんなら、来てくれてもいいなあ」と思って頂けるのではないでしょうか。そして、ヘルパーさんを受けれてくれたら次にデイサービス、というように、少しずつ他介護保険制度をご利用されるよう、担当のケアマネージャーさんと打ち合わせしていかれたらどうでしょう。もし、お父様がどなたかと一緒に暮らしていらしたとしても、日中お一人で過ごす時間が長ければ、お昼ご飯の用意でヘルパーさんに来てもらうことは可能です。自分からどこへ行くことはいやでも、来てくれる分には良い、とお考えの方もいらっしゃいます。なにより、男性の方ですと、女性のヘルパーさんが来るのを頭から拒否なさらないのでは、と思います。その場合も「今回、ご高齢の方には役所のほうからヘルパーさんが来ることになりましたので、暫くの間でもお付き合い下さい」とお願いし、ご様子を見て下さい。相性のよいヘルパーさんと出会うことで、良い方向へ進む方は少なくありません。的外れな回答でしたら、補足を下さい。ご参考となれば大変嬉しいです。
- 義父の入院について(高次機能障害・認知症)・義父が交通事故により、脳に障害を持ち、その後認知症になってしまいました。・義母も高齢で一人で介護ができる状態ではありません。・私達夫婦は車で1時間半くらいの距離に住んでいます。・出産予定、子育てなどがあり、高齢の義両親と同居する覚悟は正直できていません。今まで、日中はデイケアに通い、夜は自宅で過ごしてきました。しかし、5月に入ってから突然症状が悪化し、暴言、妄想、不眠がひどく義母の手に負えない状況で、デイケア施設からも落ち着くまで来ないでほしいと言われました。睡眠薬なども処方されていますが、昼夜問わず暴れ、たまに寝る・・・・というのを繰り返し、義母の手に負えなくなったため、ひとまず夫が実家で暮らしています。夜中に話相手になったり、疲れさせる為に散歩に付き合ったりで夫は寝不足です。義父は義母に対しての攻撃性が高く、夫のいない日中に暴れる・暴言をはくなどで私も週に何回か義母から呼び出されます。(義父は私には攻撃しません。父の世間話を「うんうん」と聞いてあげると落ち着いて寝てしまう事がほとんどです)病院からは家族が無理なら精神科への入院もできると言われています。このような状況で、私達夫婦の意見としては、義父には申し訳ないけれど、入院させたいと思っています。しかし、治療の見込みのある入院ではなく、悪い言い方をすると義父を拘束する為の入院だと思っています。しかし、義母は今まで養ってくれた義父を病院に閉じ込める事はできないと言っています。また、ご近所・親戚に「夫を見捨てた」と思われたくない・・・・と言って聞きません。実際、ご親戚から「私は○年間、夫を介護したのよ。あなたもがんばりなさい」と言われたとの事・・・・・。私も妊娠中で、夫も限界。なんとかして義母を説得しようと思っているのですが、同じような経験のある方の体験談・ご意見を聞きたいです。よろしくお願いします。
- ご入院をお勧めします。一般的には「精神科の病院」と聞くと、言葉は悪いですが非常に特殊なご状態の方が入院される最後の場所、というイメージを持たれると思います。また、一度入ったらもうそこで終わり、というような感じを受けるかも知れません。けれど、これは一昔前のこと、今ではご入院されてもご状態が好転すれば、退院して頂いています。むしろ、精神科といっても、一般病院と同じく、「病気を治すところ」と捉え、治療の必要がなくなれば地域へ戻れるよう支援してもらえます。また、最近の精神科は高齢者の相談も増えていますので、認知症状や高齢期うつに対しても理解のある病院が増えてきています。閉鎖病棟もありますが、どちらかというと開放病棟の方が多く、落ち着いていらっしゃる方でしたら、比較的自由に過ごせます。このような中で、ご本人に合うお薬を調整してもらったり、今後家に戻って生活するにはどうすればいいか考える時間も持てます。お義母さまが周囲の人から色々といわれているとの事、言わせておけばいいんです。私は○年間介護をしてきた、とか、自分は最後まで自宅で見届けた、とおっしゃる方もいるでしょうけれど、どれ程大変かは、そのご家族でなければ分かりません。そもそも、介護を人と比べることは意味ないでしょう。あなた様が今専念しなくてはいけないことは、無事ご出産されることです。その間は、お義父様には入院頂き、しっかり治療してもらいましょう。拘束の為の入院ではありません。治療の為の入院です。そして、ある程度落ち着かれたらもう一度ご自宅へ戻ってみてはどうでしょうか。デイケアの通所も再開できるかも知れません。また、これは余計なお世話かもしれませんが、今後のことを考え、一応特別養護老人ホームへのご入所申し込みもしておくことをお勧めします。いくら頑張る気持ちがあっても、お義母さまも高齢ですし、あなた様も小さなお子さんを抱えては大変です。入院することは見捨てることではありません。皆様が安心して健やかに過ごし、またお義父さまにはご自宅へ戻ってきてもらうための入院です。内科的な病気になれば入院し、治療しますよね。認知症も病気の一つですから、同じことです。ご検討頂けますと幸いです。
- 高齢者住宅兼デイサービスについて質問です私の祖母が高齢者住宅に住んでいます。一階にデイサービスと食堂があり、食事は食堂に行き、週に二回デイサービスのお風呂を利用し、ヘルパーさんに掃除をしてもらっています本人は自宅でお風呂に入りたい、掃除も自分でできると言ってますが、何故かそうゆうシステム?とゆうか…そして、通帳の管理もデイサービスの一番偉い方?(ケアマネ)が管理してて、通帳は自分で管理したいと言っても、ダメだと言われて、残高が知りたいから見せてほしいと本人が頼んでも見せてくれないそうですそんな環境が嫌で高齢者住宅を退去したいと考えていますが、退去するのは保証人の許可がないと出れないと、そのケアマネに言われたそうです保証人は、私の母の妹の旦那さんで、おじさんにお願いしたら死ぬまでそこにいろと言われたらしく、退去もできません今回、市役所から住民カードについて手紙がきて、身分証明を二点持って行かなくてはいけないのですが、その身分証明の中に通帳が含まれていたので、ケアマネにお願いした所通帳は渡したくない様子で、いばらく話した結果、通帳を渡すことになりましたが数時間後、祖母から連絡があり通帳は渡さない保証人の許可がないと渡せないと言われたそうですシステムとゆうか、規約を私は読んでないのでわかりませんが、保証人の許可がないと、退去や通帳管理などできないのでしょうか?祖母は93才で認知症などもありません一人外出もよくしています。よろしくお願いします
- さて、この質問に回答しても、解決策を探れば施設から退去を求められる可能性もあるので対応は慎重にしてくださいね。まず、ご本人の通帳を施設職員が管理して本人の申し出があっても残高照会すらできないのは、権利侵害に該当すると思われます。更に通帳より施設職員が預貯金を勝手に引き出していれば大問題になります他人の口座から承諾も無く成年後見人でもない施設職員が引き出せる状況が非常に危険です金融機関でも本人立会いを求めると思いますが・・・*金融機関に苦情として厳しく申し出れば施設が出し入れすることができませんよ 今の社会では非常識な対応と判断されます極論すると勝手に引き出せば盗難と訴えることもできそうですでは、一般的な取り扱いとしての例がないのか基本は預貯金などの管理は親族が行います法的には親族代表者が成年後見人として管理するのが一番ですが認知症の無い方であれば、親族が保管するというレベルでしょう通帳これは施設の利用料や小遣い程度を振り込む専用口座を設けて、その管理を施設が行う例はあります預貯金も一定の基準があり、守れば管理することはできます・通帳保管者と印鑑の保管者を別にする・貴重品管理の責任者、出納責任者を定める・本人、家族の申し出があれば返却します・3ヶ月程度で明細書、通帳残高の確認を行っていただきますしかし、施設の管理は杜撰の一言ですねでも、上記の内容を厳しく追求すれば確実に改善されますが、不適切事案として監査対象になるので施設としては問題児の入居者扱いが待っていますモンスターペアレントだと決め付けられる可能性が高いな・・・*保証人の許可について施設と言い分は間違っていませんね貴重品の保管を依頼されていれば書面での契約になりますただ、自己判断が可能な本人の申し出であれば、拒絶することはできない部分もあるんだけどな世の中には様々な方がいるので、話し合われることですね
- 高齢者の方の摂食中断や摂食開始困難について質問です。認知症があり摂食中断や摂食開始困難な方へはどのような対応をすればいいのでしょうか?マニュアルなど援助方法があったら教えてください。
- http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~rounen/yamada/topic/2009_12_27_hp/index_01.htm↑ご参考になさってみて下さい。一般的によく言われるのが、認知症の方が食事に集中できるような環境を整えること、とありますね。食事前におトイレをすます、テレビは消して、静かな環境を作る。食事のテーブルには、ご本人の気が散りそうな余計なものは置かない、ご本人の認知症発症前からの嗜好や好みの味つけについて把握しておく、等でしょうか。他にも色々とありますが、お一人ごとのご状態によっても異なるので、工夫が必要となります。ご家族へも、ご本人が以前どのようにお食事をされていたか聞き取りするとヒントとなることもあります。介護するスタッフも、時に小さめのおにぎりにするとよく食べて下さるとか、きれいなプレートに盛り付けると食欲が出るようだ、など、様々工夫されていますね。それから、時間がなくてもけして急がせないこと。これも大切だと思います。
- 回答はないかもしれませんが、介護の人生相談です。80歳になる父が、糖尿病の末期症状のひとつ、足の切断を昨日しました・・・。父は人工透析、脳梗塞、心臓カテーテル、失明に近い目の障害、右半身麻痺、中程度の認知症、・・・があります。重度の障害者です。もちろん、ひとりでは生活できません。今年の冬までは自宅でみていましたが、心臓カテーテル手術後、どんどん衰弱してしまい・、・・病院に入ったところ、体力が安定して、そのまま、介護老人施設のお世話になっていました。小さな足の傷がきっかけで、足が壊死してしまい、今回の足の切断になったのですが・・・、本人は認知症とはいえ、家族からすると、もともと変わった感覚の人で、決してぼけてるわけではなく、認知症とは思っていません。物事は冷静に受け止め、時々わからんチンになりますが・・・。前置きが長くなりました。今回足の切断、本人は珍しく抵抗せず、受け入れたのですが、受け入れ方があいまいで、全身麻酔で切ったので、わかってないはずはないのでしょうが、自分の足がないことがわかってない・・・というか、受け入れたくないのだと思います。切らなかったら・・・と考えてしまいます。でも、壊死が血液を介して広がり・・・またそれもつらいことだと思います。切ってもつらいし、切らなくてもつらい・・・。80歳の父は何を希望を持ってこの先、治癒に向けて、がんばればいいのか・・・希望がないように思うのです。父は帰りたい、帰りたいと自宅のことを言うのですが、自宅には足の悪い母がいて、母はまだ父のように、全面介護ではないので、大変ではないのですが、自宅に帰るのは・・・、以前より介護が大変になった父は無理なのです。帰りたいという父に、帰っておいでと言えない現実。嘘を言って、その場をしのぐのも不誠実で、できません。一体、体が不自由な上、足まで切ってしまった父に、何を希望に、この先生きることを、希望を持てばいいのかわかりません。答えがないのは十分に承知しています。でも、似たようなご経験の方、どうぞ、ヒントを教えてください。長文で失礼しました。
- 私も数年前に祖父を施設で亡くしました。高齢で体中あらゆるところに動脈瘤ができている状態で、いつ逝ってもおかしくないと。足腰もだいぶ弱くなりトイレ行くのもままならない。無知で力のなかった家族はただオロオロするばかり。唯一跡取り(キーパーソン)と言える私の父はこの現実から逃げ、関わろうとせず。(母はいません)父の兄妹と言える叔母達も口出しは一丁前だけど、誰も責任取れる者はおらず。私は割と近く居ましたが、孫という立場上、強い叔母達の間に意見が通ることもなく、結局叔母達が決めた老健に入所することに。そこで入退院を繰り返しながら、自宅での介護を極力負担少なくするようにしました。有料はバカにならず、特養は入所待ち多数、誰も祖父の面倒をみることができない家族。私は歯がゆい思いを感じながらも、祖父が「自宅へ帰りたい」と訴える日々を静観するしか出来ず。自分の生活を生きるのに精一杯でしたし、立場上意見が通る事も権限もある訳ではなく、できることと言えば週に何回か会いに行ったり、自宅に帰宅した時は車いすで近所を散歩させたり…そんなことしか。今を思えば、私の祖父は全く軽い状態だったと言えます。足腰はただ悪いだけで、介助を必要とすれば自力で排泄できましたし、認知は全くありませんでした。他の事例を見ても、もっと重い症状で尚かつ在宅で過ごされている方々はいらっしゃいます。ただ私たち家族は無知でこの現実から逃げていた。誰も祖父のことを思っている人間はいなかった。思っていても、誰もが皆、この面倒と責任から逃れることしか考えていない家族ばかりでした。だから私たち家族は、祖父が「家に帰りたい」と言っても、家で看ることより老健に入所させた方が安易に良いと決めて、それを繰り返し使い、そうしていたのです。お正月も、なるべく家族の負担(正月位ゆっくり過ごしたいという思い)から、施設からの一次帰宅もしませんでした。そんな時に施設に会いに行ったら、いつもに比べて強く帰宅願望を訴えていました。適当にその場を凌ぎ、逃げるように施設を後にした数日後に、祖父は亡くなりました。その後、叔母達が仕切って盛大なお葬式をあげていましたけれど、私には茶番にしか見えませんでした。家に帰りたいと言っている人を、なぜ帰してあげられないのか。なぜ帰れないのか。その経験から、施設や病院で死ぬものじゃない。叶うのなら、本人が望む所で最期をすごすべきじゃないかと。そしてどんなにたくさん面会に行ったとか、散歩に連れて行ったとか、それが孝行したと尽くしても、それをも上回る「帰りたがっているのにできない無力」という悔しい念は、今でも残っています。この経験から、どうにか相談できる所に相談し、あらゆる介護サービスを使い果たしてでも、お父様のような状態の人が在宅で最期が暮らせるかどうか、まずは可能性がないかどうかだけでも調べてみるのはどうでしょうか?今や機能性の高いベッドなどもあります。24時間体制の訪問介護サービスもあります。訪問入浴、訪問看護だって。疲れたらショートステイの利用もあります。とにかく在宅介護や医療に関するサービスが充実しつつある近年です。現在私は訪問ヘルパーとして働いている上で、進行性難病からくる肢体不自由者が独居で自活している例をみています。ターミナル寝たきりの母を息子様又は娘様一人で自宅介護している例も拝見しました。中には仕事を持っている方もいました。その内容はやはり大変ではありますが、在宅での介護は決して不可能ではないという例を見て来ています。ただし実際実現に向けて…となると、やはり別問題で大変ですので、まずは在宅での介護は可能かどうか?の仮定を立てて相談したり情報収集するだけ。それだけでも良いのではないかと。そうやって居たたまれない不甲斐なさを、ただ何もできずに時を過ごすよりは、質問者さんも父の為に動き、少しでも父の願いが叶うようにしようと学ばれたり過ごした方が、今よりも幾分かは気持ちの錘が軽くなるのではないでしょうか。そうやって何かしらヒントに繋がる情報も入ってくるかもしれません。そうして接してくる質問者さんに、お父様は何かきっと伝わってくるものがあるのではないかと。(補足を読みました)いろいろ尽くしての現状でしたか…。にしても、正月やお盆、連休などの機会を使って一時帰宅などを行い、せめて1泊だけでもお父様の願いに応えてあげたりすることはできないのでしょうか?車を使って外の景色をドライブするだけでも。季節に合わせた企画を凝らしても良いかもしれません。自宅で看れないとしても、お父様が生きていられるのも、もうそんなに長くはないかも…。残された時間、質問者さんがお父様に対してできることは何か。それは質問者さん自身が考え、答えを出していくしかないと思われます。
- 私の父は73歳でピック病で介護度5です。去年の11月から特養に入所しています。健康で自分の足で歩けます。ただ、言葉も出ないし、娘のこともわからないし、何もかもわからない状態なので面会に行くのが気が重たくて…。去年の12月から面会に行っていません。冷たい娘だと思われるでしょうが、会話も出来ない父を面会室に連れて来られて2人きりにされても…と思うとなかなか会いにいけなくて…。母も老健に入所していて、姉も遠い所に住んでいるので、私が行かなくてはいけないのはわかってるんですが…。母の所には週1回ぐらい面会に行ってます。来週、姉に来てもらって父に会いに行こうとは思っています。認知症の家族をお持ちの方、面会はどれくらい行ってますか?施設にお勤めの方、家族の方はどれくらい面会に来られてますか?
- 施設によるでしょうが、義母の特養は、生活スペースに会いに行くようになってました月一位のペースで会いに行ってましたが、確かに、反応がないと辛いですよねでも行かないと気にかかるし…・気が向いたら行く・日を決めていくどちらでもいいと思いますよただ、行かないと、亡くなられた後が辛いですよね[後悔先に立たず]です
- 認知症の父が私(息子)と一緒にいるのを嫌がります。自分が同じテーブルに着くと、庭に行ってしまいます。母には「一人になりたい」と漏らしているみたいです。実の息子なのにという思いと病気だからという思いが交錯していたたまれません。やはり、父の想いを汲んで父を一人にさせてあげるべきなのでしょうか?ちなみに父は母と暮らしていて、母が父の面倒をすべて見ています。
- どの程度の認知度か分かりませんが、認知症であるならば嫌がる事をするのはマイナスです。認知から考えられるのは、息子さんの事を忘れてしまい知らない人が来たから庭に逃げる。息子さんが来たからなんか理由があり嫌だからいずらいから逃げる。認知症の方は普通では考えられないような言動を取ります。お父さんの度合いがどれくらいかは分かりませんが認知症の方の言動には全て理由があると言われてます。もちろんその理由も有り得ない考えられないよーな事もあります。でも認知症の方にとってはそれが理由なんです。例えばよくわけもなく夜中に徘徊して警察に保護されたとか聞きますよね。あれも理由あって徘徊するらしいです。うちの子供が買い物に行って帰って来ない、まだ5歳だから迎えに行かないと、とか。えっ??違うだろ?そんな事ないだろ?と言う事ばかりです。でも認知症の方への否定的意見はタブーと言われてます。認知症の方にとっては安心と笑顔が薬だと思います。長くなりましたがお父さんはお母さんとお話をされるのであれば、今の息子さんへの事など聞いて貰ったりし状況を理解して接して行く事が一番だと思います。知らない人だと思われてるならば客人として楽しく接したり、息子さんへ対して何か思いがあるならばお母さんに聞き出してもらってそれに合った方法で。認知症の方を理解し接する事は大変だと思います。理解しないよりも理解する方が家族の方の考えも違ってくると思います。
- デイサービスについて母(75)が今年の初めに物忘れがひどくなって病院へ行きました。結果的には認知症ではないのですが年相応の軽度の委縮はあるとのことでした。(長谷川式26点)母は父から長年モラハラを受けていて極力家にいないように用事がなくても近所のスーパーやデパートで数時間~半日過ごしていて先生はそれじゃあ可哀想だから、デイサービスで少し気分転換したりできたら良いからと介護保険の申請を協力して下さいました。最近になってその当時に比べるとシッカリしてきてたまに手から離した荷物を忘れたりする物の(←これは前からですが)今までとあまり変わらないような感じになっています。そして先日要介護1の認定がおりました。ケアマネさんと契約を済ませ、デイサービスの見学に行かせて頂いたのですがうまく言えないのですが、母にはまだ早いというか、、、、本人も周りの人が一生懸命自分のために言ってくれてるから無理に行かないといけないと思って見学に行っているようですがあまり気が進んでいないようです。。父の関係で訪問は出来ないためデイサービスの選択になるのでしょうが介護保険の認定頂いたらデイサービスに行かないとダメでしょうか。。
- 介護保険の認定が下りたからといって介護サービスを使う必要はないですよ。「デイサービス」は施設によって利用者のレベルも違えば、施設内でのプログラムも違いますのでケアマネに「介護度が軽い方が集まるデイサービスを希望します」と伝え他のデイサービスを探してもらってはどうでしょう。補足拝見しました。デイサービス「通所介護」以外にもデイケアは「通所リハビリ」にも行くことができます。お母様のお友達でデイサービスやデイケアに通っておられる方はいませんか。誰か知ってる人がいると、心強いですし行く気になる方も多いようです。次の申請はしておいた方がいいと思いますよ。緊急に必要な場合があるかもしれません。
Copyright © carework words.