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資格 について
- 介護タクシーの運転手さんは、ヘルパー資格をもっていますが、デーサービスの送迎の運転手さんは、ヘルパー資格が要らないって本当ですか?なぜ無くても出来るんですか?
- こんにちは。介護タクシーは、正式には福祉輸送事業限定許可(=福祉タクシー)といいます。法律的には、普通2種免許をもっていれば、許可を得ることができます。つまりヘルパー2級の資格は必要ありません。しかし、お客さんが高齢者や障害者などの介助が必要な方なので、ヘルパー2級を取得する方が多いのが実情です。タクシー業界では、このような運転者向けに運送部分に特化した技術講習として「ケア輸送従事者講習(=ケア輸送士)」というのを実施しています。一方、デイサービスの送迎は、付帯サービスとして法的な位置づけがないので、事業所のヘルパーさんなどが運転することも多いです。大きい事業所なら運転を中心とした従業員を雇うこともあるとは思いますが、だいたい事務職などを兼任することが多いです。あくまで、付帯サービスで、介護報酬の対象でもありませんので、ヘルパー資格は必要ないということになります。
- 福祉の仕事について。介護福祉士やホームへルパー、ケアマネージャーなどの福祉系の仕事は、看護師や理学療法士、作業療法士などと比べて給料などの待遇が悪いのでしょうか?もし待遇が悪いとすれば、福祉系の資格は医療系に比べて取得しやすいのでしょうか?福祉系の仕事は医療系ほど難しくないのでしょうか?
- 大地・空・海・大気さん、介護福祉士は立派な国家資格ですよ。筆記および実技試験に合格しないと取得できませんよ。さて、質問者様の回答。福祉系の資格は、確かに医療系の資格よりハードルが少し低いように思います。ただ、それと給料の安さは関係ありません。報酬の配分の仕方に問題があります。
- 現在介護付有料老人ホームで働いています。無資格です介護に携わり約一年経ちました。子供が小さい為、日勤帯のみですが、将来は夜勤や遅番などの変則勤務にも入りたいと考えています。仕事の為にも、ヘルパーを取りたいのですが、この仕事が好きなので、介護福祉士も取りたいと思っています。質問ですが、ヘルパーを持っていないと、介護福祉士の資格は取れませんよね?在職中の方や、介護資格に詳しい方、ぜひ教えていただきたく、質問しました。よろしくお願いします。
- 貴方の場合は~ 平成26年度(筆記試験は平成27年1月末)の従来の介護福祉士国家試験の最後の年度になります。 実務経験3年+筆記試験+実技試験 に合格すれば介護福祉士に任命されます。 平成27年度(筆記試験は平成28年1月末)からは~ 実務経験3年+実務者講習会(無資格者450時間)+筆記試験 になり、受験資格に「実務者講習会」を必ず受講しなければ介護福祉士の受験資格が得られません。 ★実務者講習会とは~ 無資格者→ 450時間 ヘルパー2級取得者→ 320時間 介護職員基礎研修修了者→ 50時間 になり、受講方法、場所、料金などは全く白紙の状態ですね。 以上の事から、何がなんでも一発合格を狙いましょう…。 御参考頂ければ幸いです!
- 別居の舅の通院介助は、可能でしょうか?友達の話なのですが、訪問介護の仕事をされていて、隣の敷地に夫の両親が住んでいます。夫は、10年ほど前に他界しており、夫の両親の通院や世話は、普段は友達がやっています。舅とは、毎月2回ほど一緒に通院しているのですが、友達はヘルパー2級の資格を持っているので、通院介護としてサービスに入る事は出来ないのでしょうか?隣の敷地なので、別居ですが、名字は同じです。どなたかご存知ありませんでしょうか?
- 保険者によって見解が異なりますが、同じ屋根の下に居住していなければ法的に違反しているわけではありません。団地の隣同士の部屋でもOKという地域もありますからね。後はローカルルールの世界です。そして、所属しようとする訪問介護事業者がその条件を受け入れてくれるかどうかです。
- 社会福祉士受験資格について教えて頂きたいことがあります。一昨年まで7年間福祉用具のレンタル販売事業所で相談業に努めておりました。また、去年の8月より地域包括支援センターにて二次予防事業の調査及び指導員をしております。こういった場合は資格取得ルートの第10号、および11号に該当するのでしょうか?ちなみに最終学歴は2年生の一般専門学校を卒業しております。ご回答お願い致します
- こちらは試験センターのホームページです。http://www.sssc.or.jp/shakai/shikaku/route.html主様のお仕事は『実務経験の範囲』には含まれないように思いますが、ご自身でご確認ください。入るとしたら、包括の方が可能性が高いと思われますが・・・可能性については職場に確認されるといいと思います。
- ヘルパー2級の資格取得しておこうか、しまいか、迷っているものです。2級の資格取得するなら今年中にしないとダメのようですが、私は今まで介護の仕事に関わったこともなく、多少の興味はあるもののあまり詳しくもありません。ただ、今介護の世界で働く予定がなくても、今後のことを考えれば今のうちに取得しておいた方がいいのか、と迷っています。自分の親が介護が必要になった時に、市町村に対して、同居人である私が2級を持っていると、ヘルパーさんを私に指定することが出来るというのは本当でしょうか?その場合、何が得なのか、お詳しい方のアドバイスいただけたら幸いです。よろしくお願い致します。
- >ヘルパーさんを私に指定することが出来るというのは本当でしょうか?うそです。厚労省の見解では家族介護は介護保険等の対象にならない。としていますので、家族が介護をしても報酬はもらえません。介護の知識として持っておくと言うのであればお止はしませんが、技術の習得とまではいきません。実際に介護が必要になった時に、ヘルパーさん等に教わった方がよほど実践的なことが学べます。
- 介護職について介護職の求人でよくヘルパー2級とか必要資格でありますが、無資格で仕事しながら資格を取得していくというのはできますか?
- 私も以前働きながら、ヘルパー2級の資格を取得しました。施設の方には資格の勉強の日にちを提出していましたので、休みは考慮して頂きました。資格を取得して、用語や介助の方法が理解出来ました。
- ヘルパーの資格を取得しGHで働いていますが職員の質が悪く辞めたいです。男性職員ですが相手が誰だろうと利用者の前で罵声を浴びせ威張り腐っています。ここへ来る前は特養で一年働いていたとかで歳上だろうが先輩であろうが怒鳴り散らします。威圧的な言い方をする為ほとんどの職員が嫌っている状態です。しかしそこのホーム長も彼の事を信頼しているらしく彼が間違った事をしていても怒る事すらしません。こいつは遅刻の常習犯でもあります。彼は利用者に対して思いやりがあるとか言いながら信頼を寄せています。その後押しもあってか、変に自分に自信があり平気で気に入らない事があると場所や空気を読まず怒鳴り散らします。また、ホーム長がいない時は椅子にひっくり返りえらそうに人に指示をしているだけです。しかもホーム長と二人になると他の職員の悪口をしこたま言っています。そんな会社に転職をした私も悪かったですが福祉の世界はこんな人が多いですか??
- 弱い馬鹿程よく吠えますよね。うちの事業所にもいますよ。同じ様に皆に嫌われています。あいつ死ねばいいのに...といつも思っています。
- 介護福祉士受験資格の実務年数と600時間研修先月末にホームヘルパー2級合格したものです。介護職は未経験です。介護福祉士の実務ルートでの受験資格が実務3年、2015年度からの実施の600時間研修について質問があります。当初2012年に予定されていたが3年延期になった、ということは、今から1095日以内に540日の従事日数こなせば研修は受けずに済むのでしょうか?もし受けなくてはいけない場合、研修費用は自費?あとヘルパーとして働きながらどのように600時間こなすのでしょうか。あと、従事日数は仮に、1日に45分働いたとしても「従事日数1日」と認められるのでしょうか?お忙しい中申し訳ございませんが、ご存知の方よろしくお願いします。
- >当初2012年に予定されていたが3年延期になった、ということは、>今から1095日以内に540日の従事日数こなせば研修は受けずに済むのでしょうか?介護福祉士国家試験が行われる1月の最終週の試験日の前日までに、1095日以内に540日の従事日数を満たすか、満たす予定でなければ、受験できません。→そのため、今から、初めて働くのでは、日数がぎりぎり足りませんので、大変残念ながら、研修を受けずに受験するのはムリです。>従事日数は仮に、1日に45分働いたとしても「従事日数1日」と認められるのでしょうか?☆介護福祉士国家試験の受験資格には、勤務時間の制限は一切ありません。あくまでも勤務日数制限のみです☆(例)・施設で8時間働いた。・デイサービスで、午前または午後の4時間だけ働いた。・訪問介護で働いているが、利用者BさんとCさんのキャンセルがあり、Aさんの30分しか働けなかった・・・。→上の3パターン全て、1日きちんと働いたとみなされます。>研修費用は自費?研修費用の一部または全額を、施設で負担してくれるかどうかは、その施設の管理職の考えしだいなのでなんともいえません・・・。>ヘルパーとして働きながらどのように600時間こなすのでしょうか。 ☆平成27年以降は、実務経験3年に加え、平成25年4月1日から開始される予定の、介護職として3年以上の実務経験を積んでから介護福祉士国家試験を受験する場合において必須となる「実務者研修450時間」(介護福祉士養成研修)を全て受け終わっていることが、受験するための最低条件となります。→以前は、「600時間必要」といわれていましたが、「働きながらそんなに勉強するなんて無理だ」といった反対意見があいついだため、研修内容の見直し・整理などを行い、最終的に450時間となりました。そのため、平成25年4月1日からは、「介護職員基礎研修」や「ヘルパー2級課程養成研修」といった研修が全て廃止され、ホームヘルパーの研修は、「介護職員初任者研修」と「実務者研修」(介護福祉士養成研修)の2つに整理・統合される予定です。→それに伴い、現在、「介護職員基礎研修修了証」「ヘルパー1級課程修了証」「ヘルパー2級課程修了証」をお持ちの方については、平成25年4月以降は、3つとも全て、自動的に「介護職員初任者研修修了証」として読み替えされます。また、「(正)看護師免許証」をお持ちの方が、訪問介護員(ホームヘルパー)として働く場合は、平成25年3月31日までは、自動的に「ヘルパー1級課程修了証」として読み替えされ、平成25年4月1日以降は、自動的に「介護職員初任者研修修了証」として読み替えされます。☆実務者研修は、取得資格の有無により、受講時間の免除があります。・介護職員基礎研修修了者→450時間のうち、400時間が免除となり、残り50時間のみ受講すればOK。・ヘルパー1級所持者→450時間のうち、355時間が免除となり、残り95時間のみ受講すればOK。・ヘルパー2級所持者→450時間のうち、130時間が免除となり、残り320時間のみ受講すればOK。・介護の資格は何も持っていない方→450時間全ての受講が必要。※厚生労働省は、実務者研修で、「どんなことを学ぶのか?」「どうやって養成研修を実施するのか?通学だけなのか?通信講座もあるのか?」など詳しいことを何一つ発表していないため、まだ何もわかりません・・・。<介護職員基礎研修について>☆介護職員基礎研修には、取得資格や実務経験の有無によって、講習の一部免除があります。a)ヘルパー2級を持っており、1年以上の実務経験のある方介護職員基礎研修500時間のうち、350時間が免除され、残り150時間の、テキストを使った教室での授業と、教室での実技講習に参加すればOKです。※施設での実習は全て免除となります。週1回の通学コースで半年程度、15万円程度で取得出来ます。b) 実務経験のない方介護職員基礎研修500時間全ての受講が必要で、テキストを使った教室での授業、教室での実技講習、施設での実習、の全てへの参加が必要です。週1回の通学コースなら1年半程度、平日5日間集中コースなら半年程度、どちらも45~50万円程度で取得出来ます。※現在、民間で実施されているのは、aのほうのコースです。bコースは、受講料のあまりの高さに、受けにくる人がいないだろうと判断され、今のところ、民間では一切実施されておらず、失業者・無職者を対象としたハローワークの講座の開催のみとなっています。→そのため、今のところ、働きながらbコースを受講することは不可能・・・。→質問者さんの場合は、働くことができる日数の都合で、大変残念ながら、aコースはぎりぎりで受けられないですね・・・。
- ヘルパー2級取得のため勉強中です。私の学校はヘルパー取得の認定がされているのでとりあえず資格取得しようと考えています。正直ヘルパー2級の資格って現在現場で役に立つ、というか需要はあるのでしょうか?
- 学校へ教員として勤めるに際してはあまり意味はありません。あくまでも介護現場で必要とされる資格です。今、介護施設で働くに際しては必須ではありませんが、数年後には必須とされるのでついでに取れるなら取っておくことです。来年4月以降は2級は廃止され初任者研修と看板も替えかえられ、修了試験が課せられるようになります。廃止されても読み替えで2級修了は有効です。授業内容もホームヘルプのみだったのが、施設介護が半分取り入れられます。介護現場で働くスタート資格と制度が変わっていきます。
- 介護支援専門員(ケアマネージャー)と訪問介護員(ホームヘルパー)の時給について。介護の仕事に上位下位付けはないと思いますが、ケアマネージャーのほうが専門的知識を要すると思います。実際、受験資格や仕事内容をみてもそう感じます。しかし、どの求人をみてもケアマネよりもヘルパーのほうが時給がいいのですが何故でしょうか?ケアマネは研修や勉強会などで費用も時間もかけないといけないのに、ケアマネは冷遇されているのでしょうか?サービスを提供するのは現場でも、プランを作成するケアマネがいないとどうしようもないと思いますが、ケアマネって仕事に対する報酬が割に合わないのでしょうか?
- 時給とは対価なので、仕事のキャンセルや移動時間を考えるのは根本的に間違っているし滑稽な考えです。あくまでも時給というのは仕事内容に対しての報酬です。仕事をする人の都合が考慮される性質のものではありません。さて、たしかにケアマネの待遇は極端に悪いです。それは、ケアマネは誰にでもできる業務ではないからです。矛盾していると思うでしょうが、極端に言えば無報酬でもケアマネをしてくれる人材が必要なのです。第三者的に見ると、ケアマネよりもヘルパーのほうが時給が高いのは不思議でしょうけど、ケアマネはそういうものです。ケアマネとして仕事をしている人は、そんなこと気にしていません。気にするようなケアマネでは良い仕事はできません。ちなみに、ケアマネの資格を持ちながら実際に業務をしている人は何割もいません。それだけケアマネの仕事は難しいし、誇りを持って仕事をしています。
- 中卒でも取れる介護の国家資格はどのようなものがあるのでしょうか?今介護福祉士は持っています。その他約に立つ資格があれば取りたいと思ってます。国家資格じゃなくてもこれを持っていれば役立つという資格でもよいのですが。何かあるかしりたいのです。
- 少し補足します介護の資格は、民間(民間の会社などが認定するもの)資格に、ヘルパー2級や介護基礎研修があります。そのうえ、国家資格の介護福祉士というものがあります。現実、質問者さまのばあい介護福祉士をもっているので、それをもっているのであれば、介護分野では介護福祉士が一番優位となります。(これは、ヘルパーが劣位ということではなく、資格手当などがあるといういみで、優位となります。)さて、このほかには、福祉系にひろげると、社会福祉士や精神保健福祉士がありますがこれらは、主に相談援助業務となり、介護業務にはなりません。 また、ほとんどの方が、介護はわかいときしかできない(つまり、肉体労働ですので)ということから、公的機関(都道府県知事が認可する)介護支援専門員を取得される方がおおいですね。 ただし、介護福祉士の資格を有してから5年間の勤務があれば、その勤務を認めてくれる機関に働いていれば、試験をうけることができます。 ただし、これも、介護職の仕事ではありません。 そこで、介護の資格で、民間ですが、認知ケア診断士とかがあります。 ただし、これは、介護でも、認知症の介護をしたことがあるひと、もしくは、専門の知識をもったことがあるひとで、かつ、その施設が介護等をしたことがあるということを証明してくれる場合に試験をうけることができます。 これをもつことで、介護でも、認知症のケアをやったことがあるという証になるので、介護職をおもちで、かつ、介護福祉士の資格をもっているひとであれば、この資格をとってみることもいいとおもいます。 ただ、現状は、国家資格で介護福祉士をもっていれば、介護のプロでありますので、ほかの資格をもたなくてもよいとおもいます。
- 今四十ジャストで営業してます。福祉の仕事に転職希望です。ヘルパー資格は取得済済みです。人と関わる仕事は好きですけど福祉業界は人間関係が独特と聞いてます。そるなので転職も失敗がゆるされません。当たり前ですけど…(笑)今の営業の仕事 卸売業で先が見えてる仕事です。私自身昔は教師になりたかっが頭がなくて挫折しました。だがやはりそれに近い対人の人につきたいと思い自分の年なら現実的に福祉かなと思い転職希望です。飛び込む勇気がありません。誹謗中傷はいりません!勇気 アドバイスをください。
- 質問者さんは男性ですかね?女性ですか?それによっても意見が違ってきます。だって福祉と言ってもかなり広いですし、またヘルパーを取得・・ということは介護職に行く可能性が高いということを示唆して、やはりこの業界は女性が占めている世界だからです。実は私も他職種からの転職組です。ITデジタル系に居ましたが若いうちが花って感じで、40代や50代になってもできるか?と思えば、とても疑問に思っていたからです。また景気の煽りをもろに受け、給与延滞や派遣切りにも会いました。そのことから、定年までしっかり需要がある仕事は・・・また終日PCと向き合い利益追求することばかりの日々にもうんざりしていました。その理由から対人援助の仕事に興味を持って、今は介護職に就いて2年経つ者です。でも私も質問者さんと同様、全く知らない未知の業界へ飛ぶ込むには勇気が要りました。だって今までやっていた仕事の方が慣れていて分かっていますから。だけどこのままでは限界がとても見えていましたので、私は散々悩んで迷って、思いきって小さな療養型医療施設で看護助手として入りました。夜勤も経験しました。始めて知る専門用語、例えば「じょくそう」「こうしゅく」というものもここで始めて知りました。歳を取るということはこういうことかと・・・始めての排泄介助も、臭いとかで負けてしまわないかとか、やる前はいろんなことを想像しましたけれど、いざやってみると、すんなり慣れるもので。結局、仕事なんです。仕事だと思えば、そんなに苦でもなく、気にする事もなく、私は意外にやってのけることができました。きっと今介護職やっている人達も皆そうなんじゃないですか?で、結論なんですが、私は転職してとても良かったと思っています。だって仕事がたくさん!ありますから。このまま介護や福祉の世界で生きていきたいと思っています。勉強することもたくさん!仕事をしながら、つくづく自分は「人間だな」といい感じで思い知らされたりします。利用者さんを通して学ばせてもらったり、良い経験を得る機会がたくさんあります。これは、前職のままでは絶対に!得られない経験だからです。そして人間関係が独特・・確かに、女性特有の世界からくる独特さはあるかもしれません。しかし最近は男性も増えてきました。それでもこの世界、ちょっと狭い視野になりやすいかな?基本チームプレイの世界なので、その辺から人間関係が大変という話は絶えません。これはどこへ行ってもあることかも。でもしっかり利用者様に誠意をもって、真摯に仕事を全うしていたら、そんなに気にすることではないかも。ただ、これだけは言います。介護の世界はかなりハード!です。施設なんて一対一の支援はまともにできません。一人の職員が多量の業務を限られた時間内でこなさなければいけない状況ばかりです。なので早さや手際の良さは必ず求められます。そのため、ゆっくり丁寧に対応できないことも多いです。その辺の歯がゆいさも生まれます。しかしこれはコミュニケーション技量によっても左右されます。また仕事を覚え、周囲から認められるようになるまでは、先輩達からの厳しい叱咤や指導の連続です。先輩の中には若い年下も居たりします。あなたのプライドが、これに耐えられるかどうかの問題もあります。そして利用者の中にはクレーマーや難癖多い人も実際います。そういった中でも相手を選ぶ訳にいきません。そういった人々に対しても、福祉職として公平に対応しなければなりません。そういったスキルは永遠に上限がありません。他にも介護に関しては腰痛リスクもあります。慢性人手不足のため、突発的な病欠等も迷惑がかかります。なので日頃の自己管理は高く求められます。甘い世界ではないことを認識した上で、多少転職の失敗をしてもいいからという気持ちで動いてみてはどうですか?この世界、まずは働いてみないと分からないことも見えてこないこともあります。また介護の職場もたくさんあって、様々で広いです。どこも一長一短。施設勤務か在宅支援かによっても違います。医療機関での福祉の仕事もあります。(ヘルパーなら介助員か看護助手になるでしょうが)その職場によっても、介護職員の位置関係も違ってきます。まずは情報収集して、どういう所で何を目指したか?に寄るのでは?まだそれが分からないなら、パートから入ってみるのも良いかもしれません。とにかく動いてみなければ何にも進みません。「飛び込む勇気がない」・・分かりますが、高収入さえ期待しなければ、どこにでも飛び込んでも良いのでは?長文失礼しました。参考程度に。
- 言葉の壁がなくなれば外国人介護士は日本で安心して働けるんですか?言葉の壁だけクリアしてもまだ無理?産経は言葉の壁をクリアするべきだといってます。産経新聞の社説を読んで下さい。↓【主張】外国人介護士 言葉の壁低くする工夫を2012.4.2 03:16 [主張] 日本の介護福祉士の国家試験に、初めて外国人が合格した。経済連携協定(EPA)に基づいて来日したインドネシア人ら36人だが、37・9%という合格率は日本人を含む全体の合格率63・9%に比べ、かなり低い。先に発表された看護師国家試験では、フィリピン人とインドネシア人計47人が合格したが、合格率は11・3%しかなかった。外国人受験者にとって、試験問題の日本語が大きな障害となっているのは間違いない。介護士に合格して記者会見した26歳の女性も「日本語が難しい」と繰り返した。「言葉の壁」を乗り越えられるよう、介護・医療現場での意思疎通の実態も踏まえつつ、厚生労働省には知恵を絞ってほしい。厚労省の試算によると、高齢化により13年後の日本では介護職で100万人が、看護職では60万人が足りなくなる。不足分は当面、外国人に頼らざるを得ない。インドネシアとフィリピンから看護師が来日して、初めて日本の看護師国家試験を受けたのが平成21年だった。この時の合格者はゼロで、その後、合格率は1・2%、4%と上がり、今年初めて2ケタとなった。この間、試験問題の難解な漢字に振り仮名を付けたり、疾病名に英語名を併記したりする改善が行われた。介護士の試験も同様の方式で実施され、その効果で、初の試験で4割弱の合格率を出すことができた。今後もこうした対策を積み上げていくことが大切だ。厚労省は日本人受験生よりも試験時間を長くし、すべての漢字に振り仮名を付けるなどの対策も講じていくという。試験で不合格だったものの、一定の成績を残した受験生には、滞在期間を延ばして再受験を認める措置も有効だ。環境面の整備も進めたい。来日後に介護施設や医療機関で働きながら日本語を学んでもらうとなると、施設側の負担も大きい。これをもっと支援していくべきだ。厚労省の一部には、EPAに基づいて来日した外国人の介護士、看護師らについて「労働力不足への対応ではない」などとかたくなな姿勢を見せる向きもある。しかし、外国人のほとんどは自国で大学や看護学校を卒業し、資格を持つ人たちだ。むしろ、優秀な人材を他の国に奪われないようにする「人材確保」の視点で、処遇を考えなければなるまい。産経新聞社説http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120402/plc12040203180002-n1.htm
- 言葉の壁はもちろんクリアすべき問題ですが、言葉が話せるようになっても他に大切な事はまだまだたくさんあります。宗教・価値観・家族観・介護観・医療観・生い立ちへの共感等、感覚は言葉だけでは身につきません。今海外から来る方は、今の日本を知っています。しかし高齢者が暮らしてきたのは、それこそ「古きよき時代」「経済成長期」「懐かしの昭和時代」「戦時中~敗戦後」です。これらの時代までもを理解しなくてはいけません。どんな生活をしてきたのか、それによって例えば認知症となった時に取る行動にも違いが出てきます。言葉の壁は本当に基本中の基本です。逆にいえば、言葉すら解らない方が価値観や歴史を理解できるでしょうか。介護は技術だけでなく、心理的なケアも必要です。家族と離れ、不安になっている方々に寄り添う事も大切な仕事です。その為にはやはり自分達も共感すると共に、相手にも安心してもらえるよう努めなくてはなりません。日本人は海外の方から見たらとても繊細なんだそうで、ドアの開閉一つでも気にします。そうした文化を理解してくれた方には例え海外の方でも安心してお任せできますが、その文化を理解できない方には同じ日本人でもお任せは出来ないでしょう。表面しか見ていないような政治家やマスコミには到底理解できないでしょうが、それを理解して下さる方に今後の福祉を考えていただきたいものですね。
- 高卒で保育士になれますか?ご質問です!私は23歳の女性です。学歴が高卒今から、保育士の資格を取得したいと考えております。いろいろ調べてみたのですが受験資格がないのかと。。。私の場合はユーキャンなど通信のもの独自で勉強しても受験資格はありませんか?学校などに通わないとだめでしょうか?できればユーキャンで勉強したく考えております。すみませんが教えてください。お願い致します。
- >高卒で保育士になれますか?高卒だけでは、なれません。☆保育士の資格を取得する方法は、大きく分けて2つあります。ア)保育士国家試験を受験し合格する※合格率は、毎年10%くらいと、とても低く、かなりの難関。※保育園や児童福祉施設での校外実習合計6週間は全て免除となるため不要です。保育士国家試験には、「大学・短大・高専・2年制以上の専門学校を卒業した者」「大学に2年以上通い、62単位以上を修得した者」「高校卒業後、児童福祉施設で2年以上働いた経験のある者」http://hoyokyo.or.jp/exam/qualify/high.php「中学卒業後、児童福祉施設で5年以上働いた経験のある者」http://hoyokyo.or.jp/exam/qualify/jrhigh.php・・・といった受験制限があり、どれか1条件を満たしていないと受験できません。→ユーキャンなどの「保育士国家試験対策通信講座」は、保育士国家試験の受験勉強をすることを目的とした講座です。そのため、すでに受験制限を満たしている方が対象となっています。受験制限を満たしていない方が受講を希望しても断られます。こういった通信講座の勉強を終えただけでは、保育士資格の取得は不可能です。保育士国家試験の受験と合格が必要となります。毎年8月に、一次の筆記試験8科目(社会福祉、児童福祉、精神保健、小児保健、小児栄養、保育原理、養護原理、保育実習理論)が実施され、 筆記試験8科目全て合格した人のみ、10月の二次の実技試験3科目(ピアノ演奏、お絵かき、絵本の読み聞かせ)の受験が許可されます。<メリット>・合格した科目は、3年間有効。そのため、その間に不合格となった科目を追加合格すれば、保育士資格を取得出来ます。・実技3科目のうち、どれか2科目を合格すればOK。3科目全て合格する必要はありません。<デメリット>・合格率は、毎年10%くらいとかなりの難関。・3年かかっても、一部の科目が不合格になってしまった場合、合格していた科目のうち、3年経過した科目については全て無効となってしまいますので、また受け直さなければなりません。イ)大学、短大、専門学校の保育系の学科に進学し、卒業する大学、短大、専門学校(通信制大学・短大を含む)で、厚生労働省が指定した保育士の科目を全て勉強し、保育園や児童福祉施設での校外実習合計6週間全て行って、大学、短大、専門学校を卒業すれば、保育士国家試験の受験が免除され、誰でも保育士資格を取得することが可能。
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