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車椅子 について
- 介護技術 立った状態でのオムツ交換を上手く施設で働いているのですがトイレ介助などで手摺をもってもらい立ってもらったままオムツ交換する機会が多く、この介助作業だけなかなか慣れず、時間がかかり上手くいきません。スタッフに教えてもらったり、見たりするのですが皆それぞれやり方も違うし、その中で自分で色々と試したり、テキストや動画に目を通したりもしていますがその通り出来ません。リハパンでいたら少しどんくさいですが何とかできるのですが、おむつ→パッドが慣れません。時間を要して出来てもずれていたり、下がっていたりで後の手直しが大変です。トイレだけではなく車椅子に座った状態でのオムツ交換も同様です。立位がしっかりしていない利用者様も多数おられるし迷惑をかけてしまっているのではと思います。不器用なのでしょうか?それともまだまだ試練が足らないのか?どなたか適切なアドバイスいただければ幸いです。よろしくおねがいします。
- 介護老人保健施設の認知症ケア専門棟勤務の介護福祉士です…。 起立オムツ装着は、言葉でのアドバイスは難しいですね…。 また利用者様のADLにより、スタンスが違い、その利用者様のオムツ装着も手が覚えています。 さらに、職員の身長や体格により違いも有ります。 私の基本的な装着方法は~① トイレにて、起立の確認 ※ 予めオムツ+パットを準備して、傍に置いてある状態にしておく。 ② オムツ+パットの中心を合わせて利用者様の両太股の間から入れる。 ③ 身体のラインと、オムツ+パットの位置を合わせて、一旦仮に止める(私は右利きなので右側のテープを止めます)④ さらにオムツ内のパットのズレを確認して、左側のテープを止めます。 ⑤ 一度オムツを持ち上げてフィットさせて、再度、左右のテープを止め直します(ユルユルにならないように)あとは、股引きやズボンを上げて終了です。 簡単ですが、御参考頂ければ幸いです!
- 効果的な「報告先」はどこになりますか?実家近所の96歳のおじいちゃんが、病気でないのに小さな悪評高い個人病院に入院しました。未亡人となった末娘が一人で働きながら介護していましたが、両親が言うには、「面倒臭くなって、他の子供たちも引き取りたくなく、病院へ入れた」とのこと。私もこの目でG・Wに様子を見ましたが、やはり病気ではなく、明らかに「現代の姥捨て山」と判断します。両親も私も、おじいちゃんに入院してはいけない旨を言い、私は(実家暮らしでなく、近所付き合いはない気楽さもあり、)、末娘と長女(共に60代)を怒鳴りつけてきましたが、結局私の父に頼んで車でおじいちゃんを入院させてしまいました。その際、父が「5万円」の現金を、病院側に渡すところを目撃しています。母が車椅子生活である以上、両親も96歳のおじいちゃんを引き取ることはできないわけですが、大変に恩義のある御方です。父が今、お見舞いの度に「家に帰らないといけませんよ」と言っているようですが(母は現在、短期入院中。来週退院したら、早速同じことを言いにお見舞いに行くと言っています。)、どうもおじいちゃんも子供たちの心を見透かして、「覚悟の入院」のようです。両親と話しているのですが、私たちに出来ること、と言えば、その5万円の「収賄容疑」を公的機関に報告し、危機感を病院側に抱かせて、病院側から「退院してください」と言わせることかと思います。(普通に考えれば、その5万円は「手付金」である可能性の方が高いです。) 父は、証言する用意がある、と言っています。 肝心なのは、報告先ですが、どこが一番効果的でしょうか。民生委員でしょうか? 私の勤務先には、一応「法律無料相談室」が開設されているのですが、はっきり言って、かなり露骨なお役所仕事でアテにはなりません。私に弁護士の知人は残念ながらおらず、最悪、勤め先の法律無料相談室へ駆け込みますが、来週は月・火が休みで水曜日まで開かないようです。 報告先が不明な場合は、相談機関のご教示でも構いませんので、対応法のご教示をよろしくお願いします。
- まさに「現代の姥捨て山」ですね。しかも高額(ほとんど税金!!!)です^^こういう病院はまだまだ多くあります!告発についてですが・・・・・・仮に病院が廃業に追い込まれても、娘さん達は介護放棄しますよね!そうなるとおじいちゃんは大変ですよね。僕は介護の仕事をしていますので、とても共感できる内容だったのですが、結局のところ「本人」を人質にとられてしまい、アクションが起こせません^^この制度を変えていけなければ、どこへ相談しても同じかもしませんね><
- 学校に多目的トイレがある意味が分かりません。小6です。最近、学校の古~い(昭和40年代)トイレを用務員さんが修理してくれて、私が住んでる地域の学校のトイレで一番新しくなりました。ここで、疑問が生じました。学校は3階建てですが、どういうわけか1階にも2階にも3階にも多目的トイレがあるのです。学校にはエレベーターなんぞありませんし、(当たり前か。)階段が急なので、車椅子の人はまず上がって来れないと思います。トイレが混んでて緊急の時使うのか、と思っても、生徒は絶対に使えません。先生方から禁じられています。最近と言うか、もう2,3か月経ってますが、まだ誰一人使ってません。こうなると、考えられる理由は何ですか?
- 本当はエレベーターつけるべきなんですけれどね。実際車椅子を使って学校に通っている人は、教室移動をする時に先生や支援員の人におぶってもらって階ごとに置いてある車椅子に移って移動しています。それだと各階に多目的トイレがあるのも納得でしょうか。来年車椅子に乗る生徒が入学するのかもしれませんし、これからの事を見越して作ったのかもしれませんね。
- 車椅子について。介護ベットなど介護保険があると安くなると聞いたことがありますが車椅子購入にも使えますか?ちなみに祖母にと思うのですが、祖母は歩けます。足が悪く長い距離を歩けないので車椅子を買えばちょっとした遠出にも連れて行けるかな…と考えています。
- 購入については、介護保険からの補助はありません。ただし、レンタル利用ですと、一割負担にてご利用可能です。一ヶ月当たりの支払い額は、500円程度からあります。購入するのも一つの方法ですが、車椅子、と言っても、色々な種類があります。ご本人のご状態に合わせご利用されないと、長時間座っている間に疲れてしまいます。例えば、小柄な方が幅の広い車椅子を使う、フットレストの位置が足の長さに合っていないなど。また、車椅子も使っている間にねじが緩んできたりします。こういったメンテナンス面からも、レンタルであれば定期的なフォローが受けられますし、ご本人に合わなくなれば、交換も可能です。軽量タイプ、介助用、など、ご利用になりたい目的や、介助する方の力もご考慮頂き、可能であればレンタル利用をお勧めします。これからの季節、是非お散歩には出かけたいですよね。ご参考となれば幸いです。
- 介護技術(麻痺のない方)についての質問です。車椅子上で、麻痺のない方に「丸首シャツ」を着せる場合①(片方の)袖から着せる。②頭(顔)から着せる。①と②では、どちらがいいのでしょうか?
- 麻痺がなくとも痛みや制限などがあればそれが優先されますがそういった異常がないのなら頭から入れた方がお互い楽だと思います。でも元々の順序(クセ)を優先してあげるのがほんとは一番いいんですよ。
- 訪問介護員5年目です。利用者さんからのセクハラ行為についてお聞きします。利用者さんは前期高齢者。認知症なし、片麻痺車椅子。排泄介助と水分補給です。介護員の身体に触わったり卑猥な言葉を言い続け「お前も言え」と強要します。移乗時には服の下に手を入れ、落としそうになりました。また介護員の服を上にあげて、肌が見えると喜んでいます。一度ブラが見えたこともありました。上司に相談したところ、男性介護員と2人訪問にしてみようということになりました。しかし。男性職員が同行することにより、奥さんがショックを受けるのではないかと思います。奥さんには以前にも少しそういった行為があることを伝えていますが、卑猥な言葉や下着が見えたことは伝えていません。その時は利用者が「告げ口しやがって!」と怒っていました。利用者本人も男性職員同行となると、多少のプライドなど傷つくのではないかと心配です。訪問介護員は数名で交代で訪問していますが、特定の介護員にだけセクハラ行為があります。こういった場合、どのように対処したらよいでしょう。これまでは、触ろうとする手を軽く振りはらったり、「やめてください」と言った程度です。訪問介護員としての5年間、そういった行為は何度かありましたが、ここまで酷いのは初めてです。よろしくお願いいたします。
- 明らかに利用者に問題がある訳だから、「多少のプライドなど傷つくのではないかと心配です。」こんなのは余計な心配です。他の回答者の様に何とか頑張ってあしらえるのであれば良いですが、あなたは出来ないのだからお目付け役が同行するのか他の介護員に代わるのかは当然だと思います。誤解しないで欲しいのですが、自分はあなたを非難している訳ではありません。自分は男性ですが、以前介護業界にて外出介助をしてた時に利用者の女性からホテルに行きたいと言われて黙殺した事があります。また高潔な元教師の高齢者から抱きつかれたと女性ヘルパーから内密に聞かされた事もあります。逆に高齢者とホテルに行って小遣いせしめてたトンデモ無い女性ヘルパーもいたけど、これは論外。まぁ、年齢性別問わず人は誰でも性欲はある訳ですよ。普通はそれを理性で抑えているけど、利用者の中には理性が飛んでしまう人もいる。その対処をするのは難儀な事だけど、利用者が仕掛けてくれば何らかの措置を取らなければならない訳ですよ。そこにはプライドも思いやりも関係無い。そもそもセクハラ自体がルールを逸脱した行為であって、その結果利用者が傷つくのは自業自得でしょ。ちなみに男性介護員が同行するのはいいけど、そんな中途半端な対応では後々尾を引くと思いますよ。自分が責任者なら奥さんに事情を話して男性介護員自体が担当する様に変えますな。参考にして下さい。
- 旅行先でのとある美術館の車椅子の障害者への対応について(ご質問)…1. 車椅子の障害者です(一部、立位も可能です)。2. GWに旅行に行きました。3. もともと見学に行きたかったところは、車椅子の対応ほかも含めて、ネットや直接の確認等して出かけました。4. しかし、出先で、とある美術館も気になり見学してみたくなりました。5. 1) 送迎バスのバス停には、『●身障者・高齢者優先バス(無料)あり』の表示がありました。2) 近隣には、『美術館には専用駐車場はありません。』の看板が随所?にありました。6. よって、送迎バスに車椅子も乗車できると誤認し、送迎バスを待っていたところ、車椅子対応していないマイクロバスで、『●身障者・高齢者優先バス(無料)あり』の表示はあっても、『車椅子で乗車できるとはどこにも書いてないだろ…』といった対応で乗車できませんでした。7. 帰宅後に、同美術館のホムペを確認したところ、ホムペには『車椅子でご来館の方は、事前に電話にてご相談の上、お越しください。』とあり、車椅子は送迎のマイクロバスには乗れないけれども、駐車場の用意があるようでした。8. これは、事前に下調べをせずに訪問した当方に全面的に非があり、『●身障者・高齢者優先バス(無料)あり』のバス停の表示を車椅子も乗車できると認識(誤認?)したことに問題があるということでしょうか?9. どなたか参考になるアドバイス等ありましたら、ご教示等いただきたく、宜しくお願いします。
- こんにちは。美術館のような公共施設ですので、必ずしも下調べをして来館される方ばかりではありません。したがって、ご質問者には非はないと思います。一番の対応が悪いのは、送迎バスの運転者ですね。お書きのとおりであれば、接遇態度が悪いです。車いすのまま乗車できなくても、対応の仕方はもっとあったと思います。バス停の表示は、定員を超えた利用者がいた場合は、障害者や高齢者の方を優先的に乗せますという意味なんでしょう。もし、美術館に一言言いたいとお考えでしたら、5と6の内容で、説明が誤解を招きやすいこと、運転者の接遇態度ができていないことを指摘されたらどうでしょうか。美術館や博物館などの施設は、あまり接遇ということに意識が行かない(箱物なので、ハード面が中心となってしまう)傾向がありますので、このような指摘は重要だと思います。
- 昨年9月に脳内出血で倒れた49歳男性家族です。左半身麻痺で介護度4です。急性期・リハビリの病院を経て、感情の起伏が激しかったため受け入れてくれる施設がなく、現在精神科の病院に入院中です。誤嚥性肺炎防止のため胃婁、痰の吸引程度は必要。排尿、排便はオムツです。精神科に抵抗はあったものの、仕方なく転院して2週間です。転院1週間後、ドクターより、前病院で飲んでいたほど安定剤は飲まなくてよいと思う。半量に減らして様子を見るとの連絡があり、最初は家族も本人も何かが変わると期待しての転院で本人も笑顔が見られていました。精神科は身体拘束に厳しいとのことで、ベットからの転落防止のため、床にマットレスをひいて横になっています。多分ほとんど一日中。事故防止のためテレビもありません。隣の方は自分で動かないのでベットですが・・。スタッフの方も急がしそうで、かかわりも少ないようで日に日に表情がなくなり、体力も落ちたのか少し車椅子に座るとしんどそうで、肩で息をしている感じですぐに横になりたがります。少し出ていた言葉もほとんど理解できない程度になってしまいました。老健の申し込みはしましたが、3ヶ月待ちとのこと。今までは病院のワーカーが相談に乗ってくれていましたのでケアマネはついていません。妻である私も、仕事をしながら介護は無理と、施設を頼ってきましたが、あまりの様子の変化にどうしたものかと悩んでいます。家族は、母は別居で70代後半足が悪く手伝いは困難。高校生と中学生の子供2人と私です。子供は部活動で土・日もないくらいで、私はフルタイムの休みにくい職場です。家庭での介護をしていくのがよいのか、それとも他のサービス利用が可能でしょうか。
- こんばんは。 御主人 本当に大変ですね… 現在入院されている精神科なはソーシャルワーカーさんは居ないのですか? 御主人の障害年金の手続きはしましたか? お子さん達の将来を考えると あなた様も仕事を辞める訳にはいきませんよね?そうなると 現時点での在宅介護は難しいかと思われます… まず 老健を待ち そこでリハビリをしっかりして頂き介護度がもう少し軽くなったら 在宅生活も出来るかもしれませんよ。 回復期の病院の入院日数がもう少し長くなれば良いのですがね…
- 車椅子でコンビニ入って買い物していいですか?
- 全く問題ありません。コンビニを含む多くの食品販売店舗は、車椅子での入店を規制していません(^-^)
- 富洲原在宅介護センターに通所していました。僕は言語障害と四肢体幹機能障害者です。タイヤの跡つくのが当たり前やのにセンター長が電動車椅子のる必要があるの?録音してあります。。
- 物の言い方がわからない、傷つけてしまう介護関係者は多くあります。うちでも、いろいろな事を言われましたよ。クレームしたら、「ついうっかり」 っていうことらしいですね。あちらにとっては、うっかりだけど、私にとっては、絶対に一生忘れない言葉です。地域包括センーなどへクレームで持ち込んでいいと思いますが、続けてそこに通所するのであればちょっと考えなければなりませんね。おなじ所内で、相談できる人はいませんか?いなければ、録音テープと一緒に管轄の保健センターか役所へ持ち込んでください。暴力など発生していれば、警察。
- 生活保護の受給者が下半身が麻痺して一生車椅子だよと言われたら、車椅子は国から支給されますか?レンタルという方もいますが、この事についても、医療扶助の対象になるのか教えていただきたいのです。よろしくお願いいたします。
- >生活保護の受給者が下半身が麻痺して一生車椅子だよと言われたら、先ず、障害者認定を受けます。そうすれば、障害者施策で車椅子が給付されます。生活保護の制度は使いません。
- こんにちは。私は、難病で身体が不自由で車椅子なので、いつもは自宅で過ごしていますが、時々は、外に出た方が良いのですか?良く家族が散歩にでも行かないかと言ってくれますが。近所の人とか何も思わないですか?
- 勿体ない(*´∇`*) せっかく今の季節ポカポカして気持ちいいのに散歩しないと損ですよ~♪ 私も身体障害者で車椅子生活をしてます。健常者の方は出かけたい時はすぐに出かけれるけど、車椅子に乗っていると出掛けたくても自由には無理ですよね?だったら家族が行こうと言ってくれるなら是非散歩してほしいです。私は進行性のため手足が不自由で唯一の楽しみが散歩です(^O^)主人が仕事から帰ってきて、『よし、散歩行くか??』と言われるのが凄く楽しみです。愛犬にいつも今日の散歩楽しみだね~と、尻尾はふれないですが、まだか、まだか?と主人が帰ってくるのを待ってます。散歩をすると季節によって景色もかわるし、気持ちいいですよ~。近所の人にあったら積極的に挨拶するようにしてます。なんて思われたっていいじゃないですか??近所の人を気にして出かけないなんて、勿体なさすぎです。どんどん散歩出来る時に散歩しましょう♪ 体調悪い時は勿論家にいてもいいですが、体調いいときは散歩して、新鮮な空気を一杯すってください。大きな青い空や、周りの木々や花などを見てると明日も頑張ろう!って思えますよ。
- 普段車椅子使用されてる方、家などでは、トイレなどはどうしてますか? (どのような方法で) 普通にトイレ使用してますか?
- 私の主人は約10年前に脳梗塞になり左半身麻痺なのですが以後家の中でも車いすを使っています。家の中だけですが、杖をついて何とか歩く事が出来ますので洗面場までの3メートル程は歩いて行きます。トイレは10年前退院する前にリハビリの先生とか同じ病気の人とか訪ねて試行錯誤の末主人の部屋の一畳程の押し入れを利用して自動開閉の水洗トイレと自動手洗いを設置しました。右手が利きますので車いすでトイレに入り右がってのテスリにつかまって立って右手をてすりにくぐらせて着衣の上げおろしをします。(てすりは縦型です)初めは一人で車いすに移行も出来ませんでしたが、入院時にここまで出来るようになるまで七か月リハビリを重ねました。それと並行して一か八かの改装に取り掛かりました。何時までも入院はさせてくれませんので今思いだすと鬼の特訓だったように思い懐かしいです。忘れていました。主人からは当時鬼婆と罵声を受け続けましたね。(^^♪お陰様で他に悪いところもなく、再入院もなく10年が過ぎました。どのような状態のお人か分かりませんが、少しでもお役にたてたら嬉しいのですが。。。お大事になさって下さい。
- 85歳の母が、約5年入居しているグループホームで、2月4日と2月27日に2回転倒し、2回目の転倒の時、第一腰椎圧迫骨折になり、約2カ月入院しリハビリ退院して、4月30日にグループホームに戻りました。入院以前は、自分で歩いて何も不自由なく過ごしていましたが、入院中からオムツが必要になり、車椅子生活になりました。このような場合、グループホーム相手に損害賠償請求など出来るのでしょうか?
- 療養型医療施設で介護福祉士として勤務してます。お母様のお怪我、大変でしたね。さぞ痛い思いをされた事でしょう。質問者様もそんなお母様をご覧になってショックを受けられたのでしょう。心中お察しします。ところで損害賠償の件ですが、前の回答者様の通り、入所の際には契約書の約款、重要事項説明書に記載があったと思います。グループホームの詳細、お母様の入所前の詳細が分からないので何とも言えませんが、大概は転倒転落、又は不可抗力による事故の取り決めがあります。ホーム側の過失が無いと損害賠償は難しいと思います。まして、一ヶ月に二回の転倒であるならホーム側は一回目で対応策を施していると思います(ホーム側も事故を起こしたく無いです)その最中の転倒ですから、難しいですね~…ホーム側から事故の詳細の説明と介護記録の開示を求めてはいかがでしょうか?ホーム側に過失が無い場合はすぐ見せてくれるハズです。もし、見せてくれないようなら市役所の介護関連課又は社会福祉協議会等の機関経由で開示を求めましょう。これでも見せなければ初めて損害賠償を考えても遅くはありませんよ。早くお母様、良くなるといいですね。頑張って下さい。
- 母がデイサービスを利用していますが、デイのサービス提供時間についての質問です。今回の改正で、帰りが一時間遅くなり、帰宅時間は5時半ごろになりました。デイでの時間が長くなって、助かる家族も多いと思いますが、母は介護度4で車椅子、風邪など体調を崩しやすいです。また寒い冬には、その時間には真っ暗になってしまうので、今までどおり4時半には帰ってきてほしくて、母の場合のサービス提供時間は、いままでどおりに出来ないかと、ケアマネにたずねたところ、サービス提供時間は施設で決まっているものだから、それがイヤなら事業所を変えるしかないと言われました。サービス提供時間は、本来、要介護者の状態を評価して一人ひとりに決定するものではないのですか。介護保険の仕組みがよくわからないので、教えてください。確かに、要介護者が変える時間がばらばらだと、送迎の関係上難しいので、不可能なのかもしれませんが、なんだか長時間過ぎて、母が大変そうです・・・
- 今回の「改正」であなた様と同じように困っている方が少なからずいらっしゃいます。まず、デイサービスのご利用時間が延びたことですが、7時間以上、の枠にすることで、施設の収入が増えるのです。これは、ご指摘の通り介護するご家族の介護負担軽減を目的としており、「レスパイト」ができるという理由からです。ただし、あなた様ご家族のように、逆に長くされることで困る、という方もいらっしゃいます。例えばお一人暮らしの方の場合、家に戻りご自分で食事をとり、着替えをするという方ですと、デイの滞在時間が長くなることで帰ってからすることにかけていた時間が削られ困る、という方、基礎的な体力がなく、長時間滞在していると疲れてしまいデイを楽しめなくなってしまう方、ご家族のご都合上、もっと早く帰ってきてくれないと困る方など、実際時間が長くなることで悩んでいるご利用者様は少なからずいらっしゃいます。施設はこういった時間が長くなると困る方に対しては、もとのご利用時間に戻さなくてはいけません。ご本人のご状態、家族の事情などを無視し、一律に7時間以上に設定することは好ましくありません。今一度、施設の責任者さんへご本人が長時間利用に体力的に耐えられないこと、座ったままの姿勢で長くいるとつらくなってしまうこと(おしりが痛くなりますよね)などをお話頂き、もとのご利用時間に戻してもらえないかと相談してみて下さい。それでも駄目と言われたら一度市の介護保険課へご相談されてみることも有効かと思われます。また、デイによってはご利用者様ご家族様の希望にそい、時間を柔軟に対応してくれる所もあります。もしお母様にとって今のままの時間だと辛いのであれば、デイを変えることもお考えになってみてもいいと思います。今回の改正は、厚生労働省のあまりに短絡的な考えがもとになっています。お一人お一人のニーズを大切にすることは重要です。
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