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麻痺 について
- 私の父は頚椎ヘルニアを手術した後遺症で両足に麻痺が出て歩行障害が残りました。最近はリハビリ施設でのリハビリや装具の申請・ショートステイなど介護保険などの申請に本腰を上げていますけれど、もし家族の負担が減らないのであれば正直どうなってしまうんだろうという不安な感じの方が大きいです。母・私共に介護していますが、母の方が責任感が強く何でも1人で背負い込んでしまいます。私も母の負担を減らすべく協力していますが、もっと母のためにできることは何か悩み続ける毎日です。父は文句が多く「あれして」「これして」「あれかして」など人をこき使おうとします。そのくせリハビリは自主的にはせず、テレビを見ていたり、横になって本を読んでいたりしています。リハビリに行こうとなると「トイレ」など行きたくないのか変な用事をつけてきます。私も介護をがんばりますが、若いのでそろそろ働きに出ないといけないし、どうしたらいいのか皆目見当もつきません。私が働きに出たら母に介護の負担が全部のしかかってきてしまいます。私・父・母ともに健康な充実した生活を送ることができるよう、皆様からのアドバイスをお願いします。
- 介護認定をされているならば、訪問リハやヘルパーを派遣して頂いたらいかがでしょうか。 身内には甘えても、他人の場合は動いてもらえる場合もありますし、介護負担軽減にもなるかと。 ご参考まで
- いつもお世話になってます。続けて質問してすみません。旦那の麻痺してる右腕が脱臼したみたくなってしまい、デイケアで三角巾をつけて頂きました。寝る時は外すように言われました。晩御飯の時に汚れてしまったので、寝かせてから洗ったのですが、縁がビロビロになってしまいました。三角巾は洗わないで使い捨てみたいなもんなんでしょうか?宜しくお願いします。
- 洗って使えばいいですよ。ビロビロの所は切ってください。今後継続して使用するのであれば、アームスリングを購入してもらったほうがいいですよ。
- 「回復期リハビリテーション病棟 入院基準」とういものはあるのでしょうか?。72歳母親が脳梗塞になり約1ヶ月半入院 リハ病棟に移転予定。どうしても母親のために回復病棟に入れてやりたいです。看護士さんいわく「回復期リハ病棟」 に入る審査があるということです。現在の病状 ほぼ全失語(問いかけの半分は理解できている模様) 右手の不自由(右手の手術中に脳梗塞になったため麻痺があるかは不明) オムツ使用 手足などは普通に動くが自分での歩行&着替えは現時点では無理。①回復期リハ病棟 入院基準はどのようなものでしょうか?。②回復期リハ病棟 入院審査項目はどういうものがあるのでしょうか?。③裏技(合法的な)や審査に対しての注意事項などはありますでしょうか?。ご教授よろしくお願いします。
- ①入院基準って言っても病院が勝手に決めてるものなので、病院によってまちまちです。制度上の基準もありますが、質問者様のお母さんは問題なく入院できます。②リハビリの意欲があるかどうか、リハビリが必要かどうかなどを見るのでは無いでしょうか?③実は、病院は自宅に退院できるかどうかを気にしています。自宅にどれだけ帰すかで、病院の評価が大きく変わるんです。嘘はいけませんが、家に退院するつもりでしたら伝えましよう。補足について回復期病院から自宅に変える率を『自宅復帰立率』と言います。この『自宅復帰率』が良い病院と悪い病院では、施設基準が変わるのです。簡単に言えば、国からもらえるお金が変わります。『自宅復帰率』が高い病院の方がもちろんたくさんの報酬をもらえます。自宅に帰ると話すAさんと、帰らないBさん。病院が入院して欲しいのは当然Aさんです。ちなみに、発症から2ヶ月以内でないと回復期病院には入院できないはずですよ。私自身は回復期病院を離れて5年以上になるので、全てを鵜呑みにしないでください。とある有名なリハビリ病院は、自宅に連れて帰るかを最重要項目に上げていましたよ。リハビリ病院の選び方も難しいですね。
- いつもお世話になってます。右半身麻痺、高次機能障害、言語障害他で要介護4の旦那がいます。現在自宅介護中です。2人家族です。現在、全く収入がないので私が働きに行かなくてはなりません。日中は色々用事があるので、旦那に夕食を食べさせ、寝かせてから夜中に何かの仕事をしようかと思っています。今は夜中にトイレ誘導または下全部か全身着替えさせるのを1回あるのですが、それをしないで5~6時間くらい1人で家に置いておくのはダメでしょうか?3月末まで入院していたリハビリ病院では、要見守りと言われています。退院してからは同じような状態です。今までは家の中で30分以上、一人にさせた事がないです。ご意見きかせて頂けませんでしょうか?宜しくお願いします。
- 今現在要介護4とのこと、お一人で急に立ち上がったり、外へ出ようとする、などはなさらないようですね。現在の病状も安定していらっしゃるのでしょうか。(急変の可能性が高くない)でしたら、お出かけ前に一度おトイレ介助(おむつご利用でしょうか)を行ってからご主人にベットで休んで頂いている間、おっしゃる5~6時間くらいでしたら、外出されても大丈夫だとは思います。ただ、このような生活はあなた様が倒れてしまうのではないかと心配です。今でも家事やご主人の介護でかなりの負担があるようですね。「あちこちガタがきてしまっている」とのこと、ご自身でも疲労が溜まってきていることを分かっているのではないですか?色々なご事情があるのでしょう。でも、これからもずっとあなた様がお一人でお仕事をしつつ、ご主人を支え続けるのは困難だと思います。これ以上サービスの利用はきついのであれば、生活保護を頼るということは出来ませんか? ご自宅であれば受けることは難しいかも知れませんが、今のお住まいが賃貸であれば、例えばご主人の障害年金で足りない分、保護からお金を支給してもらいましょう。夜間でも、少しの時間でもお仕事をしたい、というお気持ちは大切ですが、その為にあなた様が体を壊したら一番困るのはご主人でしょう。それに、実際夜間働き始めたとしても、あなた様もご主人が気になって仕事に集中できないのでは?これだけ一生懸命頑張っているのですから、保護を受け生活に足りない分を助けてもらうことは何も問題ないと思います。担当のケアマネージャーさんも心配しているのではないでしょうか?(あまりに一人で抱え込んでいらっしゃるようなので)それに、保護を受けご主人には十分な介護サービスをお受け頂く、ということで、ご主人にとってもリハビリを受ける機会が増えたり、人との交流の時間を持てることで、生活が活性化すると思います。一度ご検討頂けますと嬉しいです。失礼しました。
- 回答はないかもしれませんが、介護の人生相談です。80歳になる父が、糖尿病の末期症状のひとつ、足の切断を昨日しました・・・。父は人工透析、脳梗塞、心臓カテーテル、失明に近い目の障害、右半身麻痺、中程度の認知症、・・・があります。重度の障害者です。もちろん、ひとりでは生活できません。今年の冬までは自宅でみていましたが、心臓カテーテル手術後、どんどん衰弱してしまい・、・・病院に入ったところ、体力が安定して、そのまま、介護老人施設のお世話になっていました。小さな足の傷がきっかけで、足が壊死してしまい、今回の足の切断になったのですが・・・、本人は認知症とはいえ、家族からすると、もともと変わった感覚の人で、決してぼけてるわけではなく、認知症とは思っていません。物事は冷静に受け止め、時々わからんチンになりますが・・・。前置きが長くなりました。今回足の切断、本人は珍しく抵抗せず、受け入れたのですが、受け入れ方があいまいで、全身麻酔で切ったので、わかってないはずはないのでしょうが、自分の足がないことがわかってない・・・というか、受け入れたくないのだと思います。切らなかったら・・・と考えてしまいます。でも、壊死が血液を介して広がり・・・またそれもつらいことだと思います。切ってもつらいし、切らなくてもつらい・・・。80歳の父は何を希望を持ってこの先、治癒に向けて、がんばればいいのか・・・希望がないように思うのです。父は帰りたい、帰りたいと自宅のことを言うのですが、自宅には足の悪い母がいて、母はまだ父のように、全面介護ではないので、大変ではないのですが、自宅に帰るのは・・・、以前より介護が大変になった父は無理なのです。帰りたいという父に、帰っておいでと言えない現実。嘘を言って、その場をしのぐのも不誠実で、できません。一体、体が不自由な上、足まで切ってしまった父に、何を希望に、この先生きることを、希望を持てばいいのかわかりません。答えがないのは十分に承知しています。でも、似たようなご経験の方、どうぞ、ヒントを教えてください。長文で失礼しました。
- 私も数年前に祖父を施設で亡くしました。高齢で体中あらゆるところに動脈瘤ができている状態で、いつ逝ってもおかしくないと。足腰もだいぶ弱くなりトイレ行くのもままならない。無知で力のなかった家族はただオロオロするばかり。唯一跡取り(キーパーソン)と言える私の父はこの現実から逃げ、関わろうとせず。(母はいません)父の兄妹と言える叔母達も口出しは一丁前だけど、誰も責任取れる者はおらず。私は割と近く居ましたが、孫という立場上、強い叔母達の間に意見が通ることもなく、結局叔母達が決めた老健に入所することに。そこで入退院を繰り返しながら、自宅での介護を極力負担少なくするようにしました。有料はバカにならず、特養は入所待ち多数、誰も祖父の面倒をみることができない家族。私は歯がゆい思いを感じながらも、祖父が「自宅へ帰りたい」と訴える日々を静観するしか出来ず。自分の生活を生きるのに精一杯でしたし、立場上意見が通る事も権限もある訳ではなく、できることと言えば週に何回か会いに行ったり、自宅に帰宅した時は車いすで近所を散歩させたり…そんなことしか。今を思えば、私の祖父は全く軽い状態だったと言えます。足腰はただ悪いだけで、介助を必要とすれば自力で排泄できましたし、認知は全くありませんでした。他の事例を見ても、もっと重い症状で尚かつ在宅で過ごされている方々はいらっしゃいます。ただ私たち家族は無知でこの現実から逃げていた。誰も祖父のことを思っている人間はいなかった。思っていても、誰もが皆、この面倒と責任から逃れることしか考えていない家族ばかりでした。だから私たち家族は、祖父が「家に帰りたい」と言っても、家で看ることより老健に入所させた方が安易に良いと決めて、それを繰り返し使い、そうしていたのです。お正月も、なるべく家族の負担(正月位ゆっくり過ごしたいという思い)から、施設からの一次帰宅もしませんでした。そんな時に施設に会いに行ったら、いつもに比べて強く帰宅願望を訴えていました。適当にその場を凌ぎ、逃げるように施設を後にした数日後に、祖父は亡くなりました。その後、叔母達が仕切って盛大なお葬式をあげていましたけれど、私には茶番にしか見えませんでした。家に帰りたいと言っている人を、なぜ帰してあげられないのか。なぜ帰れないのか。その経験から、施設や病院で死ぬものじゃない。叶うのなら、本人が望む所で最期をすごすべきじゃないかと。そしてどんなにたくさん面会に行ったとか、散歩に連れて行ったとか、それが孝行したと尽くしても、それをも上回る「帰りたがっているのにできない無力」という悔しい念は、今でも残っています。この経験から、どうにか相談できる所に相談し、あらゆる介護サービスを使い果たしてでも、お父様のような状態の人が在宅で最期が暮らせるかどうか、まずは可能性がないかどうかだけでも調べてみるのはどうでしょうか?今や機能性の高いベッドなどもあります。24時間体制の訪問介護サービスもあります。訪問入浴、訪問看護だって。疲れたらショートステイの利用もあります。とにかく在宅介護や医療に関するサービスが充実しつつある近年です。現在私は訪問ヘルパーとして働いている上で、進行性難病からくる肢体不自由者が独居で自活している例をみています。ターミナル寝たきりの母を息子様又は娘様一人で自宅介護している例も拝見しました。中には仕事を持っている方もいました。その内容はやはり大変ではありますが、在宅での介護は決して不可能ではないという例を見て来ています。ただし実際実現に向けて…となると、やはり別問題で大変ですので、まずは在宅での介護は可能かどうか?の仮定を立てて相談したり情報収集するだけ。それだけでも良いのではないかと。そうやって居たたまれない不甲斐なさを、ただ何もできずに時を過ごすよりは、質問者さんも父の為に動き、少しでも父の願いが叶うようにしようと学ばれたり過ごした方が、今よりも幾分かは気持ちの錘が軽くなるのではないでしょうか。そうやって何かしらヒントに繋がる情報も入ってくるかもしれません。そうして接してくる質問者さんに、お父様は何かきっと伝わってくるものがあるのではないかと。(補足を読みました)いろいろ尽くしての現状でしたか…。にしても、正月やお盆、連休などの機会を使って一時帰宅などを行い、せめて1泊だけでもお父様の願いに応えてあげたりすることはできないのでしょうか?車を使って外の景色をドライブするだけでも。季節に合わせた企画を凝らしても良いかもしれません。自宅で看れないとしても、お父様が生きていられるのも、もうそんなに長くはないかも…。残された時間、質問者さんがお父様に対してできることは何か。それは質問者さん自身が考え、答えを出していくしかないと思われます。
- 片麻痺の方の着脱の介助法についての質問です。①麻痺側の腕を通してから、頭を通して、健側の腕を通す。②麻痺側の腕→健側の腕→頭③頭→麻痺側の腕→健側の腕①、②は介助法のテキストに載っていますが、③は載っていません。③は問題があるのでしょうか?(やってはいけないのでしょうか
- 介護士です。主に障害者関係の仕事しています。「着患、脱健」でしたっけ、あれの意味を理解していれば答えは簡単です。要するに、麻痺側を無理に伸ばしたりすると、骨折や痛みを伴うリスクがあるから、なるべく動かさないようにするにはどうするかって事です。①麻痺の腕の形に合わせて袖を通す、なるべく頭が通る穴を手繰り寄せて、首への負荷を減らす。そして健側まで手繰り寄せ、 健側の手を入れる。② ①の逆③首に多大な負荷がかかるため、普通はやらない。襟元も伸びるし、利用者も苦しい。最終的には健側から脱がなくてはいけな いが、患側も少し引っ張ってしまう。(健側に怪我などがあって刺激したくない場合はやるときもある)という理由が簡単な説明です。素材などによって、かなり難易度も変わりますが、わざわざ脱ぎづらい洋服を準備する方は、そうそういないですね、お互いの負担ですから。緊張などが強い方は前開きの方が多いですね。関節を動かすときは肘を起点にしてゆっくりと動かします、手首などを持って介助すると、一部に負荷がかかり骨折の原因になります。初めて介助する方の可動域は肘を起点にしてゆっくりと探しながら介助してください。
- 脳梗塞で左半身麻痺の父が入院中ですが、家に帰りたいと言います。3ヶ月程前に倒れて依頼、リハビリ中心の病院で経過を見ています。倒れたわりに、頭はしっかりしていたのですが、最近になりちょっと物忘れというか、おかしなことを言うようになりました。さっきまで母がお見舞いにきて、帰ったばかりなのに「またすぐ戻って来る」とか…。ここのところ多いのが、「オレは家に帰るから点滴を持って行こう。靴をはかせてくれ。」です。こんな時、なんと言えばいいですか?母も足が悪いので自宅介護は無理で、父は施設に行く予定です。だから、もう家には帰れません。父はこの事は知りません。物忘れで言っているのか、ほんとに帰りたくて帰りたくて言ってるのか表情からは読み取れません。わりと、淡々と言ってます。ごねてる感じはありません。毎回、母が帰るときにこのセリフを言うそうで、とても帰りづらいと言います。こういう時は、何と返事すればいいのでしょうか?また、脳梗塞後にはこのような症状があらわれやすいのでしょうか?
- 現実的な話しとして、”病気か治る迄は治療が必要だから、入院していないといけない。”と言うでしょうね。 ”帰りたい”は寂しくて言われてると思います。問題は、その後の施設入所ですね。 どの様な経緯でそう成ったかを説明しないといけないし、納得されなければ、”親を捨てた!”と言われかねないですしね。施設側も”脱走等されたら困る。”、と言うでしょうからね。 その施設に入所するに関しては、ご本人と面接が有ったんですよね? 無ければ、入所受付無いですもんね。正直に、現状、家では面倒看れない。って言われるしか無いんでしょうけどね! 但し、施設に入ったら、お父様の状態は悪く成る事が有っても良くは成らないと思います。 変化の少ない施設は、認知症が進んだりする人多いですからね! かと言って、在宅で訪問介護を暫くやって見て、駄目だからと施設を捜したら、今度はなかなか見つからない。って事も有りますからね。お父様が納得していただけると良いですね!
- 介護の仕事をしている方に質問致します。ネットで「着脱の介助法」を調べたら、以下のような方法がありました。1.上着を裾からたぐって襟ぐりを広げ、顔にひっかからないように注意しながら頭を通します。2.次いで袖をたくしもって、片方ずつ腕を通して最後に身ごろを下方に引き下げます。片麻痺等の場合は、患側の腕から通します。①このやり方に問題はないのでしょうか?②「腕→腕→頭」に比べて、被介助者に負担がかかってしまうのでしょうか?よろしくお願い申し上げます。
- こんにちは。看護師です。上肢に麻痺や疼痛がなく、可動域に制限がなければ、どちらの方法でも構わないと思いますよ。麻痺や疼痛があれば、ご承知のようにその部位をなるべく動かさないために、最初に通す(脱ぐときは最後に通す)ようにしなければいけないと思いますが。。ちなみに私は、着衣のときは両上肢を先に通してもらい、最後に頭を通すようにしています。先に頭を通すよりは、少なくともこちらの方が上肢の拳上が少なく済み、被介護者さんにとってもスムーズにできるように思います。リハビリのためにしっかり上肢を上げてもらった方が良いというような方であれば、後から上肢を通す方法も良いのかも知れませんね。前述の回答者さまも仰られている通り、その人その人でケースバイケースで良いのではないのでしょうか。。
- 介護技術(麻痺のない方)についての質問です。車椅子上で、麻痺のない方に「丸首シャツ」を着せる場合①(片方の)袖から着せる。②頭(顔)から着せる。①と②では、どちらがいいのでしょうか?
- 麻痺がなくとも痛みや制限などがあればそれが優先されますがそういった異常がないのなら頭から入れた方がお互い楽だと思います。でも元々の順序(クセ)を優先してあげるのがほんとは一番いいんですよ。
- 訪問介護員5年目です。利用者さんからのセクハラ行為についてお聞きします。利用者さんは前期高齢者。認知症なし、片麻痺車椅子。排泄介助と水分補給です。介護員の身体に触わったり卑猥な言葉を言い続け「お前も言え」と強要します。移乗時には服の下に手を入れ、落としそうになりました。また介護員の服を上にあげて、肌が見えると喜んでいます。一度ブラが見えたこともありました。上司に相談したところ、男性介護員と2人訪問にしてみようということになりました。しかし。男性職員が同行することにより、奥さんがショックを受けるのではないかと思います。奥さんには以前にも少しそういった行為があることを伝えていますが、卑猥な言葉や下着が見えたことは伝えていません。その時は利用者が「告げ口しやがって!」と怒っていました。利用者本人も男性職員同行となると、多少のプライドなど傷つくのではないかと心配です。訪問介護員は数名で交代で訪問していますが、特定の介護員にだけセクハラ行為があります。こういった場合、どのように対処したらよいでしょう。これまでは、触ろうとする手を軽く振りはらったり、「やめてください」と言った程度です。訪問介護員としての5年間、そういった行為は何度かありましたが、ここまで酷いのは初めてです。よろしくお願いいたします。
- 明らかに利用者に問題がある訳だから、「多少のプライドなど傷つくのではないかと心配です。」こんなのは余計な心配です。他の回答者の様に何とか頑張ってあしらえるのであれば良いですが、あなたは出来ないのだからお目付け役が同行するのか他の介護員に代わるのかは当然だと思います。誤解しないで欲しいのですが、自分はあなたを非難している訳ではありません。自分は男性ですが、以前介護業界にて外出介助をしてた時に利用者の女性からホテルに行きたいと言われて黙殺した事があります。また高潔な元教師の高齢者から抱きつかれたと女性ヘルパーから内密に聞かされた事もあります。逆に高齢者とホテルに行って小遣いせしめてたトンデモ無い女性ヘルパーもいたけど、これは論外。まぁ、年齢性別問わず人は誰でも性欲はある訳ですよ。普通はそれを理性で抑えているけど、利用者の中には理性が飛んでしまう人もいる。その対処をするのは難儀な事だけど、利用者が仕掛けてくれば何らかの措置を取らなければならない訳ですよ。そこにはプライドも思いやりも関係無い。そもそもセクハラ自体がルールを逸脱した行為であって、その結果利用者が傷つくのは自業自得でしょ。ちなみに男性介護員が同行するのはいいけど、そんな中途半端な対応では後々尾を引くと思いますよ。自分が責任者なら奥さんに事情を話して男性介護員自体が担当する様に変えますな。参考にして下さい。
- 父の今後現在の状態・肺炎で入院後、脳梗塞があり左半身麻痺・以前より認知症があり、入院を機に悪化・経口接種不可の為点滴、明日からは鼻からチューブ、その先は胃ろうしかないと言われた・言語障害もあり話せない・意識はあり問いかけに握手で答える胃ろうをするかで家族、親戚で揉めています。医療従事者の姉は反対。兄は姉に一任。私と母は意識があるのに見殺しにするのか、といった感じです。姉曰く・胃ろうにすると介護度が4になる(入院前は要支援2で現在再申請中)・4になる&胃ろうにすると退院後入れる施設に制限が出る(訳あって介護は母しか出来ません)鼻から入れるチューブの後、胃ろうにするしかないと医師は言いますが、以前父は胃ガンで半分摘出しています。検査結果次第では胃ろうもできない事もあると聞きますが、もし出来なければ死を待つしかないのでしょうか?
- 悩みますよね...こういう場合は、ご自身に置き換えてみると少し答えが出てくるかも知れません。寝たきりでおむつを替えてもらいながら、自分で歩くことも話すことも出来ない。そのような中、口から好きなものを食べる、という楽しみさえなくなり、嚥下ができないからお水も飲めない。でも、のどが乾いたと訴えることもできず。ベット上での生活で、床ずれも出来てしまう可能性もあります。また、胃ろうを造っても、誤嚥しないとは限りません。少しずつ体力が低下し、たんを吐き出す力も衰えます。そうなると、肺の底の方に痰が溜り、吸入でも取れません。だんだんと呼吸も苦しくなってきます。そして、介護保険サービスを使いつつも、大切な家族が自分の介護に疲れていく様子を見ていくということ。このような状態になっても、それでも生きていたい、と思いますか?胃ろう、腸ろう、ともにお勧めは出来ません。事実、今は認知症で高齢の方へは、胃ろうを簡単にすべきではないのでは、という考え方が、医療従事者の間でも出てきています。比べる意味はないかも知れませんが、アメリカでは、認知症の進行した方への胃ろう造設は基本的には行わないそうです。もし、お父様が今お話しできるのでしたら、なんとおっしゃるでしょう。胃ろうを造って、妻や子供たちが自分たちの時間を使って出来るだけ長生きしたい、とおっしゃるでしょうか。それとも、もう十分生きた、見送ってくれていいよ、有難う、おっしゃるのでは?補足へのお返事お父様はお元気なころ、施設についてのお話しはされていたようですね。でしたら、胃ろうを造り、有料老人ホームへご入所頂く、という方法もあります。有料は金額が高くなりますが、それでも今は入所一時金がゼロから、数十万以内で入所でき、月々のお支払いも20万程度という所が増えてきています。有料でしたら、胃ろうがあっても受け入れてもらえる施設は多数あるので、出来るだけご自宅の近くの施設へお願いし、その分ご家族がこまめに面会に行くという選択肢もあります。お母様お一人での介護は困難と思われます。まだ意識のあるお父様との時間をもう少し長く共有したいとのことでしたら、ある程度のお金はかかってしまいますが、逆にお金でお母様の介護負担を軽減しつつ、ご家族皆さんが安心して暮らすことが出来ます。まだもう少し時間はありますか? 最終的に決めるのはご家族さまになると思います。どちらを選んでも、それが間違いであった、ということはありません。ご家族や医療ソーシャルワーカーさんとももう一度よくお話しされ、その上で決めたことなら、それでいいのだと思います。失礼しました。
- 父の今後現在の状態・肺炎で入院後、脳梗塞があり左半身麻痺・以前より認知症があり、入院を機に悪化・経口接種不可の為点滴、明日からは鼻からチューブ、その先は胃ろうしかないと言われた・言語障害もあり話せない・意識はあり問いかけに握手で答える胃ろうをするかで家族、親戚で揉めています。医療従事者の姉は反対。兄は姉に一任。私と母は意識があるのに見殺しにするのか、といった感じです。姉曰く・胃ろうにすると介護度が4になる(入院前は要支援2で現在再申請中)・4になる&胃ろうにすると退院後入れる施設に制限が出る(訳あって介護は母しか出来ません)鼻から入れるチューブの後、胃ろうにするしかないと医師は言いますが、以前父は胃ガンで半分摘出しています。検査結果次第では胃ろうもできない事もあると聞きますが、もし出来なければ死を待つしかないのでしょうか?胃ろう以外の方法は?
- 難しい問題ですよね。お父様はどう考えているのでしょうか。認知症が有り現在は判断が出来ないかも知れませんが、病前のお父様だったら自分の状態と見比べて何というでしょう。そこが一番大事なような気がします。医学的には主治医の説明は正しいものと思われます。経口摂取は誤嚥のリスクが有り、末梢からの点滴は水分を補給する程度。経鼻は1ヶ月の留置が限度。全身状態を維持する条件としては現段階で胃ろうと考えるのが妥当です。胃ろうを増設した後も摂食機能の改善を図る取り組みが有れば別ですが、その後のプランが立てられていなければ延命処置です。もう一点。認知症や誤嚥を繰り返す方の胃ろうの予後は正直あまり良いものでは無いという研究結果も有ります。食べ物を食べていなくても誤嚥とそれに伴う肺炎は起こり得ます。栄養状態が改善しても、寝たきりの状態であれば呼吸、循環器系、皮膚の状態、泌尿器にリスクを抱えます。五年後の予後はあまり期待出来るものでは無いかもしれません。その間に築けるものが有るのであれば、それは大いに意味があると思います。一つ私が思うところは、最後まで顔を見ていてあげていれば、見殺しという事は無いと思います。お父様の事を真剣に悩み、話し合い、手を取って話しかけてあげてそれ以上の孝行は無いのでは有りませんか?胃ろうは一つの手段にすぎません。お父様が何を望んでいるのか、もう少し話してみても良いかもしれませんね。直接的な答えになっていなくて申し訳ありません。
- 特養老人ホームは入居者の一人の外出を認めていない所が多いと思います。1人での外出を認めている特養ってご存知ですか?私の知る特養の入居者で入所前に在宅で電動車いすで単独外出していて入所後単独外出が認められず本人残念に思っています。認知症は殆どありませんがやっぱり単独での外出を認めるのは施設としてはリスクが大きいですよね。施設には入居者の安全を守る義務がありますが単独外出中事故があれば施設の責任が問われると思います。単独で外出するのを施設で認める良い案って何かご存知でしたらご教授下さい。単独外出を欲している方は60才代男性で左半身不全麻痺でパソコンゲーム(麻雀、オセロなど)ができる位しっかりしています。
- 特養の入所者は一人で外出できるレベルの方は入所対象ではないケースが多いので、理解を得ることは難しいと思います。ただ、できないことはありません私の施設でも昨年まで在籍していた方は、劇的に改善されて杖歩行が可能になり家族と調整し、何度も話し合った上で本人の希望があれば外出を認めましたただし、出歩く範囲も約束して時間もお約束の範囲でお願いしました最終的に退所されケアハウスへ転居された例です。全ては家族との話し合いです一般的には冒頭の通り、対象外ですよ*職員に余裕がある日は同伴して外出することから試みました次は離れて見守る・・・でも、今後は無いと思います事前面接を徹底して対象外の方は受け入れない方針転換です
- 昨年9月に脳内出血で倒れた49歳男性家族です。左半身麻痺で介護度4です。急性期・リハビリの病院を経て、感情の起伏が激しかったため受け入れてくれる施設がなく、現在精神科の病院に入院中です。誤嚥性肺炎防止のため胃婁、痰の吸引程度は必要。排尿、排便はオムツです。精神科に抵抗はあったものの、仕方なく転院して2週間です。転院1週間後、ドクターより、前病院で飲んでいたほど安定剤は飲まなくてよいと思う。半量に減らして様子を見るとの連絡があり、最初は家族も本人も何かが変わると期待しての転院で本人も笑顔が見られていました。精神科は身体拘束に厳しいとのことで、ベットからの転落防止のため、床にマットレスをひいて横になっています。多分ほとんど一日中。事故防止のためテレビもありません。隣の方は自分で動かないのでベットですが・・。スタッフの方も急がしそうで、かかわりも少ないようで日に日に表情がなくなり、体力も落ちたのか少し車椅子に座るとしんどそうで、肩で息をしている感じですぐに横になりたがります。少し出ていた言葉もほとんど理解できない程度になってしまいました。老健の申し込みはしましたが、3ヶ月待ちとのこと。今までは病院のワーカーが相談に乗ってくれていましたのでケアマネはついていません。妻である私も、仕事をしながら介護は無理と、施設を頼ってきましたが、あまりの様子の変化にどうしたものかと悩んでいます。家族は、母は別居で70代後半足が悪く手伝いは困難。高校生と中学生の子供2人と私です。子供は部活動で土・日もないくらいで、私はフルタイムの休みにくい職場です。家庭での介護をしていくのがよいのか、それとも他のサービス利用が可能でしょうか。
- こんばんは。 御主人 本当に大変ですね… 現在入院されている精神科なはソーシャルワーカーさんは居ないのですか? 御主人の障害年金の手続きはしましたか? お子さん達の将来を考えると あなた様も仕事を辞める訳にはいきませんよね?そうなると 現時点での在宅介護は難しいかと思われます… まず 老健を待ち そこでリハビリをしっかりして頂き介護度がもう少し軽くなったら 在宅生活も出来るかもしれませんよ。 回復期の病院の入院日数がもう少し長くなれば良いのですがね…
- 生活保護の受給者が下半身が麻痺して一生車椅子だよと言われたら、車椅子は国から支給されますか?レンタルという方もいますが、この事についても、医療扶助の対象になるのか教えていただきたいのです。よろしくお願いいたします。
- >生活保護の受給者が下半身が麻痺して一生車椅子だよと言われたら、先ず、障害者認定を受けます。そうすれば、障害者施策で車椅子が給付されます。生活保護の制度は使いません。
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